Diary 11月8日〜 11月14日
 (  ショーケンの会見,一番大切な人は誰ですか?,宇多田ヒカルのあだ討ち,紳助 事件の波紋 )                                                       2004年12月4日
      
              < ショーケンの会見 と 紳助の戦わぬ沈黙 > 

  「芸能人って、こんなに事件を起こすんだ。」
  と、芸能界ニュースに最近注意しているオレとしては、あらためて驚く。
  わかっている人は、「そんな事、何をいまさら」 と、あきれてしまうだろうが・・・。
  
  事件を起こした芸能人の事だけを、集めたホームページをチラリと見たことがある。
  過去の事件について書かれていて、何個か懐かしく読んだものだ。
  こんなに毎回、いろんな事件があるなら、確かにそのホームページも更新がとぎれないだろう。

  そのホームページをお気に入りにいれてなかったのが残念。URLがわからない。
  ネットサーフインでたどりついたホームページで、頭の中にだけ残り、幻のサイトになってしまう
  場合が結構ある。
  でも、毎日いろんなホームページを覗いているから、それを全てお気に入りにいれてたら、すごい
  事になってしまうけど。
  
  それで、芸能界のニュース。
  俳優・萩原健一の交通事故の謝罪会見を10日に開いた記事を読んだ。
  ショーケンは、横浜市内で事故を起こし、男性に2ヶ月の重傷を負わせ、罰金40万円の
  略式命令を受けた。
  
  「全面的に私が悪い。反省している」と謝罪した。
  「被害者の方が退院するまで自粛する」と、年内の芸能活動を見合わせる方針。

  交通事案では長期拘置になったことについて、左足が慢性的に悪く、警察の前で「変な歩き方を
  した」ことで、飲酒運転や薬物使用を疑われた。
  薬物検査で”シロ”だったことについて「警察の方はがっかりしたでしょうね」と、皮肉っぽく話す。
  
  取り調べ中に捜査員から
  「お前は日本国の反逆児のカリスマだ」と言われたとし、
  「だから略式裁判の時、検事に『僕は日本国の反逆児のカリスマですか』とわざわざ聞いてやりま
  したよ」と笑うなど、随所に挑戦的発言が飛び出していた。

  このショーケンの会見では、被害者には頭を下げるが警察の態度には、そんなに簡単に服従は
  しませんよ。
  というような態度が見えて気持ちがいい。
  やはり、言うべきことは言わないと。

  ショーケンと言えば昔、TVで偶然みた映画 「約束」。
  これがもう、心にしつとりくるとてもいい映画だった。
  看守付きで仮出所した女囚役に岸恵子、刑事に追われる強盗犯役にショーケン。

  列車の中で偶然に隣り合わせになり、ショーケンが恋に陥る。
  図々しいが奇妙に憎めぬところもある役をショーケンが実にうまく演じていた。
  これは本当に、おすすめ作品。

  さて、そのショーケンの会見に比較しての島田紳助。
  こちらの態度は今ひとつスッキリしない。彼らしさが見えない。
  島田紳助の言い分と沼野晴美(勝谷誠彦のマネージャー)の言い分が異なる。
  そこで、憶測がネット内でも飛び回っている。
  
  全面戦争を相手がしかけ、紳助の言い分も否定するならば、紳助も最初の態度を変えて言うべき
  事は言ったほうがいいのではないか?
  なぜ、「まとまった期間、タレントを自粛したい」と引っ込んでしまうのか。
  
  美川憲一も、紳助に”援護射撃”している。
  紳助の行動に
  「あそこまではやらないだろうけど、私も近いことはしていたかも。
  そうさせる(暴力を振るわれる)相手も悪いわ」

  「芸能会は 言葉遣い、上下関係はプロダクションでもあるのよ。彼女がマネジャーとして
  『何ができるの?』 『偉そうにしてない?』と、私なら言うわ」。
  業界の厳しさが身に染みている美川らしい言葉で、女性側にピシャリと発言。

  しかし、こんな美川憲一の応援も、こんな言葉で否定されてしまう。
  
  美川憲一は、
  覚醒剤やってたので、
  頭がボケてきた。
  暴力はいかんだろー。
  島田紳助が100パーセント悪い。

  これはYahooの掲示板に載っていたtakuma_5963の、「美川憲一、島田紳助支持」
  という題で書かれていた。

  美川憲一の覚醒剤云々は、ともかくとして
  「暴力はいかん」というのは正論だ。
  さて、そのYahoo!掲示板 だが、ここに沼野晴美が投稿したという情報が流れた。
  harumi_cute_numano(40歳/女性/大阪府)という投稿者名で。
  その内容は?

