ぼんやりと手にした新聞は暴力団追放の記事
    
「この女のここがヘン!」の30本中、3本
    山本富士子と藤純子のグラビアが光る
    

                                  
2006年 5月2日〜5月4日

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 ★ 山本富士子と藤純子のグラビアが光る
                               2006年5月4日

 「週刊文春5月4日・11日のゴールデンウィーク号」がスペシャル企画とし
 て「銀幕の名花たち」というタイトルでグラビアを掲載している。
 宮沢りえ、蒼井優、宮崎あおいから始まって、若尾文子まで22ページ、
 各女優のおすすめ作品を紹介。カラーページではないモノクログラビア
 が新鮮。タイムスリップしたような、とてもなつかしい昭和の香がする。

 オレが注目したのは山本富士子のグラビア。太陽のような明るさを放って
 いる。おすすめ作品として、「女経」「夜の蝶」「夜の河」をあげている。
 グラビアの印象とは逆に、作品では銀座の女や謎の女の役を演じている
 ようだ。

 藤純子のグラビアは1ページ大でないのが、残念。彼女は高倉健のヤクザ
 映画に出ていたときに、あまりに印象が強くてそれから、名前が忘れられ
 なくなった女優。おすすめ作品では、女ヤクザ”緋牡丹のお竜”シリーズの
 「花札勝負」と「お命戴きます」をあげている。髪を振りみだし雷光を浴びて
 悪党を斬るラストは出色とのこと。

 ★ 「この女のここがヘン!」の30本中、3本

 またまた、週刊文春のゴールデンウィーク号から、気になる記事。「この女
 のここがヘン!」とゆう特集。30人の女性について語っている。ところで
 週刊新潮も「壊れた女壊した女」とゆう特集。ゴールデンウィークはどちら
 も女特集で勝負といったところか?
 それで、その文春の特集30人のなかから3人、抜粋した。

 ◎ まずは森昌子。タイトルは
   「森昌子 自伝本から削除された森進一の女性関係」
 4月15日に発売された自伝本「明日へ」(幻冬舎)では、森進一との離婚に
 ついて、ジョイントコンサートが夫婦の亀裂のきっかけであったことを告白し
 ている。また森進一の女性関係についても本には書かれていたが、結果的
 に彼女の歌手活動を考えて、削ってしまったという。

 今回の新曲は”脱演歌”をアピール。それに関して音楽プロデューサーの
 酒井政利が分析。「彼女のポジションはあくまでも演歌色にある。離婚、
 父親の死といった悲劇性は同情を誘い、支持に繋がると思います。あまり
 ”脱演歌”を強調すると、彼女のファンの期待を裏切ることになりかねませ
 ん」ところで、森昌子のここがヘン!にあたる部分とはこの「脱演歌」の事
 を言うのか?どちらかというと、趣旨とは異なるが「森進一のここがヘン!」
 に変えたほうが面白い記事になったのでは?

 ◎ お次は色っぽい女優の松坂慶子。太ってしまったとか?タイトルは
   「松坂慶子53歳「ヒマ太り」10キロダイエット」
 自分の体を鏡で見ると、げんなりくる。『オレももう少し痩せなくては。』とよ
 く思う。しかし、年を取るにしたがって、面白い日常とは縁がなくなっていく
 ようだ。その上、食事の楽しさまでに制限をかけるのがしんどくてしょうが
 ない。せめておいしい食べ物や飲み物くらいは、気にせずこころゆくまで
 味わいたいもの・・・なんて考えるからやせない。

 オレはともかくとして、松坂慶子は女優なのだから、ダイエットも仕事のうち
 だろう。昨年5月に公開された香港映画『桃色』の出演の際には、監督か
 ら「少し痩せてください」とのオファーを受けた。6キロの減量に成功したば
 かり。女性自身の取材で、こう発言。「せっかく努力して痩せたのに、撮影
 が終わった途端に『ああ、もういいや』って・・・・・・。だからすっかり元に戻っ
 ちゃった(笑)」

 梨元勝氏が面白い提案。「いっそのこと、女優・松坂慶子の苦悩を立体的
 に描いた『リバウンド』っていう題名のドラマを制作したらどうでしょうか?
 そうしたら、五十歳を超えた新境地が開けるかもしれません(笑)」

