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 Diary 6月14日〜6月27日 
 (暑い時にはK1を,植草秀一、無罪とは?,週間文春が掴んだ全情報,暑い時にはPRIDEを

             
                      2004年6月27日
   
                  < 暑い時にはK1を >                
 
 野球がうらやましいなぁ。毎日のようにテレビ放映やっていて。
 K1はせいぜい月に一回。一回、見逃すと次の月まで待つ必要がでてしまい。
 長いったらありゃしない。ところで、静岡でのK−1 BEAST2004,レイ・セフォーとボブサップの
 戦い。

 ボブ・サップが負けてしまうなんて・・・・。
 どうしてしまったんだろう?レイ・セフォーには勝つと、思っていたのに。
 ボブ・サップが、レイ・セフォーの身長に合わせたかのように、ちじこまり、あげくはつんのめり・・・。
 攻めが基本の戦いがいつも勇ましかったのに、体を丸めての防御場面には唖然!
 
 ボブサップにしてもらいたかった、いつもの戦い。
 正面から相手とにらみ合い、体なぞ丸めずにドンドン前進していく戦い。
 それが欲しかった。あの、ホーストとの戦いのように。

 怖いもの知らずの、突進方サップは、どこに行ってしまったのか?
 テレビの解説者が言うように、負けたボブ・サップも、見ごたえのある戦いをしてくれた。しかし、
 必要以上に、相手の攻めを警戒し、攻撃が最初の時より消極的になっていた。

 あと、なんでK1選手の試合に、K1選手の奥さんから子供まで含めてTVに、何回も映し出すのか?
 家族対抗の格闘技戦じゃないのに。子供も奥さんも関係ないだろうが。
 なんか、マイホームドラマを見ている感じにフト襲われて、不自然さを感じてしまう。
 あと、やたらおどけて紹介する男アナウンサーは、なんとかならんのか!とてもめざわり。

 あ、今日はボブ・サップが負けて、機嫌が悪くて、もんくタラタラ男になりそうだ。
 K1に関してはこれくらいにしとこう。

                       
(*+_+)ノネ、ネムイ・・

                < 植草一秀、無罪とは?>

 「この法廷の正義に誓って、無実、潔白です」と、東京地裁の初公判で植草一秀被告(43)は、
 今月の17日に、起訴事実を否認し、無罪を主張したとのこと。
 なんで、無罪を主張するのか?
 絶対的に不利な状況でも、何らかの理由で、裁判になったら、無罪を主張したほうがいいのか?

 検察側の証言。
 「逮捕時に持っていた携帯電話には、別の女性のスカートの中を撮影した画像も保存されていた」
 という。これはどう考えても、本人が言うような”無実・潔白”ではない。
 また、スカートの中を同被告が撮影した写真、女子高生の制服など女性用衣服を自家用車に大量
 に保持していたという事実もある。

 この指摘が本当なら、いくらなんでも無実にはひっくり返らないだろうに。
 それでも、弁護士が言うのかな?
 「私に任せなさい。無実にはならないかもしれませんが、とても有利な状況にもっていきます。
 とりあえず、私はやっいていないと、宣言してください。」と・・・。  あ、想像はまずいか。

 この植草一秀は、女子高生のスカートの中を手鏡でのぞいたことで、ネットの中で「ミラーマン」
 と、名前をつけられてしまったようだ。この事件は、おもしろおかしく語るのに、ちょうどいいネタ
 らしく、さんざんないい方をされている。

 1)経済学の寵児・植草さんは、「エコノミックアニマル」ならぬ「エロミラーアニマル」だったことで
  よろしいでしょうか?
 2)つーか、正直俺もやってみたい。「手鏡で駅構内を十倍楽しむ方法」とか出版してくれないか
  にゃ〜。
 3)バカだ!!末代までの恥だ!!下手なマンガ・コント・ドラマより大爆笑だ!!今でも
  大爆笑だ!!こんなことやって捕まって、人生いったい何が楽しいのだ   
 本当、いろんな言い方をされている。
 しかし、おれは自分に置き換えると、植草氏に対して、バカだ!チョンダ!と笑えないものを
 感じる。

 何かがきっかけで周りが見えなくなり、自分だけの世界にはまり込み、気がついてみたら暴走して
 いた。全てが壊れていた・・・
 という状況に陥いってしまう自分も、フト想像できてしまうからだ。

 平凡ないつもの生活って、何気ない事ですぐ壊れていくものだから。

 注: 1) 、2) A → Z : Xserve より
     3) 1036日坊主な雑記 のコメント MANIAKKさん より
  

                                              2004年6月27日

         < 暑い時にはPRIDEを >                
 
 外国に女だけの戦士の国があった。それを題材に、お色気を加味した「アマゾネス」という映画が作ら
 れた。その映画みたさに、ませガキ
(小学生だった)のオレやその仲間数人で、その映画を観に行った。
 Hなシーンが見れるという事で、オレ達は胸を高鳴らせていた。

 「アマゾネス」は思っていたほど、エッチではなかった。内容もピンとこなかった。
 同時上映が「燃えよドラゴン」だった。その映画が始まったら、オレも友達もみんな目が覚めた。
 気がつくと、映画が終わっても、頭の中でブルースリーが飛び回っていた。

