マンガ喫茶にて
 
  南浦和にて集合し、会社のメンバー20数名でバーベキューをやる。
  ひたすら食べて、ビールを飲み、もうたくさんと言いたいほど、腹がふく
  れる。

  帰りの車で、運転をしている西岡君がおれを見る。
  おれは、飲みすぎのだるそうな顔をしている。
  「石沢さん、いいほろ酔い加減ですね。」と言い、ガハガハ笑う。
  実はほろ酔いかげんどころか、気持ち悪くなっていたのだ。途中、コン
  ビ二に寄って、アイスクリームを食べる。少しは、体調が回復する。

  酔いをさますために、川越のマンガ喫茶に寄る。
  そこは、全室しきられていて個室感覚を味わう事ができる。
  マンガ喫茶では、マンガは読まず、インターネットを始める。この頃、
  自分でもホームページを開いたせいか、個人のホームページを意識的に
  開くようになった。

  あたりまえだけど、ものすごい数の個人サイトがある。その中から、おも
  しろそうなサイトを選ぶのは、自分の勘に頼るしかない。

  タイトルで面白そうだと思って、そのサイトに入ったら
  「このサイトは閉鎖しました。
  理由:あまりにこのホームページに訪れてくれる人が少ないから。」 

  と、あった。
  「 こらこら、少ないといったって、おれが現に訪れているじゃないか!」
  と思いつつも共感する部分もある。

  おれは、ホームページを開いたなんて、会社の人には言ってない。
  自分の思っている事を素直に表現すればするほど、知り合いに言いに
  くいものができてしまう。
  いかに普段、仮面をかぶって生活しているかがわかる。

  しかし、これからもその方向で行く。会話では、表現しにくい自分の心の
  秘密もある。そうすると、見知らぬ誰かが訪れるだろうとゆう可能性にかけ
  るだけになる。
  しかし、そうそう訪問者カウントがあがるわけもなく、閉鎖してしまおう
  ゆう気持ちになりかねない。
  日記代わりと、ホームページつくりの楽しさに、今はなんとか継続してい
  るが。

  それと、表紙だけで終わっているホームページもある。
  また、一見、個人サイトとゆうのを隠れ蓑にして、巧妙に商売に結びつけて
  いるのもある。これは、がっくりくる。

  女の人の個人サイトもいろいろある。
  自分の裸と、エッチな文章がセットになっているのも、以外に多い。個人的
  には楽しめるから歓迎なのだが、そんなプライベートな写真を載せて、変な
  メールばかりきて困らないかな?と、いらぬ心配をしてしまうほどだ。

  極端に言えば、容姿に自身のある女子なら、デジカメ写真で自分のヌード
  を載せて、そこを強調した宣伝をすれば、アクセス数は、急に増えていくだ
  ろう。
  しかし、写真に添える文章や日記文まで活きている(色っぽさの含めて)
  ホームページは、なかなかないものだ。
  (自分のつたない文章を差し置いて、こんな事を偉そうに言っているのは、
  本当に恥ずかしい事だが。)

  今日、マンガ喫茶で見つけたサイトは、True Colorsとゆう。
  このホームページは文章も読ませるし、写真も綺麗だ。写真にヌードも
  出てくるが、それをアートに仕上げている。お勧めサイトだ。

  このサイトの作成者は、容姿が整っているから、アートに変換していない
  裸そのものの写真も、たくさん見たいと思ってしまう。
  また文章も、性について語った文章を読んでみたい。
  などと、またまた自分のいけないスケベ心が出てしまうのだが。

          
  
                                     2003年9月18日

  *残念な事に、True Colorsは閉鎖してしまいました。
    初めて心にひびいたアートのサイトが、ここだったので、なおさら寂しい。 
                                   2004年1月17日

        





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