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      ずるずると経ってしまった、五十年

                           
2009年3月5日 

 注目
 
 


 ・カレー事件林眞須美冤罪
 ・グッディ余命数カ月で結婚
 ・相麻いおりの自殺未遂
 
 



 
 ☆ 大阪での出張帰りの朝

  この携帯での写真から、
  毎日の記録が始まった。

      09’1月10日

 こんばんわサメです。
 サメは今年、50歳になろうとしている。
 この事が自分にとって、どれほどの重みを持ってくるのかはわからない。

 今日は、吉行淳之介の「暗室」という小説を読み終えた。

 小説の出だしで、女流作家の随筆がでてくる。
 『昔それを食べて美味しいとおもって、もう一度食べたいとおもっているう
 ちに、五十年経ってしまった・・・・・・・。』

 その随筆に関して「気にかかりながら、五十年の歳月がずるずると経って
 しまったというのいは、異常のようにおもえ、また、そういう場合がしばしば
 起こるものなのだ」という感想を述べている。

 小説はそこから、右目の下のほくろの話に移っていく。
 その話の飛び具合が、よくできた言葉のコラージュでもみているようで、
 心地良い。

 自分とっての「ずるずると経ってしまった、五十年。」

 比較的、サメは年とは無関係に生きてきたようにも思える。しかし、若い頃
 に思い描いていた人生より、ずいぶんまともに年を取ってしまったものだ。
 今さらじたばたしようとは思わない。但し、生活には多少の変化がほしいと
 思う。

 生活を変えるというよりは、何か自分の生活パターンに新たな行動を加えた
 い。そんな事は、いつも考えている。
 そのことに関する思いつきは、浮かんでは消え、またうかんでは消える。

 そんな中で二つの事が続いている。

 一つは、毎日携帯で写真を撮るという事。
 大阪に出張していた時に、ホテルのベットの中で思いついた。

 サメは携帯をほとんど見ない。携帯のサイトは画面が小さすぎて、パソコン
 に慣れているせいか、見ていられない。メールも翌日になって気が付くこと
 もあるくらいで、熱心ではない。そして、楽しみにしていたワンセグも機能と
 してはあるのだが、見ていない。

 それで、思いついたのは携帯カメラ。撮った日付も記録されるので、カメラは
 日記代わりの記録になる。

 もうひとつは英語の勉強。これはあきらめからきている。
 英語の勉強は何度もトライしては、熱意が続かず、途中で腰砕けになって
 終わっている。
 でも、必ずまた勉強したくなる。やめたくなるのと同じくらいにまた勉強した
 いという思いも湧いてくる。
 これは、もうあきらめて(表現がヘンかもしれないが)続けるしかないだろう。
 という結論に至った。   


         

                 
  

 



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