 空手が何かすら、わからなかったが、その映画にあっというまに引き込まれた。
 ブルースリーの「燃えよドラゴン」で、空手映画のおもしろさに、みんながめざめた。
 ちょうどタイミングよく、巨人の星やあしたのジョーの原作者である梶原一騎の「空手バカ一代」
 が、連載されていた。これにものめり込んだ。この漫画ほど何度も読み直した漫画はない。

 その空手好きの延長上で、K1が好きになった。
 空手バカ一代に出てくる極真空手から、百人組み手達成者のフランシスコ・フィリオがK1に出て
 きた。そこから、かかさず見るようになった。

 K1にはすんなり入り込んだものの、プライドは今ひとつなじめなかった。
 なんだか裸の男がすぐお互いからみあい、あっちにゴロゴロ、こっちにゴロゴロ。
 しまいには、何が何だかわかんないうちに、パンパンと相手が軽く 
(実は必死なんだろうが)
 ”まいった”を表現すると、終わってしまう。 
 K1のダイナミックなノックアウトに比べてずいぶん中途半端な決着に思えたものだ。

 しかし、おれの好きだった佐竹選手がプライドに移ったあたりから、時々見るようになった。
 K1グランプリで決勝まで行った佐竹に、小川がすんなり、それも寝技をほとんど使わず勝って
 しまったのが驚きだった。

 いつのまにかK1と並んでプライドも、テレビやDVDをレンタルして見るようになった。
 今日、放送していたプライドグランプリを見ながら妻が言う。
 「この暑い日に、なんだか暑苦しい戦いね。」
 
 それは、オレが昔、思っていたこと。
 今は、暑いからこそプライドをみて元気をだしたい。

 柔道王の吉田、K1の王者ハントを見事に破る。小川もあのバカデカイ230センチの男を
 またがって上からなぐり勝ち。  本当にみごたえのある試合だった。
 次の決勝がとても楽しみだ。
                                            2004年6月21日

         < 週間文春が掴んだ全情報 >                

 小6少女首切り惨殺「小誌が掴んだ全情報」という特集で、週間文春に16ページ、記事が載って
 いる。御手洗怜美ちゃん(12)が、同じクラスメートのA子(11)に殺された佐世保小六女児殺害
 事件の特集だ。
 文藝春秋という会社は、世間が興味を持っている事に、集中して特集を組んでしまうのが、うまい。
 
 さて、週間文春の事だが・・・
 せっかく特集を組んでいるわりには、表紙は大きな緑の葉っぱにかたつむりがポツンと、一匹。それ
 だけの表紙でシンプルそのもの。これは、イラストの良し悪しは別として、購買力の面から考えると、
 損をしてないだろうか?と、余計な心配までしてしまう。

 さて、記事の内容だがそんなに新しい情報は、入っていない。
 また、印刷物の宿命なのだが、読んだ時点で、ニュース性からいうと、ネット情報のほうが速い。
 週間誌,新聞,雑誌などは、インターネットが出現した事で、必要性が以前より薄れてきたのは確
 かだ。

 今回、読んだ記事の中では、この事件に目撃者がいたという事が初耳だった。
 大久保小関係者が絶対匿名を条件に証言した。
 「一人の女子児童が、学習ルームの向かいにある部屋に荷物を置きに行った。学習ルームから
 何かを蹴っているようなドタンバタンという音が聞こえてきた。学習ルームのドアの隙間から中を
 のぞくと、加害女児と目が合いキッと睨まれ、怖くなって逃げ出した。」

 目撃者は、睨んだA子の表情を当分忘れられない事だろう。いや、一生忘れられないかもしれない。

 また、A子は二日前に殺害を決意していて、カッターナイフのほかに、アイスピック、首を絞める方法
 の三通りの殺害方法を考えていたという。
 捜査関係者が明かしたところによると、怜美ちゃんを殺害後も顔を蹴り上げているとの事。

 最初にこの事件を聞いたときは、発作的に起こしてしまった事件のように思えたのだが、どうやら
 大人と同じ計画性を持った、残酷な殺人だ。
 今後も、小学生や中学生の、大人同様の殺人がドンドン出てくるのだろうか?
 
 この殺人の動機のひとつとして、インターネット上のトラブルがある。
 週間誌の特集のタイトルに
 「子供からインターネットを取り上げよ!」と、掲げている。
 でも、そこの記事を読むと、誰も「子供からインターネットを取り上げよ!」とは叫んでいない。
 これでは、単なる注目集めの、スポーツ新聞的タイトルだ。

 そこの記事には、子供がインターネットでアダルトサイトや、暴力的な画像に接続出来る事、また
 チャットでの何の脈絡もなく「死ね、死ね」と書き込む危険性などをあげている。
 しかし、インターネットの負の部分にだけ焦点を当てた書き方は、一方的だ。

 また、同じ加害者の年齢が低かった事件として最後に
 長崎・駿ちゃん事件(当時四歳さった稲元駿ちゃんが屋上から突き飛ばされて殺害)や、神戸の
 連続児童殺傷事件をあげている。
 確かに、こうしてみるとどんどん殺人事件の加害者の年齢層が低くなっている。
 
 そして16ページの特集を、読み終えても、この事件の「なぜ小学校六年生の女の子が?」の答え
 は、はっきりとはみえてこない。以前として何か霧がかかったような状態だ。
 
                                              2004年6月14日

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