  吉本興業のマネージャーをしているNと申します。
  紳助さんに暴力をふるわれ全治一週間という大けがを負わされてしまいました。
  私が思うに今までも彼は目下の人たちにたびたび暴力を振るっていたのではないのでしょうか。
  私のような思いをする人が今後出てほしくな ないと思い、刑事告訴するにいたりました。
  (中略)
  吉本という大企業の圧力に屈することなくがんばりたいと思います。

  なんか、もっともらしい文章だけれど、これはこの事件を知っている人ならば書けそうな文章。
  それに、一度だけの書き込みで、その後どんな反論にも続く書き込みがないところを見ると、
  だれかのいたずらくさい。
  
  沼野晴美の意見も、再度聞きたいところだ。
  社内での評判が悪いとか、某大物プロヂューサーの娘だとか、いろいろ言われている。
  当然、言い分があると思うのだが。

  島田紳助の方は、13日の夕刊フジによると、たとえタレント活動をしばらく自粛しても、損害は
  微々たるものとの事。
  吉本の年収だけで、5億円以上。サイドビジネスを含めれば10億円は下らない。
  
  「錬金術」に関しても、タレント仲間が一目を置くとの事で、
  「競売物件を落札してはテナント貸し付けて儲けたり、ラーメン店とか飲食店を経営しているのは
  有名な話」
  そう言えば一度、島田紳助のサイドビジネスに関して、週間誌が特集で書いていた記事を読んだ
  ことがある。

  また、広告代理店によると各局の被害は、
  「番組が打ち切りになれば、その影響は億単位か・・・」との事。
  島田紳助より、放送局や吉本の方が青くなっている状況なのかもしれない。
  
  でも、ここで金持ちケンカせずの格言通りで、終了したら、オレとしては
  「つまんない話し。」で終わってしまうのだが。

  参照:ショーケン被害者には謝罪・・・警察には挑戦的
     :美川憲一 紳助に”援護射撃”
     :お騒がせしてすいません
     :紳助謹慎延長の逆ソロバン・・・本人は微々たる影響?
                                             2004年11月14日

        < 一番大切な人は誰ですか? に注目! >

  水曜日の夜9時からのドラマ「一番大切な人は誰ですか?」
  このドラマにはまっている。
  元の奥さんが「宮沢りえ」で、今の奥さんが「牧瀬里穂」。
  
  考えてみると、そんな現実離れの話しはなかなかない。
  交番の巡査をしている、ごく普通の優柔不断の男に、絶世の美人が二人も奥さんになっている。
  さらに、元の奥さんの子供が今の奥さんと、年代を超えた特別な友達になってしまう。
  まあ、ここも強引なストーリー作りなのだけど、なぜかそこもおもしろい。

  深刻になりすぎず、ちょっとユーモラスな場面をうまくくっつけている。
  それと、聞いてると、ポイントで、セリフが心に残る、いい言葉を言っている。
  また、泣かせる場面もある。
  前回など、オレも奥さんもいっしょにドラマを見ながら、思わず泣いてしまっていた。
  こんなふうに、泣きが来る場面が、一致することなど、我が家ではめずらしいのだが。

  毎週、このドラマを楽しみにみている。
  でも、最初は宮沢りえのやせすぎが気になっていた。
  やせすぎで、首が細すぎていて・・・だからそんなはずはないのに、逆に頭が大きくみえて
  しまったくらいだ。
  なんて事を気にしていたけど、慣れてしまうと、それも今ではどうでもいい感じだ。

  今日のドラマのワンシーン。交番で若い警官の方が、うどんの中におにぎりを入れて食べるのを、
  彼女にとがめられていた。「何て食べ方すんのよー」と。
  「だって汁をつけて食べるとおいしいんだもん!」とか、答えていた。
  オレも最近、初めて見たうちの奥さんの食べ方に驚いた。
  
  おにぎりを味噌汁の中に入れて、「ねこまんま」のようにして食べていたからだ。
  オレも同じような事を言っていた。「何て食べ方すんだよ!」と。
  でも、この味噌汁の中にごはんを入れて、そのまんま食べる食べ方。それは見た目はよくないの
  だが、不思議にそれで食べたいときが、あるものだ。
  お茶漬けの感覚に似てるのかな?
                                               2004年11月11日  
  

     < 宇多田ヒカルのあだ討ち? CASSHERN >

  今日は代休で、会社は休み。ひさびさにじっくり書こうと思っていたのだが、ネットサーフイン
  をしているうちに、もう夕方近くになってしまった。
  だらだらネットを見ていると、時間が経つのがあっというまだ。

  夜はコテラルを観に行く予定。あ、コテラルではなくてコラテラルだった。
  コテラルのほうが言いやすいんだけどなぁ。
  コラテラルは、トム・クルーズの映画。

  週間文春(11月11日号)のシネマチャートを見ると、
  おすぎも五つ星。(星が5個が最高のランク)他の4人のチャートも星四つ以上。
  「たった一晩のサスペンス。さすがマイケル・マンです。トム君の”殺人マシーン”が見もの。」
  とコメント。

