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 Diary 5月21日〜5月28日 (ウィニー,ボブサップ,室井佑月,松野大介

                               2004年5月28日
     
      < ウィニーの閉鎖 >
 
 ファイル交換ソフトの威力を確かめてみたいと思っていた。
 ファイル交換ソフトの事を書いた「だからWinMXはやめられない」(津田大介編著)が、
 あまりに興味深かった。
 コンピュータの世界のことを書いた読み物の本としては、異色の面白さで輝いていた。

 ただし、WinMXは交換が原則なので、オレのように人が欲しがるソフトも映画も音楽も
 コレクションしていない人にはとっつきにくいソフトだ。
 そうしたら、「Winny(ウィニー)」というのがある事を知った。これは、自分が持っていなくても
 ダウンロードが可能だ。
 そして、その使用方法を説明した本をオレは買ってきた。
 
 本を読み終えた頃、なんと、ウィニーを開発したとして東大大学院助手金子勇容疑者(33)が
 逮捕されてしまった。
 それに、ウィニー・ページは閉鎖されてしまったと、ニュースにあった。

 ネットワークの仕組みを知る、手助けにもなると思って、いつか手をつけようとおもっているうちに、
 この有様だ。
 
 昨日の読売新聞で竹内郁雄大学教授が、ウィニーの開発者の事を書いていた。
 『金子容疑者は、天才プログラマー発掘を目指して経済産業省が実施した未踏ソフトウエア創造
 事業で三次元空間の仮想物理学モデルによるコンピューターグラフィックスで注目を集めていた。』
 との事。

 そんな、国にとっても貴重な才能ある人物を、Winyを開発したからといって、その活動の、能力の
 展開の妨げをしてしまうってのは、もったいない事だ。
 まあ、オレの脳天気な考えは、ともかく、この事件は、モノがデジタル情報なだけに、今ひとつ
 犯罪という感覚に乏しい。

 竹内郁雄教授の問題提起も新しい角度から、この事件を照らす。
 
 『正確なコピーを無限に繰り返すことが可能なデジタル情報が、そもそも経済学で扱える財な
 のかとの疑問に突き当たる。資本主義で扱う財は、なんらかの希少性や差別化に根拠をおく。』
 と。 この事件はもっともっと考えてみるべき事が多い。
 でも、マスコミで、この事件を新たに取り上げようとする動きはもうほとんど感じられない。

                                              2004年5月28日

 

        < サップで元気を!と、 おもいきや・・・ >

 サップを見て元気を出すつもりが、ありゃりゃ
 藤田にあっさり負けてしまって、こちらの気分もしょぼん・・・。
 藤田和之が強いのは、しっているけど、昨日の試合内容みたいに差があるとは思えない。

 再戦してほしいものだ。
 勢いづいている藤田は次なる標的としてタイソン戦をブチあげているとの事。
 でも、オレが見たいのは、藤田対タイソンではなく 『ボブ・サップ対タイソン』 なんだが・・・

 オレは学生の頃、サラリーマンが野球の試合で、一喜一憂するのを見て、
 「他人の人生で、一喜一憂するではなく、自分の人生で勝負しなければいけない!」
 なんて批判的な思いを持っていたんだが。
 
 ☆ ☆ ☆

       < 室井佑月・我慢の範疇超える >    

 今日は作家の室井佑月のサイトを発見!
 
 彼女のそのサイトのエッセー 「匿名の功罪」に書かれていた事なんだけど、
 室井卯月の悪口だけで構成されているページがあってそれには
 『室井、ブス、死ね。息子ともども首くくって死ね』と、書かれてあったとの事。

 これは言葉の暴力。なんて陰険な人間がいるのか。これにはオレも唖然!
 彼女も、怒りの発言
 「文章や発言の批判でなく、そうきましたか。ブス? まあ、それぐらいはいい。しかしその後の文は、
  あたしの我慢の範疇を超えてるって。息子は関係ないだろう、息子は。」
 そうそう。息子は関係なし。
                                              2004年5月23日


       < 松野大介・オヤジねえオヤジったらオヤジ♪ >

 アクセスログを見ると、最近ようやく検索でオレのHPに飛んできてくれる人がでてきた。
 変わったところでは、”デカパン アダルト”の検索でおれのページが引っかかった。
 いったい、何が知りたくて、もしくは見たくて ”デカパン アダルト”なんていう検索してたんでしょうね。
 興味あるなぁ。 昨日、松野大介の小説で、「デカパン先生」と呼ぶ女の子の話しをちょこっと
 載せた事が、キーワードで一致したようだ。

 今日は、11時に起きて何だか頭がものすごく重い。
 何でだろーと考えたら、浮かんだのは昨日の飲み会。バカみたいに、カポカポ、
 ビールと、梅ハイを飲みすぎた。

 昼食、兼、朝飯をとった後、「飲みすぎで調子悪いから、寝る!」と、奥さんに言って、フトンの中。
 「進歩ないねー!」と、うちの奥さんはあきれ顔。
 今日はまたボブサップがK1に出る。一眠りしたら、サップを見て元気を出さねば。 
                                             2004年5月22日


 
 今、松野大介の「サヤカ」を読んでいる。 オレにしてはめずらしく2度目。
 このサヤカという17歳の女の子がいいキャラクター。何度、注意しても主人公を
 オヤジと呼ぶ。しまいには、歌いだす。 ねえオヤジねえオヤジったらオヤジ♪

 何度もオヤジと呼ぶ事を注意しているうちに、しまいには、デカパン先生と呼ぶ。
 そんなユニークな17歳の女の子に、二十八歳の芸人であるオレが振り回され、
 好きになってしまう。
 「猟奇的な彼女」の監督にでも、映画化してもらいたいような内容。     2004年5月21日



  




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