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 Diary 5月31日〜6月11日
 (アダルトサイトに,白骨死体,小六事件,ウィニー)

                                   2004年6月11日

  
    < 突然アダルトサイトに・・・,20年間の悲しい沈黙 >                

 このページの文章の下に各項目が8個並んでいる。
 MEMO,Gallery等の項目の下にカット的に、イラストを、8個載せている。

 ホームページを編集し、ブラウザで開いて表示をしてみたら、
 そのイラスト8個が、突然、変な男女の写真に変身している。そしていっせいに、点滅している。
 クリックすると、いきなり海外のアダルトサイトに飛んでしまう。

 自分のホームページがいつのまにかアダルトサイトに、変身してしまったのだ。

 これには、びっくりした。あわててイラストの部分を削除して再度アップロードした。
 『なんか、最近、生意気な事を書く』 と言う事で、目を付けられてしまったのか?
 それとも、アダルトサイトを見た事から、直結する高度な新たなハッカー的技なのか?

 なんにしても、気味が悪い。
 何人かは、そのアダルトサイト化したおれのHPに入って、なんでこんなに同じ写真が点滅し、
 同じアダルトサイトにリンクかけているのか?と、不審におもったかもしれない。

 また、おきないともかぎらない。
 もし、オレのサイトがアダルトサイト化していても、それはオレの意志ではないですよ。
 と、ふりつつ自分で実は2重人格のごとくせっせと、アダルトサイトに
 無意識にリンクをはってたりして・・・それが自分の意識に残っていないだけ、というのだったら、
 なおさら怖いかも。

          ♪

 東京・池袋はおれが毎日出勤で、乗り換える駅。

 今の会社に入る前は、池袋のサンシャイン近くのボロいビルディングに通っていた。そこで一日中、
 端末に向かって仕事をしていた。だから池袋は何かと想いが深い。

 そんな池袋で、木造アパートから白骨遺体が発見された。
 それも二十年間、誰にも気づかれずに。
 この二十年間の時の長さがズシリと胸に迫る。

 昨日のニュースで、その男性には家族がいるとの事。
 二十年間、音信不通で気にもとめられないと、いうのはよっぽど嫌われていたのか?
 単にその男を取り巻く家族が冷たいだけなのか?
 
 誰にも気にもとめられなかった男が、布団に白骨で横たわる事により、急にオレには興味ある人物
 となり問いかけてくる。
 「その男の人生は?」と。
 
 しかし、人は死んだときに、腐敗するであろうから、何らかの異臭を感じた人がいるはずだ。
 それとも、部屋の密閉により、誰にも気づかれず静かに白骨化していっただけなのか?

 近所の男性の発言で
 「ここ二十年間くらい人気がなかったかと思えば、三年くらい前には急に部屋に明かりがついたりして
 不気味な部屋だった。」と言っている。
 
 はたして、急に部屋に明かりをつけた人は、本当にそこの住民だったのか?
 と、想像を膨らませると、なんだか怖い。
 そしてこの事件は何かすっきりしない形で、疑問だけが残ってしまう。
 どんな展開をしていくのであろうか?
 それとも、  この男は病死でした。男は建設会社の社員です。親族が遺体を引き取りました。
                       発見者は解体業者でした。・・・・・・で、終わってしまうのか?

                                              2004年6月11日

 
 
             < 罪なおしゃべり好き,小六事件 >                

 出張で名古屋に行く。
 朝、4時半頃に起きて7時の新幹線へ。
 仕事の後はのんびりホテルで一休み、といきたいところだけれど、なんとあわただしい日帰り。
 一眠りして、ようやく元気がでてきたときには、もうオレの夜更かし制限時間の2時が迫っている。

 名古屋は、本当にひさしぶりだ。オレは愛知県の大学に一時通っていた。
 名古屋のアパートを借りて、ひつ越した当日、電気屋さんのおばさんに聞かれた。
 「おみゃーでぃがくしぇいか?」 (と、おオレには聞こえた)
 名古屋の言葉はずいぶん不思議なイントネーションなんだなぁと、驚いたものだ。

 しかし、今、名古屋の会社の人と話しをしていて、何も名古屋なまりを感じなかった。
 だんだん、方言も消えてしまうのかな?

