Diary 4月11日 〜 月21日
      ( 世界が認めた日本の才能     森昌子非難の発信元、濱田貴吉氏の正体
                       「聖神中央協会」の金容疑者と女性幹部の熊谷由美恵 の過去 
 )

                                          2005年4月26日

       
< 「聖神中央協会」の金容疑者 と 女性幹部の熊谷由美恵 の過去 >

   許されざるハレンチ性儀式、自らを「神」と称したハレンチ牧師の痴態、神をも恐れぬとは、まさしく
   この男のこと。聖職者の衣をまとった悪魔の正体、レイプ牧師が撮っていた少女陵辱ビデオ・・・・・
   いろんな過剰とも言える言葉で、飾られる「聖神中央協会」のパウロ永田こと金保容疑者(61)

   オレとしては、修飾語でコテコテに語られる話しより、彼がどんな人生を歩んできたかが、気になる
   ところ。
   その欲求に答えてくれるかのように、週間文春の4月21日号には、金の過去について語った記事が
   書かれている。

   金の過去には若くして結婚した妻の存在がおおきかった。
   奥さんは綺麗で上品な人。コリアンクラブで歌手として働いていた。その傍ら、協会へ熱心に通って
   いた。
   金はその奥さんのヒモ。経済的に自立していなかった。
   
   そんな金が韓国へキリスト教を学びに旅たった。奥さんが亭主を立ち直らせて牧師にしようと、背中を
   押して行かせた。
   金は別の神学校から編入学し、牧師の下の『講道師』の試験を受けられる資格を得て卒業した。

   金の唯一の武器は、ある種の”カリスマ性”。当時の金を知る人は、みな口を揃える。
   「昔からキンボーは、自信たっぷりに話す。しかも口達者。だから「わらにもすがりたい人」たちは、
   キンボーに頼っていた。
   帰国後は聖書から離れて自分の解釈ばかりになり、飛び出すように教会から脱退したけど、何人か
   はついていった。」

   ビルの一フロアを借りた金は自らの教団を設立。その内容は悪徳宗教そのもの。女性トラブルの噂も、
   すでにこの頃からあった。
当時はエレサレム中央教会と名乗っていた。
   2000年12月、ファミリーレストランだった現在の中央教会の土地・建物を約一億七千万円で購入。
   
   たび重なるアメリカや韓国旅行にも膨大な金がかかり、教会の維持費は月に約六百万円。月々の
   赤字は二百万〜三百万円にものぼっていた。
   徹底したマインドコントロールも存在した。
   「『預金通帳にお金を残すな』『献金は自由』『自由なお金を持っていること自体が罪悪』『従わないと
   地獄に落ちる』と教え込み、一家族あたり数千万円にも及ぶ被害も、短期間で発生しています。」
                                                   (村上密牧師)
   昨年十二月の約百七十人の集団脱会を受け、さらに資金繰りが厳しくなった金が考えついたのは、
   信者にカードローンを組ませ、現金を捻出する事だった。

   と、ここまで週間誌から拾い書きしていて思う事。金が韓国へキリスト教を学びに行くまで、重要な
   位置にいた、彼の綺麗な奥さんの存在はどうなってしまったのだろう?
   彼の教団設立、及び布教の方法などにまったく口をはさまない状態になっていたのか?もう離婚して
   いるのか?気になるところ。

   最新の「聖神中央協会」のニュース。
   金保容疑者(61)が逮捕された事件で、同教会は17日夜、臨時の教会総会を開いた。
   金容疑者の代表役員解任を改めて議決した。

   また、別の暴行容疑で逮捕された女性幹部の熊谷由美恵(37)。
   殴る、蹴るの暴力制裁は、日常的行われていて、「子供たちは、熊谷を一番怖がっていた」。
   また、信者も「声の大きい熱血漢オバチャン」が口にする「地獄に落ちたいんか」という脅しの言葉は
   手が震えるほどの恐ろしさだったという。

   熊谷は七年前に、旦那さんを交通事故で亡くしたことで、信仰導かれた。夫の保険金から約二千万円
   を献金。生活のすべてを信仰にささげ、二人の娘を連れて夜遅くまで教会で過ごし始めた。
   この信仰の強さが、どこでどう間違って、金の少女への暴行・隠ぺい工作に走る彼女を作ってしまった
   のか?
   
