Diary 3月6日 〜 月11日
       ( カルロス・ゴーン への道   杉田かおる と 創値学会、衝撃告白
                                   あやや熱愛発覚! 通い愛が激写 )
          
                                          2005年3月18日


         < カルロス・ゴーン への道 >

   仕事が終わり、家に帰ると夜の11時頃になっている。
   習慣でテレビをつけて、遅い食事をとる。そのテレビをみているオレに妻は一日の出来事を語る。
   妻の話に反応がにぶいオレに、妻はたまに怒ってしまう。
   「人の話を何にも聞いていない。」と。

   でもオレにも聞こうという気持ちは充分にある。しかし、テレビに気をとられる事もあるし、またオレ
   の心にひっかかるキーワードがあまりに話の中にないと、ついつい別の事が頭の中に浮かんでく
   る。話しの流れからずれて、頭がどんどん別の事を考え始めてしまうのだ。
   最近、特にそんな事が多い。

   日産の社長、カルロス・ゴーンが経済誌のインタビューで耳を傾ける事、人の話しを聞く事の重用
   さをこう語っていた。
   
   「神様は二つの耳と一つの口しかつくらなかった。口より耳のほうが多いのだから、話すよりも二倍
   の量を聞かなければならない。それに人の言うことに耳をかたむけなければ、誰も私の言うことを
   聞いてくれません。」

   人の話が、頭を素通りしがちなオレには、耳の痛い言葉だ。
   また、ゴーンは、話しを聞くだけではなく、人の心をとらえる話をすることの大切さも話している。
   ゴーンの後継者になる条件として

   「スリラーやサスペンス小説のように、何千人の社員が次の話を聞きたいと思うような人でないと
   いけない。どんなに実績や能力があっても、退屈な人間には勤まらない」
   と語った。

   オレの所属している営業企画課では、10日に一度の割合で朝のスピーチが回ってくる。
   その前の日は、「いったいなにを語っていいのやら・・・」と、ちょっとゆううつな気分になってしまう。
   でも、そんな逃げの思いよりは、この朝のスピーチが、実は『カルロス・ゴーンへつながる道』と
   思ってがんばらなくては・・・ と思った。

   このカルロス・ゴーンの言葉は、「ウケる話力」という本からの抜粋。
   「サンデー毎日の編集長、毎日新聞夕刊編集長」を歴任した近藤勝重氏が書いた本。
   一番最初に『はじめに』という文章で紹介していた。あまりに印象深かった言葉なので、実は朝の
   スピーチでも使わせてもらった。

   カルロス・ゴーンはALLAboutというサイトで、読者が選ぶ「憧れの経営者」のランキングで一位に
   輝いている。
   二位がライブドアの堀江貴文、三位が楽天の三木谷浩史。4位がソフトバンク 孫正義社長。
   なんだか、時代を反映してずいぶんITがらみの企業が多い。

   一位のカルロス・ゴーンしの「オールアバウト読者の皆様へ」という事でこんなメッセージ
   
   日産が苦境に陥っていた6年前、誰もが会社は絶望的な状態で、再生は無理だろうと考えていま
   した。
   今回のランキング結果は、日産が復活した証のみならず、確かな業績をあげる企業として認めら
   れたことを物語っています。大変光栄に思います。ありがとうございます。    (以下 省略)

   会社のトップの人物というのも、実は個性派揃いで、言動が面白く深みがある。
   芸能人や事件の追及ばかりではなく、たまにはこんな人物に目をむけてみるのもいいかな?
                                           2005年3月11日 1:20


       
 < 杉田かおる と 創値学会、衝撃告白 >

   杉田かおるはそれにしても、私生活で話題の多い人だ。
   「すれっからし」を読んだときは、もう彼女の生活の秘密の部分は、ほとんど吐き出したのでは?
   と、思っていた。

   しかし、今週の週間ポストの3月18日号に掲載されている記事を読むと、どうやらまだ、書いて
   いない根本的なところがあるようだ。

   『「すれっからし」で書いたのは、うわべだけで本当のところは別のところにあった』と杉田かおる
   は語る。
   「すれっからし」から6年、40歳という年齢重ねて、初めて書くことができた、それが3月11日に
   発売の『杉田』というタイトルの告白自伝。

   この本の中には、テレビでは一切語られるlことのない創価学会員だった時代の杉田自身の克明
   な描写がされているとの事。

   杉田は創値学会の教えに疑いも抱くこともなく、教壇に全てをささげる。
   その結果に後悔はなく、恨みも抱いていない。ただ、多くの人を勧誘し、教団に誘い入れた責任は
   感じている。その人たちのためにも体験したことを伝えようと思ったという。

   杉田かおると創価学会の出会いは?
   実は不動産業を営んでいた父親が熱心な学会員で、「南無妙法蓮華経」の題目を、子守唄がわ
   りに育った。直接のきっかけは、杉田が16歳のときの、小さなころから悩んできた喘息だった。
   息も絶え絶えの苦しさのなかですがったのが、「南無妙法蓮華経」であり、日蓮正宗だった。
   
