Diary 3月13日 〜 月16日
   ( 二つのわいせつ事件:少女に36歳教諭 コンパニオンに町長     里谷多英の元夫の告白
                                 中西衆院議員の強制わいせつ 東京・六本木 )
          
                                          2005年3月22日

 
      < 二つのわいせつ事件 :少女に36歳教諭 コンパニオンに町長 >

   先生が犯してしまうわいせつ行為というのは、すっかりおなじみになってしまった.
   15日、少女(15)にみだらな行為をしたとして、富岡町立第二中学校教諭、木村富二夫
   容疑者(36)が、逮捕された。

   インター近くの駐車場で、少女が18歳未満であると知りながらみだらな行為をした疑い。
   警ら中の署員が車内にいる二人をみつけた。
   木村容疑者と少女は以前から知り合いだったという。

   「みだらな行為をした疑い」・・・よく出てくる言葉だけれど、ピンとこない表現。
   この言葉で、すべて表現が完結してしまうのも、記事としてはあっけない。
   但し、言葉はあっけなくても、15歳におこなった「みだらな行為」で、木村容疑者の人生は
   突然変わっていくのだろう。

   「15歳に、わいせつ行為はまずいと知りつつも、自分が教師だからさらに、まずいと思いつつ・・・
   ついつい遊んでしまいました。」 と、いうのはわからないでもない。
   15歳でも色っぽい女の子は、いるから。

   しかし、かたや51歳のコンパニオン!
   失礼な言い方ではあるが、何を血迷って長崎県の世知原(せちばる)町長は、51歳のコンパ
   ニオンに、わいせつ行為を働いてしまったのか?

   町長の市瀬健爾(ケンジと読むのかな?)容疑者は、昨年7月23日、防災の懇親会終了後、
   人材派遣会社から派遣されていた女性コンパニオンに自宅まで車で送るよう求めた。
   その途中女性を押さえつけ、キスなどわいせつ行為をした。
   女性が昨年12月に告訴していた、との事。

   だいたい、コンパニオンというと、おれの常識では年をとっていても35歳くらいのイメージが
   あるのだが・・・。
   いまや、50代も・・・ひょっとして60代までありなのか?

   妻は、「町長が60歳なら、50代のコンパニオンもかわいらしく、色っぽく見えちゃったのよ。」
   と、説明してくれるが・・・。
   このまま人類がどんどん、寿命が延びてきたら 「100歳のコンパニオンに猥褻行為」
   なんていう、事件がおきてしまうのかもしれない。
                                           2005年3月16日 1:45


    
 <  里谷多英の元夫の告白 (今と過去)  >

   「里谷
多英」は、「里谷多恵」と、間違いやすい。(ではなく
   「たえ」と入力して、変換をかけると
多恵とでてきてしまう。だから、最初は里谷多恵と入力して
   いて、きがつかなかった。あわてて、次の日文章の人名を
多恵から多英に修正したものだ。

   さて、その金メダリストの里谷多英の元夫・高橋彰氏。
   週間文春の3月17日号に「DV離婚夫が独占告白3時間」ということで、インタビューが掲載さ
   れた。高橋氏は、記事を読み「泥酔公然ワイセツ事件」の真相を知りたいと、自ら週間文春の
   編集部に電話をかけたという。
   真相を知るつもりが、今度は逆に結婚生活の真相を告白するはめになってしまったようだ。
   
   ○出会い
   多英と出合ったのは03年の3月です。
   綺麗な人だなっていうのが第一印象ですが、積極的だったのはむしろ彼女の方でした。
   すごいストレートに、まるで外国人みたいに『好き、好き』ってアプローチしてきて、

   ○披露宴
   やはり彼女は有名人で、東京からも大勢来て、五百人も集まった。
   で、その時に初めて、彼女とは住む世界がまるっきり違うんじゃないかと実感しました。
   私の友人は地味な連中がほとんどですが、彼女の取り巻きはまるで芸能人みたいでした。

   ○多英と実家
   私は土木関係の仕事をしており、ダムなどの建設現場に朝早く行くことが多く、残業も多い。
   しかし仕事から帰ってくると、多英は家にいないんです。いつも実家に戻っている。
   そのことで喧嘩になると、『あなたは何もわかっていない』と逆に責められ、

   ○お酒
   僕はカクテル一杯で気持ち悪くなるほどお酒がダメなんですが、彼女はめちゃくちゃお酒に
   強い。毎晩のように酔っ払って帰って来て、『あなたはお酒が飲めないからつまらない』と責め
   られた。
   『なんで飲めないのよ』と絡んでくる。
   
   その後に、里谷多英のパンチや蹴りが飛んできて「痛いですよ。」という話につながっていくの
   だが、まあ、ちょっと女々しいような、なさけないような・・・。
   このインタビューと、結婚直後の高橋彰氏のインタビューを比較すると、せつなさが漂う。

   インタビュー・文/吉井妙子
   せっかく一緒にいらしてるんですから、彰さんにも、里谷さんに惹かれた部分をお聞きしま
   しょうか。

   S:(高橋彰)僕の一目惚れからはじまったんです。昨年の6月ぐらいだったかな、僕は海が
   大好きで友達とキャンプしてました。
   そこに友達の友人の女性2人連れが合流したんです。その一人が、世の中にこんな美しい人が
   いるのかと思えるほど輝いていたんです。まさに脳天割りを食らったような衝撃でした。