   知れば知るほどいろんな疑問がわいてくるのが、カルト教団がらみの事件。
   この事件には、まだまだ公表されていない、いろんな闇が眠っているようだ。
                                             2005年4月21日 1:00       

   
     < 森昌子非難の発信元、濱田貴吉氏の正体 >

   さんざんな言葉で、森昌子を定義してくれた濱田貴吉氏(63歳)。
   ○料理をしているところを見た事がない ○一日中ずっと寝ている 
   ○テーブルに載っているのはインスタントもの
   ○進一の身のまわりの女性は全部いや。たとえ60歳でも気に入らない。
   ○ジョイントコンサートでちょっと気分を害すると、「もう東京に帰る」と言い捨てて楽屋から出ていく。
   ○主人が寝込んでも面倒を看る気はない。

   これだけの、言葉を並べられると、森昌子のイメージは”失格妻”どころか、”人間失格”のイメージが
   ついてしまうくらいだ。
   ところで、衝撃の証言をする濱田貴吉氏は、森進一と食事から旅行までする仲という。
   家族間で行き来をする三十数年に及ぶ親しい友人。また。クリーンエネルギーの社長を務める。

   濱田氏は家族間で行き来する仲というが、『まるで恨みでもあるかのように、奥さんの昌子を批判する』
   のは、どういうわけなのか?
   彼人物そのものにも興味を持ってくる。
   週間現代の4月23日号にその濱田氏の記事が掲載されていた。

   オレが参照した、週間文春4月7日号の記事だけではなく、濱田氏は「女性セブン」でも証言していた。
   「女性セブン」に、昌子が夫を捨てて家を出たという記事中で、「離婚の原因は昌子にある」と、証言した
   のが、濱田氏だった。
   また、複数のワイドショーにも出演して「昌子批判」を繰り返した。

   その一連の報道に昌子は反発。「事実ではありません」との声明をマスコミ各社に送付した。
   また、進一は病床からコメントを発表。離婚を望んでいないと述べながら、
   「一部の人達が種々コメントしておりますが、一番心を痛めておりますのは、私たち家族です」と、
   濱田氏の証言を批判。

   これに対して、濱田氏は
   「僕は正直、森さんにも頭にきてるんですよ。彼が(昌子批判を)言ってくれと頼むから、僕は言っただけ
   なのに、あとになって『自分は知らない』と逃げる。
   彼は電話で、僕にハッキリ言ったんです。『マスコミに話してくれ』と。今となっては、昌子ちゃんに誤り
   たいよ。」

   今さら、森昌子にあやまったところで、彼女が濱田氏を許すことは絶対ないとおもうのだが・・・・
   また濱田氏の驚くべき正体が週間現代の調査で見えてきた。
   どうみても、サギのやり方なのだ。

   濱田氏の下で働いたことのある人物は、彼の商売のやり方をこう言っている。
   「彼のやり口はいつも一緒。実体のない事業を宣伝してカネを集め、バレたら逃げる。
   株の件では、出資者は300人。被害総額は5億円に上がります。
   「中国の合併事業」というfフレーズを使い、出資者を煙に捲くのが常套手段なんです」

   濱田氏本人に出資者の声をぶつけると、彼はこう答えた。
   「配当金を払わないとは言っていません。『待ってくれ』と言っただけです。GTLプラントの件で、4月末
   までには10億円が中国の企業から支払われることになっています。
   事業はこれからなんですよ。カネが入れば配当も出せるし、株も買い戻してほしいという要望にも答え
   られます」

   問題は、濱田氏の商売に森進一の名前が効果的に使われていること。
   「広告塔になっている」と言われてもしかたがない。と、週刊現代の記事ははコメントしている。
   記事の中でも濱田氏は、都内に住む60代の女性に
   「私は森進一と親しい」んですよ」と言い出し、森進一とのツーショット写真を見せ信用させた。

   「森と合いたかったら私と一緒にディナーショーに行きましょう」
   と言い、濱田氏の会社に行く約束をさせてしまう。
   会社にその女性が行くと、自分のクリーンエネルギー会社の説明をし、出資の約束を取った。
   「半年につき20パーセントの配当をお約束しましょう」
   「証券会社の査定では上場したら一株23万円の価値があるのですが、それを10万円でお分けしますよ」
   と、甘い言葉で。

   こんなあやしげな人物の証言を、そのまま掲載してしまう週漢文春には、責任はないのだろうか?
   この濱田氏の昌子非難に反論して、森昌子の20年来の知人という元編集長は、「ザ・ワイド」などに
   出演して昌子擁護を繰り返した。
   「昌子さんは家庭のことを良くやっていました。子供のしつけに厳しく、料理の先生に習って弁当を作って
   いた。楽屋でも母として、主婦の話ばかり・・・」

   また週間女性では、昌子の友人が
   「(進一の)浮気はあったと思います。昌子も知っているし、周囲も知っていますよ。」
   「演歌のタテ社会が家庭に持ち込まれ、昌子は自宅の鍵すら持たされず、口癖は『家の物は何一つ持ち
   出すな』だつた」などと証言。
   
