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               Diary 5月7日 〜 月12日

     ( ゴールデンウイーク 行楽地の一位は「弘前さくらまつり」 
              ボウリングや宴会が問題? 尼崎脱線事故の真相はどこへ? 
                     ポール牧の借金と矢沢永吉の借金、 そして和田アキ子のピンチ )
                                

                               2005年5月18日

   < ゴールデンウイーク 行楽地の一位は「弘前さくらまつり」 >

  ゴールデンウイークも、あっとゆうまに終わってしまった。
  何だか、てごたえがなかったので、「もう一度休ませて!」と、会社にお願いしたいところ。
  これからしばらく祭日はないし、しんどい会社の日々が続きそうだ。

  今年のゴールデンウイークは10日間(4月29日〜5月4日)。昨年の7日間に比べると、ゆっくり
  休めた人が多かったのではないだろうか。
  全国主要行楽地の人出は6671万人。昨年より、1625万人多い。
  観光地は、ずいぶんもうかったのではないだろうか。

  その主要行楽地の人出が多かったトップは、青森の「弘前さくらまつり」。212万人。
  次いで福岡の「博多どんたく港まつり」の210万人。
  青森県は人口が約150万人なので、県の総人口より多い人数が弘前のさくらまつりに集まった事になる。
  
  弘前のさくらまつりは確かにみごたえがある。
  木にこぼれんばかりに咲いている桜の花は見事な光景。
  また、弘前城をバックにしているから、桜と城が日本的情景をかもしだし、実にぴったりくる。

  実家に帰れなかったオレとしては、地元の青森県の「弘前さくらまつり」がトップなのは、どことなく、
  くやしいところ。
  オレも、弘前の花見に行って、おいしいビールでものみたかったなぁ。
 
  オレの連休は、最初に3連休。その後、一日出勤して、次に6連休。
  長い休みなので、家族で旅行をしようと、漠然と考えていた。
  でも、息子は野球部に所属していて、試合が入っていた。また、中学三年にもなると、親との旅行が
  てれくさく、親よりは友達と遊んでいたい年齢だ。

  息子は、「おいらを省いて二人で行けば?」と言う。
  うちの奥さんは「子供を置いて旅行には行いけない。」と、子離れができていない状態。
  結局、オレのゴーレデンウイークはひたすら家の中でのネット三昧と、ビデオ三昧。
  外出は近所の買い物程度。
  遊びといえば、家族で毎日のようにトランプをしていたという状態。

  トランプゲームの名前は「大貧民」。なんだか我が家の家計状態を表現しているかのような皮肉な名前。
  せっかくの休みも、消化不良のままに、日々が過ぎ去ってしまったのだ。
  『いかにしたら、有意義で満足感のある休みを取れるのか?』
  これも「計画」と「実行」と「結果の検証」の一つの訓練につながるかな?
  
  次の休みは、夏休み。
  夏休みまで反省をふまえて、『満足の行く休みの過ごし方』をじっくり考えてみよう。
                                           
  参照:GW人出 1位は弘前さくらまつり 警視庁まとめ(毎日新聞)
                                       2005年5月12日 1:30



   < ボウリングや宴会が問題? 尼崎脱線事故の真相はどこへ? >

  ● ボウリングにお酒にゴルフコンペ
  JR福知山線脱線事故が起きた先月の25日の事。
  事故発生から3時間後に、天王寺車掌区の区長ら職員43人が懇親目的でボウリング大会をして
  いた。参加43人のうち約半数はその後、別の場所で酒を飲むなど飲食をしていたという。
  
  ボーリングだけではなく、ゴルフコンペを続けていた不適切な行動もあった。
  午前9時50分から順次スタートし、昼食時にテレビや職場からの連絡などで事故を知ったが、
  午後4時までプレーしたとの事。
  
  区長は「軽率で認識が甘かった」と釈明し、垣内剛社は「”知らなかった”ではすまされない。数々
  の不手際で、遺族や被害者の方に本当に申し訳ない」と陳謝した。

  これらの事がやけにクローズアップされている。
  確かに、非常識ではあるだろうけど、そんなに大きく取り上げてどうなるのだろう?
  事故の起きた後は、何をしていたなら許されるのか?
  極端に考えていくと、そこにつきあたる。
  『事故直後の社員の生活態度』にメスを入れるのが、そんなに今必要な事なのか?

  ● 連日「宴会」批判のマスコミに対する、斉藤貴男氏の見解
  日刊ゲンダイ5月10日号の、「TV大新聞の異様な世論誘導」という記事で、
  フリージャーナリストの斉藤貴男氏が言った言葉が紹介されている。それが説得力を持つ。
  その、言葉の要点を並べてみると・・・・

  「今度の事故は、JRの収益第一主義やダイヤ厳守のプレッシャーが背景にあって引き起こされたと
   考えていいでしょう。さらに突き詰めれば、民営化の問題にたどり着きます。
   でも、それでは問題が複雑で難しいから視聴率が稼げない。そこでマスコミは、ボウリングや宴会と
   いう分かりやすい簡単な問題にスリ替えてしまった。 (中略)
   このままでは、事故の本質がますます見えなくなってしまうだけです。」

  「3万人もの職員がいれば、さまざまな親睦会もあるし、息抜きもある。いつまでも重箱の隅を突っつ
   いていても際限がない。」
  
  「遺族たちが、JRの対応や職員の軽率な行動に怒るのは分かります。でも、マスコミの記者は
   ジャーナリストであり、シロウトではない。別にやるべきことがある。分かりやすい悪者をこしらえ、
   茶の間と一緒になって騒いでいてどうなるんですか。」

