Diary 1月16日 〜 月21日
   ( 杉田かおるの結婚フィバー,  究極の入力装置とは?  紳助の復活、そして終わらぬ戦い )
          
                                          2005年2月4日
 
         < 杉田かおるの結婚フィバー >

  負け犬一転、玉の興だぁ〜。女優、杉田かおる(40)がベンチャー企業向け投資会社社長、
  鮎川純太氏(44)と結婚することが12日、分かった。
  
  という出だしで、サンスポ.COMの記事は始まる。
  杉田かおるの結婚に関して、必ずくっつく『負け犬』フレーズ。これは、問題なのでは?と、思ったら
  本人が自ら語っている。
  昨年12月、交際していたサラリーマンと破局後、「今年で負け犬は終わり。来年は勝ちにいきます」
  と”脱・負け犬”をぶちあげたとの事。

  こんなに、勝ち・負けを結婚・独身で別れさせると、少しはその影響で30代以上の結婚する人が
  増えるのだろうか?
  まあ、そこのところはまた別の機会に書くとして、杉田かおるの結婚相手は超サラブレットとの事。

  戦前に日産コンツェルンを一代で築き上げた鮎川義介氏の孫。
  米マサチューセッツエ工科大学員を終了。
  現在は亡き父の跡を継ぎ、ベンチャー企業向け投資会社「テクノベンチャー」の社長を務める実業家。

  杉田かおるが、昨年に「来年は玉の輿に乗りたい。まずは物件(男)探し。」と、決意を新たに新年を
  迎えた、その甲斐があったというものだ。
  物件を手に入れたら、後は自分の内面が引き起こす災害に注意すればいいだけだ。

  今日のMSNニュースでは、フジテレビ「笑っていいとも」でウエディング姿を披露した事や、
  スポーツ紙に「杉田結婚は詐欺」大物計算狂うというタイトルで書かれた事を上げている。
  なんにせよ、オレは男なので今ひとつ杉田かおるの結婚には興味が薄い。

  杉田かおるは女優としても、自分の中で観たいと思わせるインパクトに乏しい。
  それでは、杉田かおるの何にオレは興味があるか?
  それは、自分のキャラクターを全面に押し出した彼女の本の中にある。
  その独特な面白さには脱帽する。

  明日はその件に関して続きを書こう。
                                                 2005年1月21日
  参照:”脱・負け犬人生”に・・・杉田かおる、投資会社社長と結婚



          
 < 究極の入力装置とは? >      

  ● 携帯の世界初の機能

  パソコンの入力に比べ、「携帯電話でのメールの打ちづらさはイライラの元」と、書いたけれど、
  便利な携帯ができた。
  音声をテキスト変換する機能をもった携帯電話の2機種が発表された。
  
  韓国サムスン電子社の米国子会社「p207」「a897」という2機種に搭載した。
  携帯電話に向かってしゃべった言葉をテキストに変換してくれるという。そのテキストを使って
  メールを送れるとの事。

  1月6日にラスベガスで始まった『コンシュマー・エレクトロニクス・ショー』に出展した。
  パソコンで話し言葉がテキストになるというのは聞いたことはあるが、携帯では世界初の製品。
  この機能が一般化されたら、携帯でのメールが今ままでできなかった人も含めて、さらに増加
  するのかな?

  言葉の強弱まで、テキストに反映されたらどうだろう?
  大きな声で言った場合は、書体が変わったり、こちらの言葉から感情を読んで、絵文字(怒った顔、
  笑った顔など)で表現してくれたら、楽しい。

  ● 近未来のレーザーキーボード

  キーボードは入力の時に切っても切れないものだけど、使わないときは、机の幅もとるし、けっこう
  邪魔になる。
  『小型キーボードなどが発売されているけれど、究極なカタチがこれ』と、週間アスキーにも紹介
  されていたのが、加賀電子の『バーチャルキーボード』。画期的な商品。

  電源を入れると机の上にレーザーで机の上にキーボードが描かれ、それをタイピングすると、ピッ
  という音がしてタイピングできる製品。
  赤く光るドットで描かれたキーボードは、SF映画のワンシーンのような不思議な味わい。
  9センチしかない本体はカバンに入れてもじゃまにならないサイズ。

  ● 脳とコンピューターを直結する「ブレインゲート」システム

  一番いいのは、話し言葉がテキスト化されるのでもなく、キーボードが9センチの本体でまかな
  えることでもなく、頭で考えた文章が、ダイレクトにコンピューターに伝送される事だ。
  脳とコンピューターを直結するインターフェース。それはもうSFのような夢物語だと思っていたら
  実はもう完成の域に入っている。

  マサチュセッツ州にあるサイバーキネティックス社が考案した、ブレイン=コンピューター・インター
  フェースはこの夢を実現してくれるもの。
  「ブレインゲート」というこのシステムを利用すると、四肢が全く動かない人も、思考のさいに生じる
  脳内信号を利用して、コンピュータやロボットを操作できる。

  米国には手足の自由を失った人が16万人いて、サージェナー社長は、市場規模は20億ドルに
  相当するとみている。

  右耳のすぐ上あたりの脳の中にあるニューロン(神経細胞)に100個の電極がついた2ミリ四方
  のプラグを外科手術によって組み合わせる。
  プラグから光ファイバーケーブルを介してVHSテープほどの大きさの装置に送られそこで
  デジタル化される。この装置から別のケーブルが出てコンピューターにつながっている。

