Diary 3月26日 〜 月30日
   ( M8.7 スマトラ沖 地震の恐怖、再び!   サップ、舌戦で負けるも 格闘で勝つ!!
                                       ヨン様、竹島問題に見解を発表
 )

                                          2005年4月14日

    
  < M8.7 スマトラ沖 地震の恐怖、再び! >

   会社帰り、バックの中に眠っていた週間誌、サンデー毎日の4月10日号を読んでいた。
   福岡沖玄界地震の写真が4ページにわたり掲載されていた。
   トップページは、お年寄りを背負って、崩れたブロックの足場を避難させている写真。
   
   次ページには、見開きでニュースにも何度も登場した場面が・・・。
   ビルの窓が割れて、路上にふり注いだ、一面ガラスの破片だらけの様子。
   この地震は、3連休中日の3月20日に起こった。
   福岡・佐賀両県で震度6弱を記録した。死者1人、負傷者約750人だった。

   そんな記事を読んで、池袋の駅での乗り換えの時。
   歩いているとスポーツ新聞のいつもの大きな見出しが目に入る。
   「スマトラ沖での地震、M8.7」
   またそんなに大きな地震が発生したのか?驚いて売店に近づく。

   「スマトラ沖でまた地震、死者5000人規模M8.7」というタイトルの日刊ゲンダイを買う。
   池袋の乗り換えタイミングで、日本の地震を週間誌で読んだ後は、今度はスポーツ新聞で
   スマトラの地震だ。

   津波恐れ、住民は深夜のパニックとある。
   インドシシア・スマトラ島沖で、昨夜(日本時間29日、午前1時10分)マグニチュード8.7の
   大きな地震があった。
   
   カラ副大統領は「震源地近くのニアス島では1000〜2000人が死亡した」と語っている。
   太平洋津波警報センター(PTWC)によれば大きな津波は計測されていないとの事。
   
   しかし、毎回思うのだが、こんなに大きな地震、予測が本当にできないものなのか?
   予測なしに、突然やってくる地震は本当にこわい。

   TVでは、いつものごとく日本にも大きな地震が、関東圏を飲み込む規模でやってくると、
   恐怖心を煽っている。
   いったい、そのときはどうなることやら。
                                    2005年3月30日 1:40


      
< サップ、舌戦で負けるも 格闘で勝つ!! >

   新総合格闘技イベント「HERO’S」が26日、さいたまスーパーアリーナでSAで旗揚げ戦を
   行った。
   ジェロム・レ・バンナ、それにボブサップの試合! 緊張感あふれる試合が多く、オレはとて
   も楽しんで見れた。
   
   なによりも嬉しいのは、ボブ・サップの復活!
   ボブ・サップ(米国)対キム・ミンス(韓国)の戦いは、ひさびさにサップらしい戦いで、本当に
   スカッとした。
   キム・ミンスはアトランタ五輪の柔道95キロ級、銀メダリスト。ボブ・サップと同じ30歳だ。

   サップは、鼻出血にもかかわらず、1R1分12秒でキム・ミンスを右ストレートの一撃で仕留め
   た。リング中央から、約3メートル吹っ飛ばした。
   昨年の4月30日依来、330日ぶりの勝利だ。

   ハラハラしたのは、試合終了のゴングが鳴っても、レフェリーの制止を振り切ってパンチを打つ
   サップの興奮状態。
   最初にサップがK1に出たときの場面とだぶった。
   
   サップが、反則負けを取られた中迫戦を、思い出していた。
   あのときは、サップが中迫戦で興奮状態にあッた。ゴングが鳴りコーナーで待機していた中迫に
   ケンカを吹っかけた。

   角田信朗はじめ、他の選手が3人くらいではがいじめにして、ようやく中迫と引き離したものだ。
   サップは、見ていて何がでてくるか、わからない面白さと緊迫感がある。
   
   ところで、試合では、完全勝利を得たサップだが、前日のキム・ミンスとの会見では、
   「サップ不覚…舌戦で負けた」などと、書かれていた。
   
   キムから「試合がたどたどしいし、体力が落ちている」とこき下ろされたサップは、
   「左のパンチと右のパンチ、どちらで倒されたい?」と挑発。
   さらにアトランタ五輪で銀メダルを獲得したことを持ち出して「メダルでも賭けろよ。」

   しかし、キム・ミンスも負けていない。
   「私はどちらでも倒れない。あなたこそ右か左か、どちらの手首を絞められたい?それにメダル
   は五輪で取ってきてください。誰にでも取れるものじゃないですがね」と、笑顔を見せながら強い
   口調でやり返したという。

   でも、格闘技は口ではなく、体で行うもの。
   勝ってこそ、強がりやうぬぼれの言葉も生きてくるというもの。
   
   ボブ・サップは、今回のキムとの戦いは、勝ちたい理由があった。
   6月にオートバイとおもちゃを扱う会社を立ち上げるという。
   戦いの方は、昨年5月の藤田戦以降、2敗1分け。
   弱いままの野獣では経営にも影響があるというもの。ファイター、エンターティナー、ビジネスマン
   の三つの顔で成功するため、試合を重視していたとの事。

   さて、これからのサップ。
   三つの才能の花は、どこまで開いていくことだろう?