  品田雄吉(映画評論家)は、
  「トム・クルーズの殺し屋がひたすらカッコいい。アクション演出はハードボイルな迫力あり。」
  皆それぞれベタほめ。これは見に行きたくなるというもの。
  
  もう一度、おすぎの評価だけど、もう一個の映画 「春夏秋冬そして春」 には星一つ。
  「これは何んなのでしょう。私には理解しかねる世界です。映像が美しければ総て良し
  ではありません」  と、厳しい意見。
  で、思いだした。

  おすぎの厳しい意見がそのまま、「CASSHERN」にもあてはまる。
  「CASSHERN」は宇多田ヒカルの夫で、映像作家の紀里谷和明氏が監督した映画だ。
  映像が美しいだけで、内容があまりにおそまつだ。

  「CASSHERN」が、全米など世界26ヶ国での映画公開を決定したというが・・・
  「CASSHERN」で妻の敵を討つ!などどいさましいタイトルで記事にされていたが、あのレベル
  での映画では無理というもの。
  
  実はオレはとても期待していた。紀里谷和明氏が監督した映画という事で。
  
  紀里谷和明氏の宇多田ヒカルのプロモーションビデオは、抜群の映像センス。他を寄せ付け
  ない。それだけに、「CASSHERN」の出来にはガックリ。
  
  宇多田ヒカルの歌は個人的にとても好きだ。全米デビューが散々な結果に終わろうが、
  自分の中では宇多田ヒカルはトップアーティスト。
  とはいえ、「Utada」の名前で出した新アルバム「EXODUS」が、1週目は160位、2週目には
  早くもランクの圏外とは寂しい結果。

  聖子やピンクレディさえも、有名男性歌手とヂュエットしたり、TV番組に出たりと、知名度を
  上げてから歌を出した。それに比べ宇多田はどれくらいの活動後に全米デビューを計ったのか?
  これは、宇多田ヒカルのスタッフが、全米進出を甘く考えすぎた結果なのではないか?
  
  宇多田ヒカルには、もう一度アメリカ進出にチャレンジしてもらいたいものだ。
  スタッフの練りにねった全米進出作戦のもとに。
  そして夫の紀里谷和明氏。彼の映像センスは超一流なのだから、もう少し脚本を選別して映画を
  撮ってもらいたいところ。
  ぜひ、本当の意味で夫婦そろっての全米進出になってもらいたいものだ。
  
  参照:「CASSHERN」で妻の敵討つ!!全米公開決定
                                                 2004年11月9日 
  
        < 島田紳助 事件の波紋 >

  紳助事件について、おすぎが意味深なコメントを発していた。
  『あの女は札付きの女』 『吉本は辞めさせたくても辞めさせられない理由がある』
  これは、あきらかに縁故入社を指しているのだろう。

  さて、おすぎが言う沼野晴美とはどんな人物なのか?
  米国に10年住んでいたせいか、権利意識が強くなり日本の感覚とはずれているようだ。

  過去に自分の職場で嫌煙権告訴運動を起こしている。結果的に
  彼女のいる職場だけ嫌煙になった。発端は同僚がタバコを一本吸った事だったという。
  上司か同僚が「女のくせに」のような発言をしたときも「セクハラだ!」と騒動を起こしている。
  
  彼女は勝谷雅彦氏の女性マネージャー。
  勝谷氏が語る沼野晴美は? (SPA誌でのコラムより)

  「A嬢は優秀なマネージャーで、私が不利益を被ったことは一度もない」
  「紳助さんは彼女が吉本の上司を呼び捨てにしたのが立腹の原因だと言っている。
  同じ人たちについて私の前でも彼女は時に呼び捨てにしていたが、私はまったく違和感を覚えて
  いなかった。なぜなら彼女にとってその人たちは社内の身内である一方で、担当しているとはいえ
  私は外部の人間なのだから……後略」

  『自分のマネージャーを悪く言う人は、いないだろう』という事を、考慮してもこの事件は
  冷静に判断しないと、なんだかわけがわからなくなってしまいそうだ。
  どちらも、人から愛されない部分を持っているところが、微妙に判断が左右してしまう。

  書き方で、双方、悪役にもなるし、被害者にもなる。
  さて、まだまだ書き足りないのだが、もう深夜2時半。ああ、すでに4時間も寝れない。
  という事で、続きはこの次に。

  参照:抗議( コラムニスト小田嶋隆の日録ページ(偉愚庵亭憮録) 
      おすぎ辛口コメント・●紳助事件・続報2連発(毎日1分!芸能裏情報コラム )
                                           2004年11月8日
 
                                                >>過去の日記

   




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