   また、濱田氏は森昌子が別れたがっている理由をこう分析している。
   ひとつ。昌子さんに欲が出て来た。
   わたしは歌が上手だ。夫より拍手が多い。こんなジョイントコンサートで満足していいのか。
   子供も少しずつ手が離れてきた。もっと歌っていいのではないか。

   しかし、和田アキ子は4月11日に否定する発言をしている。
   昌子の今後について
   「ステージにマイクを置いた山口百恵ちゃんと同じぐらいの覚悟で(歌手を)辞めたんだし、
   絶対(復帰は)ない」と、ホリプロの元後輩の気持ちを代弁。
   「花見をしようと電話で話したら、“ありがとう”って泣きじゃくっていた。女性として昌子に元気になって
   もらいたい」と明かし、昌子にエール。

   別居問題に関しての双方の友人による”代理バトル”。
   当の本人たちは、それをながめてあまりにひどい場合は、マスコミにむけてFAX送信するだけ。
   いろんな情報が友人の証言で飛び交い、実体がつかみにくい。
   進一対昌子、今後もこんな形で続いていくのであろうか?
   
   参照:進一vs昌子、ドロ沼代理戦争
       和田アキ子 森昌子復帰は「絶対ない」
                                             2005年4月16日 16:23



   < 世界が認めた日本の才能
            宮崎駿監督のアニメ、日本のホラー映画、マンガ「MONSTER」 >

   
   オレは日本映画より洋画が好きだ。
   日本映画は予算の関係もあるだろうが、スケールが小さい。
   出てくる俳優や女優がテレビでも見る事ができるおなじみの顔が多すぎる。
   日常にぶらさがっている、どんより気分を解放してくれないのだ。

   そんなふうに、思っていたわけだが、最近日本映画の活躍がすごい。
   宮崎駿監督のアニメは、世界的に活躍している。
   4月10日に米誌タイムは「世界で最も影響力のある100人」のリストを、発表。
   日本からはアニメ映画の宮崎駿監督と、トヨタ自動車の渡辺捷昭副社長(次期社長)の2人が選ばれた。

   宮崎監督選出の理由について「豊かな才能が集まるアニメ映画界でも、宮崎氏の芸術と創造性は抜きん
   でている」とのこと。すばらしい事だ。
   でも宮崎アニメだけが、日本映画の活躍ではない。

   3月18日に全米公開された中田秀夫監督のハリウッド映画「ザ・リング2」。
   公開3日間の興収が3600万ドル(約38億)を記録し、初登場1位となった。
   日本人監督としては、ホラー映画「呪怨」の米国リメーク版「THE JUON/呪怨(英題『ザ・グラッジ』)」
   (04年)の清水崇監督に次ぐ快挙だ。

   中田秀夫監督の映画を見た事がなかった。
   日本のホラー映画に興味がもてなかったせいもある。
   ナリナリ・ドットコムのコ○助さんは中田監督の監督デビュー作「女優霊」についてこう述べている。

   コ○助は大学生の頃にオールナイトで「女優霊」を観たときには心底ゾッとさせられ、中田監督はタダ者
   では無いと思ったものなりが、まさか10年後に世界的な映画監督になっているとは想像もできなかった
   なりねぇ。


   こんなコメントを読むと、とても観たくなるではないか。
   それでさっそくレンタルしたのだが、残念な事にオレにはまるっきりピンとこない映画だった。
   これに懲りずに、最近の作品をみてみなくては、ダメなのかな?
   黒木瞳の出る「灰暗い水の底から」とか、ザ・リング2をレンタルしてみようかな?

   なお、トム・クルーズがリメイク権を獲得した「the EYE」という映画。
   そのハリウッドリメイク版の監督に中田監督が決定しているという。
   また、「カオス」という2000年に作られた中田監督の映画。
   そのリメイク権をロバート・デニーロが獲得したという。
   そうそうたるメンバーが中田秀夫監督に注目しているのがよくわかる。

   4月5日にも映画界のうれしいニュース。
   日本のマンガの才能がハリウッドに飛び立つ事が決まった。
   『人気マンガ「MONSTER(モンスター)」の実写映画化に向けて、原作者の浦沢直樹さんと
   米・ハリウッドの大手スタジオ「ニューラインシネマ」が基本合意に至った』 と、小学館が発表。

   どんどん日本の才能が世界に認められていくのはうれしい状況。
   オレも、食わず嫌いにならないように、もうちょっと日本映画にも注目してみようかな?

   参照:浦沢直樹原作の「MONSTER」がハリウッドで実写映画化。【ナリナリ ドット コム】
      トム・クルーズ、プロデュース作品に中田秀夫監督を抜擢。【ナリナリ ドット コム】
                                        2005年4月11日 23:55
 
                                                    >>過去の日記
      







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