   参照:HERO’S 野獣サップ 330日ぶり勝利
                                      2005年3月29日 1:33


      
< ヨン様、竹島問題に見解を発表 >

   まだまだ人気上昇中のベ・ヨンジュン。彼は、17日の新作映画「外出(4月の雪)」の記者会見
   で竹島問題の立場を問われた。その回答を避けたため、インターネットの掲示板などで、批判を
   受けていた。
  
   その、竹島問題に関して、ベ・ヨンジュン自身のホームページで見解を述べた。
   「私に与えられた役割は、領土に線を引く一言より、アジア家族の、心と心の線をつなげていく
   ことではないだろうかと思う」
   この言葉は名言だ。

   竹島問題。AllAboutというサイトの、「よくわかる政治」(辻雅之氏)のなかで、竹島問題がわ
   かりやすく解説されている。
   竹島は、東京の日比谷公園と同程度の小さな島。最頂部は西島の海抜157m。周囲は断崖
   絶壁で人の住む環境ではない。現在は韓国軍が常駐している。
   そんな島にもかかわらず、その影響力はとても大きい。

   3月21日。
   トヨタ自動車は韓国法人の韓国トヨタ自動車が、ソウル市内のホテルで開催する予定だった
   新型セダン「レクセスGS」の報道発表会を中止することを明らかにした。
   日韓両国が領有を主張する竹島をめぐり、島根県議会が「竹島の日」条例を制定したことで、
   韓国の対日感情が悪化していることの配慮から、資料の配布だけにとどめるとしている。

   トヨタは01年に高級車ブランド「レクセス」の韓国での販売を始めた。
   04年の販売台数は前年比4割増の5300台余り。輸入車販売台数としては独BMWに次いで
   2位。今回の新型車にはさらに期待を寄せているとの事だが・・・。

   3月22日。
   静岡市と韓国・仁川市の小学生がサッカーで交流する親善大会が、韓国側の申し入れで中止
   になったと、静岡市が発表。
   
   この大会は文部科学省の「日韓共同未来プロジェクト」の一環。静岡市の小学5年生の男子
   約40人が20〜23日に韓国・仁川市を訪れ、地元の小学生と交流をする予定だった。

   3月23日。
   韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、ホームページで国民向けの談話を発表。
   竹島(韓国名・独島)や歴史教科書問題に対する日本の姿勢について
   「侵略と支配の歴史を正当化し、再び覇権主義を貫徹しようとする意図を見過ごすわけには
   いかない」と厳しく批判。

   さて、何度も出てくる竹島問題。この小さな島になぜこんなにこだわっているのか?
   それは、排他的経済水域(EEZ)の問題があるからだという。
   EEZとは、「主権は及ばないが(他国の船の航海は自由)、その水域の地下資源や水産資源
   などを優先的に利用できる」水域のこと。
   
   竹島はし小さな島だが、そこから発生するEEZは広範囲にわたる。日本のものか、韓国のもの
   か、というのはかなり大きな経済問題(特に日本海の場合は漁業問題)に発展する。
   
   竹島は江戸時代初期から、日本人に利用されていた経緯から考えると、日清戦争で獲得した
   台湾のように「暴力および貪欲により略取した」島ではない。
   しかし、韓国は、
   「竹島領有は日本の朝鮮侵略の第一歩で、まさに『暴力及び貪欲により略取した』島だ」と主張
   する。

   紳士的で一番いい決着方法は、「国際司法裁判所で竹島問題を裁いてもらう」事。
   国際司法裁判所は、国連主要機関のひとつで、国際法的な拘束力を持つ。

   1954年に国際司法裁判所で裁判することを日本は要求していた。
   韓国は、それを拒否した。
   国際裁判では、当事者両国の同意が必要なので、そのとき裁判は実現しなかった。

   文句だけ述べて、正式な裁判の場に現れないのは、何か負い目を感じている部分があるから
   なのか?日本が有利との判断が働いているからなのか?
   
   アメリカは、竹島を「日韓共有」にしてはどうか、と提案した。
   そんなこと到底無理と考えた朴正煕(パク・チョンヒ:1917-1979)は
   「いっそのこと独島(竹島)を爆破したい」とまで、アメリカ高官に言ってのけていた。
   なんだか、その気持ちに同感してしまう。
 
   これが、ますますこじれていったら、ヨン様フィバー,韓国ドラマ・映画ブーム,どころでは
   なくなってくる。
   いずれにしても早く決着をつけてもらいたいところだ。

   参照:
よくわかる政治 竹島問題の基礎知識(AllAbout)
      小学生の日韓交歓サッカー大会も中止
       日本の侵略正当化「看過できぬ」 韓国大統領が批判談話
       韓国トヨタ、新車発表会を中止 対日感情悪化に配慮

                                  2005年3月26日 22:53

                                                   >>過去の日記









[★高収入が可能!WEBデザインのプロになってみない?! Click Here! 自宅で仕事がしたい人必見! Click Here!]
[ CGIレンタルサービス | 100MBの無料HPスペース | 検索エンジン登録代行サービス ]
[ 初心者でも安心なレンタルサーバー。50MBで250円から。CGI・SSI・PHPが使えます。 ]


FC2 キャッシング 出会い 無料アクセス解析