  やがてはシステム全体をワイヤレスにするつもりだと語る。
  このシステムを使ってコンピューターを操作できるようになれば、ロボットも操作でき、やがては
  手足の不自由な人は、ブローブ(電極)を直接筋肉に埋め込むことにより、自分の意思で手足を
  動かせるようになるという。

  思っているより、どんどん技術は進歩している。
  最新技術は何がどこまで可能にしているのかを、今後も注目していきたい。

  参照:バーチャルキーボード(Virtual Keyboard)
      音声認識対応「P207」、Samsungが開発
      Samsung,音声をテキストに変換できる携帯電話を披露
      進化する「脳−コンピューター直結インターフェース」
                                            2005年1月19日



            < 紳助の復活、そして終わらぬ戦い >

  1月2日の「行列のできる法律相談所」は、紳助がひさびさに出るということで、実は楽しみに
  していた。
  でも、その番組には紳助は出ていなくて、待ちくたびれたオレは途中でテレビを消してしまった。
  翌日、ニュースで『紳助が番組中、生放送で謝罪した』というのを読んだ。ガックリきたものだ。
  もう少し、見てれば良かったなぁ・・・と。
  
  紳助は、2日の「行列のできる法律相談所」での謝罪、それから番組後の会見でも、ずいぶん
  弱気だった。
  「また楽しい面白いトークができる自信がない。できへんかったらクビにしてもらいたい」
  
  「復帰は複雑な気持ちです。言われてもまったくうれしくなかった。自分としてはもう半年や1年
  と長いほうが良かった。」
  「謹慎中、沖縄の知人の牧場でお世話になった。ずっとここで働こうかなと思っていた。」
  「今回、自分にはなんの権限もない。吉本に帰って来いと言われたら従うしかない。」

  そんな紳助が「謎を解け!まさかのミステリー」で1月14日、ひさびさのテレビ出演。
  番組の終了間際に「通りすがりの司会者、復帰1発目です」と話すと、出演者から「お帰り」
  の声が飛び、「ご迷惑おかけしましたね。これで僕の政治の道は絶たれましたけど・・・」と、
  自虐まじりのギャグも放った、という。
  まあまあ、調子は戻ってきたようだ。

  12日放送の「クイズ!ヘキサゴン」は、昨年収録済みのものだったという。
  12日放送分視聴率は関西地区で平均19.1%(関東13.9%)を記録した。
  活動自粛後の初放送11月17日分は平均8.5%で、これと比べれば倍増した事になる。
  そんなスタートが好調の紳助ではあるが、関西テレビには「まだ復帰は早い」という電話が
  8件あったという。

  それに、被害を受けた吉本興業女性社員(沼野晴美)の代理人、雪田樹理弁護士は大阪市内
  で、取材に応じ改めて示談を否定。
  
  「暴力をふるった加害者には早期に謹慎を解き、こちらは口封じ、個人的にはすごくひどい
  話しと思います」と話した。
  沼野は急性ストレス障害などに加え、PTSD(心敵外傷ストレス障害)の診断も受けたという。
  「治療が終わってないので、被害が確定していない。(民事訴訟は)これから」と、法廷で争う
  構え。
  
  紳助もTV界復活は、うまくいったものの、”雪田樹理弁護士と沼野晴美コンビ”には、まだまだ
  安心はできないようだ。
  
  しかし、今回の事件で紳助の内面では、どんなふうに変わっていくのだろう?
  あまり、ちんまりまとまってしまうと、つまらなくなってしまう。
  芸人や芸術家、小説家などは、多少、世間のまともな考え方からずれていたほうが、面白い。
  
  1998年に紳助は「紳助のH・愛・ジョーク」という本を出している。
  この本で今回の事件が、浮かんでしまう文章がある。
  長渕剛が大麻に手を出した事に関して、書いている。
     (1995年01/24長渕剛(38)が自宅に大麻草1グラムを所持していた疑いで現行犯逮捕)

  すっごい落ち込んでいる時にね、すっごい気持ちのいいセックスをしたいと思うことないですか?
  その10分くらいの時間だけ、すべて忘れられそうな気がする。
        (中略)
  長渕剛さんが大麻に手を出したのって、そんな気持ちに近いのとちゃうかなと思うんです。
  個人的には大麻って、ぼくは絶対しないけど、さほど問題ないものやと思うんですよ。飲酒運転の
  ほうが悪いね。
        (中略)
  たとえば、捕まった長渕さんがこれからもし二年間活動できなかったとしたら、一体いくらの損失か。
  個人所得でも数億円でしょう?大麻と数億円は、合わん。
        
  だから、絶対おかしい。大麻なんか、する必要ないんです。お金や、仕事や、すべての百を失うん
  ですよ。

  同じ失うにしても、こういうことならあるかもしれない。たとえば、自分が生きていく上で、すごい
  屈辱を受けた、と。男として許せへん。今、ここで殴らないと一生後悔するという時。その時は、
  ぼくは百失っても、そいつを殴るかもしれません。それは他人にとっては一かもしれへんけど、
  ぼくにとっては百以上のものや。


  「国生さゆりはまだ終わっていない。こんどのことはプラスにしてほしい。」というタイトルで、
  書かれていた約7年前の文章。
  こういう威勢のいい考えも、紳助にとって、今となっては表明しにくくなってしまうのだろう。      

  参照:「面白くなければクビにして」生放送復帰
      自虐交じりのギャグも・・・紳助「謎ー」で”復活後初仕事”
      あらためて示談否定・・・紳助傷害事件の被害女性
                                             2005年1月16日   

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