Diary 1月1日 〜 月5日
       ( アイデア商品に注目, べ・ヨンジュンに救われた芸人,
                              ドン・キホーテ社長の隠された過去とは? )
          
                                          2005年1月16日
                   
 
     < アイデア商品に注目  >

  正月は、妻の実家の新潟に帰った。
  オレは4日から仕事。それで新幹線で一人、大宮まで帰った。
  ちょうど、読みたい本もなく新幹線の中で退屈をもてあましていた。

  ふと、座席の前の網袋の中に、カタログを見つける。通販カタログだ。
  JR東日本グループの
Train Shop(トレインショップ)というカタログ。
  いつもなら、手に取りもしないのだが、あまりに暇なので、それを開いてみた。
  
  食べ物から時計からイスからなんでも載っている。アイデア商品もあり、見ていてあきない。
  以下、2点はその中で紹介されてあった商品。

  
○ イヤースコープ
  耳の汚れを確かめられるハイテク耳かき。
  耳掻きの先端が発光。光ファイバーが耳の中を明るく照らして撮影。
  奥まで届く小型レンズが、鮮明に拡大。耳道内を約4倍に拡大した映像が見られる。
  
  
○ ペン型コンパクト釣り竿 ポケットロッド
  釣りバカ生活がいつでも楽しめる。ペンだと思ったら実は釣り竿。畳んで胸ポケットにも入る大きさ。
  一見ペンに見えるスティック!
  キャップを外せば、カーボン製の全長96センチ釣り竿に変身。
  付属リールの巻き取りは、アジ・アイナメなども釣れる本格仕様とのこと。
  スーツのポケットに入れていると、スパイの小道具みたいで、カッコいい。

  他にも、紅茶を注ぐとハートが浮かび上がる
ハートティーカップ、  
  切替えリングをひねるだけで、倍率10倍の望遠鏡,倍率40倍の顕微鏡にもなるという
  望遠鏡と顕微鏡のドッキング商品
(テレ・マイクロスコープ)などに、興味を持った。

  そういえば、最近読んだフリーペーパー『R25』に載っていた、TOTOの製品にも驚いた。
 
 ○ TOTO開発 「ウェルユーU」 (用を足すだけじゃない進化系!)
  糖尿病の危険度がわかる「尿で健康管理できるトイレ」
  専用機を洋式トイレに取り付けると、手を汚さずに測定ができる。
  尿を自動でサンプリングして糖尿病の危険サインを表す「尿糖値」が測定できるシステム。
 
  便座に座ってスイッチを押すとギュイーンと採尿機が登場し、あとは用を足すだけ。
  1分間待つと尿糖値がデジタル表示される。
  毎日の「恒例行事」であるトイレタイムを有効に利用し、気楽に自己管理できるとの事。
  
  R25では、糖尿病は若い世代には無縁の話しではなく、若年化が進んでいることや、
  「糖尿病予備軍」の人が急増していることに注意を促している。
  また、糖尿病の予備軍も含めた患者の85%が治療せずに放置している状態のデーターも上げて
  いる。(厚生労働省調査より)

  こうゆうアイデアのすぐれた商品を楽しむ事により、商品に対する興味や知識を増していく
  事もいいのでは?
  もう一つ、昨年はなんだか頭が固くなってきたような気がするので、こうゆうアイデアに注目する
  事により、今年の発想力のスパイスになってくれればいいなぁ。
  
  ん? まるで会社の朝のスピーチのごとくまとめすぎかな?
      
  参照:えきねっとshopping
      ウェルユーU                                        
                                            2005年1月5日



         < 1月1日   サメの見逃せないNEWS・1〜2、  >

     < 1つめ. べ・ヨンジュンに救われた芸人 > 
 
  「ぺ〜というメガネの韓国人の人気は、どんな仕掛け人がいるのか知りませんが・・・」
  という出だしで、とらさんがおれの掲示板に、べ・ヨンジュンの事を書いてくれた。
  12月23日の事、オレはその書き込みに対して

  「ぺ〜というメガネの韓国人」という表現はおもしろいです。
  なんだかいきなりコメディアンになってしまったような響き。
  林家ペーを思い浮かべてしまいました。
  と、書き込んだ。

  同じ事を思う人はいるものだ。なんと林家ペーは、ただ名前が似ているというだけで、冬ソナ
  がらみの注目を浴びているとの事。何の週間誌だったか忘れたけど、「急に人気が出て
  サインぜめで大変だ!」 という林家ぺー・パー子のうれしい悲鳴が載っていた。
  べ・ヨンジュンは、夢みるおばさんを救っただけではなく、芸人をも救っていたのだ。
  
  林家ぺーが改名して「林家ぺー・ヨンジュン」に改名したという話しもある。
  これは、おもしろい。これがデマだったら、ぜひ現実のものとしてほしい。
  
  ちょっと昔の話しになるけど、CyberityというHPには、こんな情報も載っていた。
  大阪の梅田の地下鉄を歩いていると、冬のソナタのポスターを発見。
  と、思って近づいて見ると、「安ソナ!」というコピーの元に、林家ペー&パー子が冬ソナ気分で寄り
  そっているポスター。「ギャレ大阪」のポスターとの事。

  ポスターは3パターンあるのだろうか?他のコピーに「燃えソナ!」「シビれソナ!」もある。
  なかなか楽しませてくれる。

  参照: ギャレ大阪と林家ペー様 (Cyberity)
 
                                           2005年1月1日

      < 2つめ. ドン・キホーテ社長の隠された過去とは? >

  気になる週刊誌タイトルという事で、
  一つはドン・キホーテ社長の隠された「過去」という記事。と、12月28日に書いた。
  それは、「サンデー毎日」の見開き2ページに渡る記事。

  さて、読んでみると「隠された過去」という割りには、
特に隠す必要もない過去ばかり。
  タイトル負けをしている。
  ただし、社長の現在までの人生を知る手がかりとなるのは確か。


  ○子供の頃はどうしようもない悪ガキで、世界地図を見ながらいろいろと想像するのが大好き
   だった。
  ○大学在学中から経験を積むために不動産会社にはいったもののオイルショックで倒産。
  ○短期の仕事やギャンブル漬けの生活に。求人面接に行くカネもなく、自販機が故障したと店員
   にウソをついてごまかした100円で電車に乗った事もある。

  ○ギャンブルで作った800万円を元に立ち上げたのがドンキの前身「泥棒市場」
  ○「泥棒市場」を前身とするドン・キホーテが産声を上げたのは15年前。作家セルバンテス
   の名作の主人公の名を社名にしたのは、波乱万丈な生き方・猪突猛進なキャラクターが、当社
   の経営理念と一致するから。

  
  『ギャンブルで作ったお金を元に会社を立ち上げた』というのが、ユニーク。
  「泥棒市場」というネーミングもいい。
  連続放火事件を受けて出版中止にした社長の本には、何が書かれていたのか?
  ぜひ「ドン・キホーテ深夜の勝負師」を読んで見たいものだ。
                                             2005年1月1日

  
               

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