          ♪

 おれはあまりおしゃべりな人間ではない。
 しかし、仕事となると、無口のまま通すわけにもいかない。
 名古屋の今回の出張は、二人で行ったのだけれど、その上司にあたる人が、ものすごく話し好き。
 もう一日中でも、話していられるような人。 驚きのマシンガントークの連射の男。
 
 「ところで石沢さんは?」
 と、話しを訪問先の人が向けてきても、息つく間もなく、オレのぶんまでその上司が
 全て代わりに説明してしまう。
 2時間の話し合いの中で、相手をほとんど無視してその人が95%も話し続ける。

 おれは、その5%の中で、”話しの割り込みの隙間”の狙いを定めるのに、疲れ果ててしまった。
 あまりに、おしゃべり好きの、聞きべたとゆうのも、罪なものだ。

          ♪ ♪

 長崎県の小六事件、御手洗怜美(みたらい・さとみ)さんの殺害事件が、注目されている。
 「なぜ、小学校六年生の女の子が?」その疑問がこれだけ注目を集めるのだろう。

 こんな事件がおきると、事件に何らかの関係があるとみなされるものが、どんどん悪いイメージ
 につながっていく。
 彼女を殺害した同級生の女児が、動機について「ネットに嫌な事を書かれた」と、話すとこれが
 「ネットが持つ危うさをもっと教えるべきだ。本気で対策に乗り出さないと」という事につながる。
 
 また刃物を使うというだけで、TV番組の延期,中止。
 ○ 男子生徒がカッターナイフで自分の腕を傷つけようとする場面が出てくるので、同じ
   「中学生日記」の別の回に番組が差し替え。
 ○ 2時間ドラマ「結婚相談員 末永卯月の推理案内状<5>」の放送を急きょ延期。同局広報部は
   「刃物を犯行に使用する場面があるため、今回の事件に配慮した」。

 情報技術導入を推進してきた文部科学省内にも当惑が広がっているとの事。
 同省は
 「ネット社会の負の側面について十分指導するよう、各教委に徹底することになる」としているとの事。
 しかし、読売新聞で同省内の別の声としてあげている
 「ネットは単なる道具。本質的には、きっかけがなんであろうと人を傷つけてはいけないということを、
 どう身につけさせるかだ」 という意見にオレは賛成だ。

 加害女児は、小説家を夢見ていて、今年一月にHPを解説。
 自分の世界に没頭し、5月は作品を完成。
 HPにつづった文章は、中学生の殺し合いを描いた小説「バトル・ロワイアル」にそっくりの内容だった。
 
 そんな事実がわかると、今度はこの「バトル・ロワイアル」が槍玉にあげられそうだ。
 
 もし、オレが犯罪を犯して捕まったら、「何が彼を犯罪に向かわせたか?」
 そのヒントやら話題をさんざん、このHPから持っていかれそうだ。
 犯罪っぽい世界を肯定的に認めているような文章がたくさんあるもんなぁ。
 
                                                2004年6月5日
       < ウイニー開発者、神か天才か >

 暑い暑い暑い暑い!
 急にやってきたこの暑さ!
 冷たいお茶を飲み、アイスコーヒーを飲み、アイスクリームを食べ、
 それでも暑くて喉がかわいて、たまらない。

 お茶は伊藤園の「おーいお茶」を飲んでいたのだけど、ふと見るとペットボトルの胴体に新俳句大賞
 の受賞作が何点か印刷されていた。 そのうちの一点。
 7歳の高橋 颯君の作品がいい。
          ふゆのよる だれがみがいたの おほしさま
 
                    ♪ 

 28日に、ウィニーの開発者金子容疑者について、書いた。
 貴重な才能ある人物の活動の能力の展開を妨げるのはもったいないと。
 この金子容疑者は、自分の想像以上に伝説的な人物のようだ。
 
 京都新聞に竹内教授が発言した内容は、読売新聞に書いていた事よりわかりやすい。

 竹内教授は「一口にプログラマーと言っても、力量は10倍の開きがある。もちろん金子さんは飛び
 抜けた存在。スーパーコンピューターでないと無理なことを、仮想物理学のトリックを使って、パソ
 コンでできる技術を持っていた」と絶賛する。

 こればかりではない。二つのエピソード。
 ○ 茨城大大学院を修了後の数年は東京のアパートで暮らし、介護用ベッドで上半身だけを起こ
    してパソコンに向かい、疲れるとそのままベッドを倒して眠る「プログラムざんまい」の逸話でも
   知られた、という。
 ○ 高校生のころ、東京の電気街・秋葉原まで出掛け、展示してあるパソコンで、数時間のうちに
   独自のゲームのプログラムを組み、そのゲームで遊んで周囲を驚かせた。

 もっともっとすごいエピソードをたくさん持っていそうだ。
 この人物のルポルタージュでもでないかなぁ。
 
 Winy宣言もなんだかカッコイイ。

 2年前の4月、ネット上の巨大掲示板に匿名の人物が現れ、ウィニーの開発を宣言。
 「そろそろ匿名性を実現できるファイル共有ソフトが出て、現在の著作権に関する概念を変えざるを
 得なくなる」と説明した。

 書き込み順が47番目だったため「47氏」と呼ばれるようになり、ウィニー完成後は利用者から「天才」
 「神」と賞賛されたとの事。 
 
                         ♪

 いかんいかん! 簡単に短文で日記とゆうものをつけていこうと思ったのに、どうも文章がたらりん
 たらりんと連なってしまう。
 今日は暑いから、もうパソコンも止めて、またジュースでも飲もう。
 そしてもう眠ろう。
 
                                            2004年5月31日

 
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