Diary 2月20日 〜 月24日
   ( アニータ容疑者を釈放 証拠不十分   教職員殺傷事件の少年 と 2ちゃんねる
                       ギネスブックに挑戦! ゴキブリ食いやゾウの巨大水彩画 )
          
                                          2005年3月3日

       < アニータ容疑者を釈放 証拠不十分 >

  アニータ・アルバラードが釈放となってしまった。
  1997−98年にチリ人女性5人をだまし、日本に行かせて売春させたとし、売春ほう助容疑で逮捕
  されていたのが2月11日。
  21日に証拠不十分を理由に釈放だから、ちょうど10日後。 

  女性らは、「残念だけど、この国ではかつて売春したことを告白した人の話の方が信用される」と
  述べ、被害を訴えていた。
  『何も無かったら、こんな言葉が出てくるのだろうか?』と、ついついアニータを悪者扱いで観てし
  まうのは、オレの了見の狭さか?

  全て、彼女一人がおいしい思いをしたわけではなく、服役中の彼女の夫も、2重の奇妙な人生を
  送っていたのだ。今回は彼女の夫、千田郁司に目を向けてみよう。
  日刊スポーツが、『2つの顔を持つ男』というタイトルで、千田郁司の事をまとめてある。
  事件とからめて二人の事がとてもわかりやすく書かれてある。

  その中から、以下抜粋してまとめて文章を並べていく。 
  興味を持った方は、リンク先を下に参照として、掲載したので、原文をぜひ読んでみてほしい。
  ちょっとした、犯罪実録小説を読むような味わいをオレは感じたもので・・・。

  
千田郁司は、今から8年前に青森市の歓楽街、本町のパブで、当時29歳のアニータ・アルバラード
  と知り合った。千田は一目でアニータを気に入った。店にあったアニータの数百万円の借金を翌日
  には全額支払った。アニータはその日に店をやめた。


  二人はこの年の7月に入籍。千田の自宅で一緒に暮らし始める。しかし、アニータが「チリに帰り
  たい」と言い出すようになった。
  近くに住む千田被告の母親と反りが合わないことと、チリに2人の子供を残していることが理由だっ
  た。
  千田被告は強く引き留めたが、アニータは98年に帰国、同居生活は1年もたなかった。

  2人は互いにチリと日本を往復する「遠距離婚」を続けた。千田は逮捕されるまでに11回チリを訪れ、
  アニータは4回来日した。
  千田被告は行くたびに巨額の金を持参、「王子様」ぶりは相変わらずだった。

  青森県警の調べでは横領された14億5000万円のうち7億5000万円がチリに流れたとされる。
  事件後、アニータは「結婚したのは愛と自分の都合と半々。一生の愛なんてないと思う」と話した。
 
  千田は、銀色のマウンテンバイクで毎日10分かけて、自宅から青森県住宅供給公社に通勤。
  昼休みは同僚たちと近くの食堂に行き、いつも700〜800円の定食を食べていた。
  「いつも、くたびれた感じのスーツ姿で、ズボンに折り目が入っていないことも多かった。女性にもて
  そうな雰囲気は全くなかった」と同僚は言う。

  千田が逮捕されるまで足しげく通っていたのは、青森市の繁華街、本町にある「S」。
  県の政財界の客も多く、本町一の高級クラブだ。水割り2杯飲んで1人2万円前後で、サラリーマン
  が小遣いで通える店ではない。

  千田被告はここで「上客」として振る舞った。気に入ったホステスに100万円以上もするロレックス
  の高級時計をポンとプレゼントしたこともあったという。
  そうした姿を上司や同僚に知られれば、金の出どころを疑われるのは間違いなかった。

  もちろん店の中で素性を明かすこともなかった。
  ホステスたちには「僕は京大出身で、チリ関係の外務省の仕事をしている。親が死んで、保険金も
  入った」などと話していたという。
  
  地味な公社職員と高級ブランドに身を包んだリッチマン。千田被告は2つの顔を巧みに使い分け、
  7年にわたり14億5000万円という巨額の横領を続けた。


  さて、ここまでにしとこう。続きは下のリンクをたどってください。
  アニータって、その当時もう子どもがいたのか・・・。
  今はその子どもはどう成長したことやら・・・。
  
  千田は高級クラブSで1本10万円はするドンペリを飲んでいて、財布の中にはいつも100万単位の
  お金が入っていた。
  自分名義のタクシーチケットを持ち、ホステスたちに「自由に使ってくれ」と渡していた。
  チケットの支払額は毎月10万円近かったという。
  
  そういう事を読んでいくと、千田郁司もそうとう思いのままに金を使って遊んだようだ。
  アニータばかり、悪のアピールするような文章を書くのはフェアではないようだ。
  

  参照:2つの顔を持つ男 青森巨額横領事件
                                          2005年2月24日 2:00



      
 < 教職員殺傷事件の少年 と 2ちゃんねる >

  大阪府寝屋川市の教職員殺傷事件で、逮捕された無職少年(17)は、どんな人物なのか?
  それと同時に、どんな顔をしている少年なのか? それは、人々の好奇心をくすぐるところだ。
  そこにストップをかける事は、インタ−ネット時代に無理があるのではないだろうか。

  2月16日付の読売新聞での記事。
  インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に、逮捕された無職少年(17)の氏名が掲載された。
  目の部分を黒線で隠した中学生時代の顔写真も閲覧できるようになっていた。
  大阪法務局は15日、「重大な人権侵害」として、掲示板の管理者らに削除を求めたとの事。