   
  ● JR3社の比較と西日本の問題点
  また、同じく日刊ゲンダイでの実際に具体的な数字をあげて、JR西日本の問題を突いた記事が
  わかりやすかった。

  まず、JRが民営化された時期と理由。
  JRは1987年、今から約20年前に中曽根内閣の政策として民営化された。
  「当時の国鉄は大借金を抱えたまま赤字をタレ流し、労組はストに明け暮れ、国民の不評を買って
   いた。中曽根内閣はそんな世論を巧妙に利用し、経営陣や労組の反対を押し切って民営化を
   強行した。」                    
          (政界関係者)
  その結果、JR3社は黒字に転換。

  それでは、JR3社の売りは?
  ○ JR東日本の首都圏乗客
  ○ JR東海の東海道新幹線
  ○ JR西日本・・・・・・・・・・・・・・・・京阪神圏で稼ぐしか手がない。競合する私鉄をしのぐサービスで
                       勝負をかける。
                 福知山線:「阪急より7分早い」(大阪ー宝塚)をウリに、スピードアップ
                       1日367本の過密ダイヤ
  
  苛烈なリストラの比較をすると・・・
  ○ JR東日本、8万人から1万人減らした
  ○ JR東海、2万人のまま
  ○ JR西日本、87年の5万1530人から3万2800人へ (4割近く削減)

  こうゆう数字を並べて比較するだけでも、今回の事故につながる原因の糸口が見えてくるように思える。
  事故後の「誰がどうした、こうした」だけを追っていても本当にしょうがない事だ。
                                             2005年5月10日



     
< ポール牧の借金と矢沢永吉の借金、 そして和田アキ子のピンチ >

  ● ポール牧、飛び降り自殺の絶望的背景、借金5億円
  先月の22日に、マンションから飛び降り自殺したポール牧(63)。
  そのダイブ自殺の原因は、まだナゾだらけだ。
  所属事務所は、自殺直後、10年前から軽いうつ病で通院していたことなどを理由にあげている。
  先週の日刊ゲンダイ(4月26日)では、多額の借金が原因ではないかと、問いかけている。

 
 「彼の借金はソノ筋から5億円あったといわれています。それらの返済に充てるため、僧侶のポール牧
  が3年前に茨城県内に司友山一道寺を建立し、タレント業との二足のわらじで集金しようとした。ところが
  5年前に銀座のセクハラを告発されたことが原因でここ数年は仕事が激減し、檀家も集まらない状態が
  続いていた。借金苦で自殺したと言われても仕方がない状況が揃っているのです。

                                             
(マスコミ関係者)
  ● 矢沢永吉、借金35億円完済
  同じ日刊ゲンダイ(4月26日)の、ポール牧の記事の下には、今年ソロデビュー30周年を迎えた
  矢沢永吉(55)の記事が掲載。

  「借金5億円で自殺したのでは?」と推測されるポール牧とは、対象的にその7倍の借金35億円を完済。
  なんと6年間で完済した上、15億円のスタジオを建設して、おまけに都内に7億円の豪邸まで建てた
  というからすごい。

  男性ファッション誌「TARGET」のインタビューで矢沢永吉が語る。
 
 「ご存じだとは思うけど、ほら、オーストラリアで、借金背負う事件があったじゃない?ま、おかげさまで
  
それを返しきったんでね」と、マネージャーにだまされて35億円の借金を抱えた事件も軽くかわす。

  5月1日の「アッコにおまかせ!」では、この件につき誰もが思う疑問を和田アキ子が述べる。
  「そんなに矢沢君、仕事しているように見えないんだけど」
  和田アキ子の回りからこんな声。
  「バスタオルが売れているんですよ。矢沢グッズが売れているんですよ。」
  本当に、何をどうやって35億ものお金を返せたのか、本当に不思議。

  ● 和田アキ子、歌手生命の最大ピンチ
  ずいぶん長い間、日曜といえば「笑っていいとも」の増刊号を見るのが習慣だったけど、最近はそれが
  「アッコにおまかせ!」に変わってしまった。
  「笑っていいとも」は、マンネリを感じてしまう。番組から緊張感を感じない。なんだかダラッとした笑いを
  感じるのだ。
  「アッコにおまかせ!」では1週間の芸能記事に関するコメントが面白い。

  その和田アキ子(55)が歌手生命のピンチに立たされているという。
  「女性セブン」最新号の「和田アキ子 気がつけば一人ぽっち」という記事。
  この女性セブンの記事は、マンガ喫茶で読んだ。

  アッコが、飲み会を計画しても参加がまばらで、中止状態とか、みんな離れて残ったのは「あびる優」だけ
  とか、ずいぶんおおげさな表現が並んでいた。また、部屋に帰ると、みんなに対する恨みつらみの日記を
  書いているなど、どうにも信じられない記事だった。

  ただし、実際の数字をあげて歌手生命のピンチを上げている部分は、驚きの記事だった。
  昨年8月にリリースした「愚かな女たち」が発売から8ヶ月経っているにもかかわらず、売り上げ枚数は
  全国でたったの470枚」(4月22日現在、オリコン調べ)だという。

  ゲンダイネットでは、「こんな数字をバラされたのも、「ご意見番」気取りで横暴の限りを尽くしてきたから
  か・・・・・。」と、結んでいる。
  
  でも、和田アキ子が、ちょっと過激な事を言うたびに記事にしてさんざん活用してきたのは、各スポーツ紙
  のはずなのだが?

  参照:和田アキ子の没落(ゲンダイネット)  
                                             2005年5月7日 0:51
   
                                                  >>過去の日記








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