   週間ポスト4ページにわたる記事の中で、池田名誉会長との出会いが興味深い。
   名誉会長は、杉田を名指しして、「『月の砂漠』を歌いなさい」と命じた。
   歌い終わるのを待って、「ヘタクソだねえ。もう一度歌いなさい」
   杉田は感涙(教団に入ったときから、彼の著作をあがめたて奉り、熟読してきた)にむせびながら、
   何度も歌った。この体験でますますのめり込んでいった。

   やがて杉田かおるは、知名度と熱心な活動ぶりから、学会の広告塔としての役割を担わされること
   になった。
   その彼女がなぜ、学会を去ることを決意するのか?
   また、鮎川純太との結婚にいたる過程は?
   この疑問に答えてくれるのが、今回の『杉田』という本との事。
   
   その本の前に、7日発売の婦人公論(中央公論新社)で40年の人生を杉田かおるが、赤裸々に
   語っていると
、話題になっている
   26歳の時に義父に1億円の借金を背負わされて以来、男性不信をひきずってきた話など、仰天
   エピソードのオンパレードとの事。

   本当におさがわせな女優、杉田かおる。
   婦人公論での告白、『杉田』という本・・・そして次には何を持ってくるのであろうか?
                                      2005年3月9日 1:57


      < あやや熱愛発覚! 通い愛が激写 >

  MSN芸能ニュースで、あややこと松浦亜弥(18)のロマンス・スクープが、書かれていた。
  3月4日発売の写真週刊誌『フライデー3月18日号』で、通い愛が激写されたとの事。
  週に1度、彼氏のマンション通うという熱愛「初ロマンス」。
  あややファンは、朝から脱力感に見舞われたのでは?と、ファンの心情を図ってくれている。

  その、タイトルが、「雪で景色真っ白 あやや熱愛で頭真っ白」 それに続くは、
  ついでに、おれの頭の中も真っ白・・・ショボン(;w;)
  などと、しょぼくれている場合ではない。 「えーい!相手はだれだい?」と、思うものの相手
  の名前が省略されている。

  こういう時は、勘が働き探偵ファイルの芸能探偵に飛んでいく。
  出ていた出ていた。「あややショック!ヴィジョンのファン離れ深刻化」というタイトルで。
  今週出てきた、タレントの熱愛発覚を数名並べて(他の人はどーでも良くて、興味なし)、
  その後に
  
  
長きに渡って騒がれていた松浦亜弥と橘慶太の通い愛ショットが最も衝撃の大きかった
  ところだろう
と、書かれている。「橘慶太とは、だれじゃい?」と、検索すると

  
甘いルックスとハイトーンの声を誇る人気グループ「w―inds.」のフロントマン。
  今の日本で、女子中高生たちの歓声を最も浴びている男の一人。
  橘慶太は、01年3月に「Forever Memories」でデビュー。
  同年の日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得した。

  
  確か、紅白にも出てきた事があるような。

  
「帰って癒やされる場所が欲しい。ホームシックはないけど、一人暮らししてるとやっぱ寂しい。
  (相手が)見つかったら、すぐにでも結婚したいですね」
との、結婚願望があるらしい。
  「橘慶太よ、くれぐれも早まって直ぐあややと結婚してしまわないように」と、オレは
  その事を祈るのみ。

  一方、松浦亜弥のほうも・・・松浦の新曲『ずっと好きでいいですか?』は、「結婚は25までに」と
  発言した彼女の“引退ソング”では?と一部で囁かれているとの事。
  「素敵な結婚しても/あなたをずっと好きです」は、あなた=ファンへの言葉と言われているとか。

  実は二人の事は一年前から、ウワサがかけめぐっていた。
  関西の『週刊えみぃSHOW』(読売テレビ)という芸能界の裏ネタを取り扱うテレビ番組で、
  「新宿の伊勢丹デパートで2人がカルティエのペアリングを購入していた」
  と芸能デスクが口走ったことが元々のキッカケ。
  テレビ番組で共演した橘と松浦の2人は「目を合わせて微笑み合っていた」などうわさ話は
  止まることを知らなかった。

  松浦の首元にさがるネックレスのイニシャルがKだったという話がラジオ番組から持ち上がり、
  瞬く間に噂は日本中を駆け巡ったという。

  う〜ん!なーんも知らなかったなあ。
  オレがやきもきしても、全く関係のない話しなのだが、 フト・・・
  ファン心理で、こういう文章を書くと、なんだかとてもアホッポイ自分が前面に押し出てくる
  ような・・・ まぁしょーがないところだけど。

  参照:スポーツ紙芸能面 雪で景色真っ白 あやや熱愛で頭真っ白
      あややショック!ヴィジョンのファン離れ深刻化(探偵ファイル)

  
                            2005年3月6日 0:40  
         
                                                 
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