 ◎ 最後にミス日本を受賞したこともある西川史子。タイトルは
   「超売れっ女医・西川史子 月200万円必要な私生活」
 「サンデー・ジャポン」に出演したのを見た印象。意味もなく色っぽさを売り
 にして、局のやらせとはいえ、足をむきだしにして組み変えたりする。
 「いったいこの人はどんな医者なんだい?本当にまじめに患者に治療をし
 てくれるのかいな?」という疑問がいやでもわきあがってくる。

 記事を読むと、「ブスは生きる価値無し」と言い切って反発を買い、「結婚
 相手は年収四千万円以上」を公言するという。露出過剰という声には
 「時代が私を必要としているんでしょ。医者の肩書きあっての出演ですし、
 タレント活動は私の趣味。嫌なことはしていないですよ」

 西川史子(あやこ)は、自分の心を正直に包み隠さず、言ってしまう。それ
 が世間の反発につながる。その反発されることが逆に、注目されることに
 つながってしまうタイプのタレントか?本業は美容医療専門の形成外科医。

 「(中略)ニキビの治療やシワ、シミを取ったり、薄毛の治療や、四十代で
 立たなくなった男性にホルモン調整をして立たせてあげたり。でも大半の
 患者さんは若い女性です。私は信頼される医者ですよ。誰も言ってくれな
 いから自分で言いますけど」と、西川女医は明るく話す。
 早く、自分からではなくて患者から、「西川先生は信頼できる先生です。」
 と言われるようになるといいね。

          

 ★ ぼんやりと手にした新聞は暴力団追放の記事
                                 2006年5月2日

 今日、会社では二人が体調悪いということで、早退した。なんせ急にバカ
 暑くなったから、体もヘンになるというもの。おかげでオレまで体調が悪い。
 体調が悪いのに、無理して会社に居続けるのも困ったサラリーマン性分。
 早退した女の人達のようにスパッといきたいものだが。

 とゆうわけで、今あまり考える気力が湧いてこない。帰りの電車の中では
 ひたすら眠り続けて、最近電車の中で読むためによく買う日刊ゲンダイも
 週刊誌も不要。これは案外安上がりにつくか?なんてしょうがないことを
 考えてしまう。

 そのぼんやりした意識の中でも、なにげに人と話しをするし、新聞なんか
 をチラチラ覗き見をして、テレビを見たりする。早くフトンの中に避難しな
 ければならないのだろけど。
 オレは自宅のテーブルに上がっている新聞を広げた。

 5月1日読売新聞で、「許すな組織暴力」という連載が始まっている。北
 九州市の暴力団工藤会の事を書いてある。この暴力団は構成員が
 640人と山口組などと比べて構成員は少ないが凶暴性は際立つとのこ
 と。こうゆう記事を掲載することも一つの新聞の勇気ある行動だなぁと
 思う。

 工藤会の体質を象徴する事件が「倶楽部ぼおるど」事件。JR小倉駅に
 あった高級クラブに、工藤会組員が押し入り、手榴弾を投げ込んだ。
 2003年8月18日の夜。女性従業員ら13人が重軽傷を負った。
 当時、店内にいた女性従業員は怒りをあらわにし、「関係のない市民を
 狙うのはテロ集団と同じ。絶対、許せない」と語った。

 「暴力団情報 迅速提供へ 逮捕組員の氏名や組織 全国ネット化」と
 いうのは、今日の読売新聞朝刊の1面のタイトル。
 暴力団排除を掲げる全国の企業などが、警察に逮捕されて氏名など
 が公表された暴力団員の情報を照会できるシステムを構築することに
 なった。その方針を固めたのは、全国暴力追放運動推進センター。
 「2年後をメドに全国ネットワーク化したい」としている。

 これは、企業だけではなく個人でも参照可能になるのだろうか?この
 データーベースに掲載されてしまった人から文句はこないのか?また
 同姓同名の場合のトラブルなどは?顔写真も掲載か?
 など、いろいろ疑問はわいてくる。

 なんか、体調の悪さにのっかって「どうでもいい話し」をだらだら書こうと
 思っていたら、逆にいつもより社会的な記事の紹介になったような・・・
 さて、明日はまた温度がぐっと下がるようだ。まずはゴールデンウィーク
 が、風邪治しの週なんかにならないように、気をつけよう。

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