  氏名の掲載、顔写真、共にたとえ2ちゃんねるで削除されたとしても、いったん流れ出た
  データーは、必ず別のところで、復活してしまうのではないか。
  たとえば、小六のときの少年の顔写真。「週間新潮2月24日号」に大きく掲載されている。
  目の部分に黒線で隠しているとしても、顔が出たという事ではたいして違いがないとオレは思う。

  それにしても、年齢が低い事件で、名前や顔を伏せる場合に、必ずでてくるのが
  「2ちゃんねる」。 この現象は、他の媒体ではないものだ。
  
  「週間アスキー」という一冊300円のてごろなパソコンの週間誌がある。
  この雑誌に、歌田明弘氏が「仮想報道」というコラムを毎回載せている。これは読み応えが
  ある。この雑誌の中で一番好きなページだ。

  そのコラムで2ちゃんねるについて書いてあった。
  「2ちゃんねるの時代は終わった」というタイトルで原稿を書き、その内容を自分のサイトにも
  アップした。その翌日の夕方、突然アクセスがアップしはじめた。
  2チャンネルにリンクされたらしく1日に5000ほどのアクセスがあったという。

  この、結果からみてもいかにこの掲示板に、みんなが訪れているかがわかるというもの。
  その歌田氏は、その現象から、メディアアートを作成した人の話しを書いてある。
  心に残る話しなので、以下にその文章を抜粋します。
  
  以前、サイトにアクセスがあると、雨音として聞こえるメディア・アートを作成した人にインタヴュー
  したことがあった。
  意識を集中させなくても、バックグラウンドで変化を感じとれる。環境としての情報装置があると
  おもしろいといった話を聞いた。
  たとえば株価の変動などもこうやってわかれば便利ということだったが、突然アクセスが殺到し
  始めたこんどのようなときにこういう仕掛けがあったらきっと迫力満点だっただろう。
                      <バーチャルネット娘の威力より。>
  
  2ちゃんねるに関して研究している若い学者もいるという。
  確かに、そのサイトの持つ力というのは、実は一般に頭で考えている以上にスゴイものなのかも
  しれない。
  参照:歌田明弘の『地球村の事件簿』
                                    2005年2月22日 2:03
  

     < ギネスブックに挑戦! ゴキブリ食いやゾウの巨大水彩画 >

  ゴキブリをバラィティーテレビ番組の中で食べて、死んでしまった若者がいた。
  それ以来、ゴキブリを食べる事は、とてつもなく危険な行為だという認識が自分の頭の中には
  ある。
  
  でも、これもテレビ番組での事。外国の料理で皿いっぱいに、ゴキブリを炒めたような料理が出
  ていた。
  お笑い芸人が思いっきり引きながら、それを食べる事にチャレンジしている場面があった。

  ギネスブックでは、1分間に36匹のゴキブリを食べた事が世界記録だそうだ。
  それを超えるゴキブリ食いに闘志を燃やしている人がいる。
  インド人男性ラメッシュ・クマール氏(26歳)は、とにかく生きたままのゴキブリを食べることが
  大好きで、近いうちに一分間で50匹の生ゴキブリを食べ切るチャレンジを行う。
 
  ギネスブックに自分の名前を載せると張り切っているとの事。
  クマール氏の話によると、他のどんな虫よりも生のゴキブリが一番うまいという。また他にも彼は
  様々なチャレンジを計画中とか。
  その一つには「25,000匹のゴキブリが蠢く部屋で3日間生活する」というものまである。
 
  まあ、あまり応援する気にもならない。
  『身体に気をつけて。無理しすぎないように・・・』と、思うくらいしかできない。
  同じ、ギネスブックでも、こちらはちょっと夢がある。

  タイ北部チェンマイのゾウ園「メサ・エレファント・キャンプ」で、ゾウ8頭が鼻でつかんだハケを
  使い、縦2.4メートル、横12メートルのキャンバスに6時間かけて、巨大な「タイ北部の風景」を
  描き上げた。
  その絵はタイ政府への寄贈を前提にタイ女性に150万パーツ(約400万)で買い上げられ、
  立ち会ったギネスブックの記録員に「ゾウのグループによる世界で最も高価な絵」として認証さ
  れた。

  6年前から、同園ではゾウに訓練。
  指導責任者のアンチャリー・カラマピチットさん(37)は「ゾウにも芸術的感覚があることが分かっ
  た。知能が高いゾウの可能性をもっと広げていきたい」と話していた。

  ところで、またゾウ7・8頭の活躍なのだが、(まさか同じゾウではないよねぇ)テレビでゾウが並
  んで実に楽しげに器楽演奏を行っている様子を「好奇心ON THE WEB」というサイトで書いて
  ある。
  ゾウたちは、一連の行動を調教されたわけではなく、スタートの合図を与えられただけで即興的に
  演奏しているという。

  演奏している楽器はマリンバや木琴、ラッパ状のもの、アルミ板をぶら下げた打楽器、ハモニカ
  等々、いろいろだ。
  ゾウが奏でた音楽のCDまで、出ているとの事。

  ゾウってそんなに芸術的センスにあふれているのか? 
  あと、学習する能力が確実にあることから見ても、頭が良い動物だという事がわかる。
  『あの大きな身体で、何を実は考えているのか?』と考えると、ちょっと怖い。  
  「別に人間にヘイコラしている必要はない!」と、判断し暴れられでもされたらとんでもない事に
  なってしまうから。

  さてさて、自分を振り返ってみると、最近絵を描いていない。
  ゾウの芸術活動に関心している場合ではない。
  オレもゾウに負けないように、そろそろ創作に励まなくては・・・。

  参照:インド人男性ギネスに挑戦!1分間に50匹のゴキブリを食べられるか
     :絵を描くゾウ ギネスブック挑戦、8頭で巨大水彩画
     :タイの象楽団 「好奇心ON THE WEB
                            

   
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