   実は僕、かなり以前から里谷多英の大ファンだったんですよ。里谷フリークと友達に冷やかされる
   ほど、多英ちゃんのことは知っているつもりだったんです。
   でもその時は、彼女が里谷多英だとは考えもしなかった。ただただ、綺麗な人だなって。

   でも、友達に改めて紹介されて、驚いたのなんのって(笑)。これは神様のお引き合わせかもし
   れないと勝手に解釈しちゃって、それからは押せ押せ。
   お酒を飲みに行ったりしましたけど「もしかしてこれは夢?」なんて疑ったことも(笑)。

   さて、ここまでにしときましょう。
   まさに、時の流れはこんなにも人に対する想いや情熱を変えてしまうんですね。
   
   参照: スポーツインタビュー:女子スキーフリースタイル・モーグル選手 里谷多英
                                     2005年3月15日 1:16


       
<  中西衆院議員の強制わいせつ 東京・六本木 >

   『六本木と酒』 この二つの条件がそろうと、有名人や固めの職業の人は、警察のやっかいになり
   やすくなるのか?
   東京・六本木の路上で10日未明、女性に抱きついて強制わいせつの疑いで、現行犯逮捕された
   自民党の中西一善衆院議員(40)。

   その事件を読むと、里谷多英を思い出してしまった。
   彼女も、酒が元で『ワイセツ事件』をおこしてしまった。
   同じように、その後釈放されたが、その後が大変な事になった。

   ちなみに、里谷多英が、公然ワイセツしたクラブ「911」は、中西議員が女性にわいせつ行為を
   働いた場所から徒歩2分の距離だという。
   
   中西一善は、どんな人物なのか?
   中西一善は、高校時代、弁護士を目指したこともあった。早稲田大学在学中は、友人と旅行関係
   のベンチャー企業を起こし、10年間経営に携わってきた。
   座右の銘は、名前をもじって「一日一善」。
   
   都議2期を経て、2003年11月の前回衆院選で、都議の若手ホープとして出馬。
   石原慎太郎都知事の衆議院時代の地盤・大田区で9万票余りを得票して初当選を果たした。
   妻と子供三人がいる。
   
   しかし、「一日一善」なんてゆう、つっこみやすい座右の銘を、うたってしまうから、さんざんネット
   でもちゃかされる。
   「一日一もみ」ではないですか? などと書かれている。

   12日の読売新聞の朝刊で、
   「一生飲まない」中西議員「自分に誓った」 とのタイトルで、記事が書かれている。
   そのタイトルの上に掲載されている写真は、目を閉じ頭を下げて、表情がとても苦しそうだ。
   
   皮肉な事に、その右側には、「新株発行差し止め」の決定で満面笑顔の堀江貴文社長。
   『堀江社長 裁判”先勝”で笑み』というタイトルで、記者に囲まれマイクの前でとてもうれしそう。
   
   中西議員は、被害者や国民に「本当に申し訳なかった」と、謝罪。
   議員を辞職することを報告した。
   「人として許されることではない。常軌を逸した行動をしたことを深く反省し、責任を痛感して
   いる。」
   報道陣から「これまでも女性とトラブルになったことはあったのか」などの厳しい質問には、
   「申し訳ない」 「恥ずかしい」と繰り返した。
   
   犯行当時は、ワイン一本、焼酎ボトル半分、ビールを2、3本程度飲んでいたと説明。
   このチャンポンの飲み方が、利いてしまったのだろうか?
   
   「酒が入って気が大きくなり、路上の呼び込みの女性などを、ふらふらとからかいながら歩いて
   いた」という。
   さて、その事件当時の様子は?

   「いきなり抱きつかれ、胸を触られた」という女性の訴えに基づき、数人の署員は、現場から
   約30メートル離れたスナックで酒に酔った男に声を掛けた。
   「おれは何もしていない」という男を麻布署に同行。

   男は「何だ」と不機嫌そうな顔。「不逮捕特権がある」。独り言のようにつぶやいた。
   自ら現職衆院議員の身分を明かした。半信半疑の署員が、ホームページの写真で本人と
   分かりびっくり。思わず「本物だ」と、叫んだという。

   このホームページは、さっそく削除されていて、現在は参照できない状態。
   さて、その後「酒に酔っているので覚えていない」と否認する中西議員。
   「では、飲酒検知をしましょう。先生もお立場があるでしょう。きちんとしてください」と、捜査員。
   院外における現行犯の場合は、国会会期中でも逮捕が認められているという。

   このやりとりを読む限りでは、現在の反省の姿にも疑問がわいてくるというもの。
   しかし、酒は本当にこわい。
   オレもいつなんどき、酔いすぎてバカなことをして、警察につかまるかわかったものではない。

   最近借りてきたビデオが「刑務所の中」。原作が花輪和一、監督崔洋一。
   そこでも、主人公がしみじみつぶやいている。
   「まさか・・・オレがこんなところに入ろうとはなあ」
   
   里谷多英の時と同様、中西議員の事を「バカだ!チョンだ!」と無条件に責められない自分が
   いる。
   繰り返しになるが、明日はわが身かもしれないから。

   参照:「私には不逮捕特権がある」 中西一善衆院議員
                                        2005年3月13日 1:09

         
                                              >>過去の日記
  










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