エロと言えば・・・・・・、
 エロの基本は写真だ。
 写真といえば・・・・・・ 

 おじいさん、おばあさんのヌードばかり集めた写真集はないものか。
 おじいさん、おばあさんの裸で抱き合っている写真集は?
 いや、別に老人フェチなのではないけれど、今、絵でなにを描きたいかとゆうと
 グラマーでスタイル抜群で美人の裸より、年齢を重ねた人生の裸を描きたい。
 それも、小さな画面にではなく
 6畳くらいはありそうなでかいキャンバスに、何人も何人も。 老人の裸を。
 
 裸と言えば・・・・・・、
 いつだったか週刊誌に、顔がブスなのだけれど、プロポーション抜群とゆう特徴
 を持った女の人のヌードが数名、特集で掲載されていたことがある。
 これは、新鮮だった。なんかアンバランスな違和感が心地よかった。こうゆう裸
 の群像を風景として描いてみたいものだ。

 違和感と言えば・・・・・・、
 エロ系投稿雑誌でたまにみる「貴女はどうして投稿する気になったの?」
 と、インタビューしたいような裸。余計なお世話だろうが、ある意味、見苦しい裸。
 そのヌード写真をなぜわざわざ投稿してくるのか?その心情は?

 でも、別の見方をすれば、ペラペラ通りすぎてしまう普通の裸に突然、
 紛れ込んだ異質な光を持つその写真、その真実。
 その感覚を中心におき、自分の絵を作ってゆくのはどうか?
 裸ブスの群像を描いてみたい。

 悪趣味かな?
 オレの精神の中心棒。その中には、実は悪趣味がいっぱいつまって
 いるのかもしれない。

 悪趣味と言えば・・・・・・、
 本は、古本屋から買ったり、図書館から借りたりと、金をかけないようにしていた。
 ところが、めずらしく本屋で文庫本を買った。
 その本のタイトルは「ぐろぐろ」とゆう。なんか心にピッタリきてしまった本。

 著者は、松沢呉一(名前はくれいちと読むよーです。)
 とってもスカっとさわやかな俳優のようなカッコイイ男。

 そのいい男が、「アナルは負けず嫌い」とゆうタイトルで連載したものを
 まとめた本。
 普通、人がまゆをしかめたり、避けたがる話題にあえて、好んでメスを入れる。
 その文章の中には、
 『きれい好きや、神経質な人にはたまらんだろー、逃げ出すだろー』
 とゆうよーな話しが一杯つまっている。

 目次をあげただけで、わかるはず。
 臨床的獣姦学入門、スカトロ犬、アナル選手権、ウジ虫ちゃんからの手紙
 ゲロの吐き方、などなど・・・

 実際、いろいろな悪趣味な本を読み漁り、
 いろんな映像を見てきたオレでさえ、
 ポロリと、読んでいた本を手から落とすくらい、気色悪い話しが、
 何個かありました。
 でも、おもしろかった。次のこの著者の文庫、「出ないかなーー」と、待ち望んでいる。
 そんな、こんなオレ ?
 自分がちょっぴり怖いとな。

 またまた
 エロと言えば・・・・・・、
 実際に、エロとゆう画家がいて、このエロの絵がいい。
 PARKO出版から、出たときに買った画集は、今も大切な本。
 このエロの絵、 内臓ばかりで画面を埋め尽くした『インスケープ(内臓風景)』
 動物とのシックスナインを描いた『69風景』
 すんばらしい傑作です。
 おれも、こんな風景画を描きたいとゆう、創作意欲を刺激してくれる。

 ふ−−−−−−。なんだか思いつくままに書いたけど、
 自分でもよくわからない自分の思考と嗜好と志向
 あんまり、正直に書いたらみんな逃げ出すかなー?
 誰が残って、誰が去っちゃうのかなー?
 確かめたいよーな? そーでないよな・・・・・・。

  
                        2004年1月28日

            






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