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               Diary 6月13日 〜 月17日
        ボブ・サップ、「JAPAN GP」で完全復活! 次はタイソン?
               協会葬でも兄弟確執 この件にコメントは控えると花田勝
                         山口県光高校爆発事件 男子生徒を傷害容疑で送検
                             
                            2005年6月26日

    
 < ボブ・サップ、「JAPAN GP」で完全復活! 次はタイソン? >

  6月14日に広島グリーンアリーナで行われたK−1 JAPAN GP。
  サップが出場し武蔵が出ないのでは、優勝者は、ほぼ決まり。
  決勝では誰もが予想したとおり、富平辰文選手を下しボブ・サップが優勝。
  
  15日、ホテルでボブ・サップが会見。
  谷川貞治イベントプロデューサーとトレーナーの”鬼教官”サム・グレコも出席した。
  サップのインタビューは面白い。

  ―――トレーニング中にけんか(サム・グレコ)などは? 
  サップ : たくさんけんかをした。激しいトレーニングが嫌で、シアトル(自宅)行きのチケットを買ったり、
         一人で飲みに行ったこともある。そんな時、いつもサムが説得し、励まし、鍛えてくれた。
         おかげで、次のトレーニングに向けての準備も十分できている。今後は、もっと蹴りを試合で
         使えるようにすることが課題。


  ―――タイソンは気になるか
  サップ : もしろんK1で戦いたい。それはすべての格闘家の夢だと思う。

  ところで、タイソンだが、復帰戦に敗れて引退を示唆した世界ヘビー級王者マイク・タイソンに、
  谷川貞治プロデューサーは、さっそく参戦交渉を本格化させる方針を示した。
  交渉がうまく進めば、年内にタイソンのための特別大会を開く。「タイソン祭り」というネーミングになる
  とのことだ。
  
  谷川プロデューサーは
  「K1ファイターみんながタイソンとやりたがっている。誰とやっても、最近のボクシングの試合より夢の
  カードを提供できる」と自信を見せた。
  3800万ドル(約39億9000万円)の負債を残すタイソンには巨額の報酬も準備していくとの事だ。
  
  ところで、今回の広島でのグランプリの前は、5月27日にパリで行った。
  そのパリでのジェロム・レ・バンナとシリル・アビディの、戦いはすごかった。

  どんなに、バンナの強烈なパンチをもらっても倒れないアビディの意地。そして、ボコボコに腫れて
  しまったおでこで、向かっていったバンナ。名勝負だった。
  とくに、バンナのおでこはまるでお岩さん状態。「試合継続して大丈夫?」と、何度もはらはらした
  ものだ。

  熱い戦いも、お岩さん状態で戦うバンナを見ていると、どことなく寒くなるような怖さも感じた。
  バンナのあのこぶ状態は、本当に大丈夫なのだろうか?試合後、前頭部の検査のため会場から
  救急車で運ばれたとの事。

  そんな戦いだから、アビディの鼻息は荒い。
  インタビューの受け答えからも伝わってくる。

  何度倒されても、起き上がって戦い続けるるのは、どこから力がでてくるのか?という質問に対し
  「そんなこと言わなくてもわかっているじゃないか。オレはマルセイユの人間。マルセイユのハートが
  そうさせるんだよ。」

  バンナ選手の感想を聞かれ
  「まあ、今日のあいつは何か特別にすごい食事でもとってきたんじゃないか?
  あんなにでかいコブを作りながら、最後まですごいパンチを繰り出し続けてきたんだから。」
  「やつは勝利者かもしれないが、その勝利者は救急車で運ばれたっていうのに、敗者であるはずの
  オレはこうしてピンピンして記者会見にも出てきている。だから、やつに負けたという気持ちは正直
  ないよ。
 
  スポーツ新聞では、バンナの試合の事を「試合で勝って、ケンカに負けた」と表現したところもあった。
  何はともあれ、お互いの意地がぶつかった、忘れられない濃い試合内容だった。
  もし、見逃したK1ファンの方は、ビデオになったら、ぜひ見てほしい勝負。絶対のお勧めです。

          

  参照:サップが激闘から一夜明け、喜びを報告次なるターゲットはタイソンか  (スポーツナビ)
      K-1 WORLD GP 2005 IN PARIS  (スポーツナビ)
                                          2005年6月17日 1:40



     < 協会葬でも兄弟確執 この件にコメントは控えると花田勝 >  

  「二子山親方が死んだんだって。」と、先月末に妻から聞いたとき、
  「二子山親方って誰?」と、聞き返したほどオレは相撲にうとい。
  なぜ、K1やプライドは見てて、相撲はパスなのか。それは、あの体型にある。

  あの体型はいかん! 多少の無理をして筋肉隆々はいいけれど、タポンタポンと、揺れるお肉を体に
  つけまくる
のは、まずい。
  相撲の勝負は短いから、よくスローモーションでの再現となる。その映像を見ていると、体についた
  余った肉がポヨヨ〜ン、ポヨヨ〜ンと、波打つときがある。
  『これは、絶対間違ってる!』と、怒りで一人興奮してしまうほどだ。

  いや、別にふとっていようが肉が余っていようが世間には関係のないことだ。オレがグタグタ言うべき
  ことでもない。しかし、テレビで見せるならば、もう少しなんとかしてもらいたいところ。
  確かに、筋肉肥りの力士もいるが、それは少数だ。
  
  せっかくふんどし(まわし)一丁で、人様の前で裸を見せるなら、プライドを持ってもう少しピシ!と、
  してもらいたい。
  相撲協会の人もそこいらをぜひ考えてもらいたい。エサばかり与えて、とりあえずプクプクにしちゃ
  うやり方だから、こうなってしまったのだ。

  などと、偉そうに言ってるが・・・・・・例のごとくすぐ影響されやすい、軟弱精神のオレ。
  今回の若・貴兄弟の葬儀をめぐって、出てきた兄弟の深い溝にはとても注目してしまった。
  もっともテリー伊藤が言うように
  「兄弟なんて、仲がいい必要なんかないんだ。仲が悪くて当然なんだ。」
  という見方もある。でも、ここまで仲の悪さをマスコミに取り上げられてしまうのもめずらしい。

  昨日、13日の午後。日本相撲協会による二子山親方(元大関貴ノ花)の協会葬が行われた。
  花田勝(34)方を訪れ、遺骨を受け取った貴乃花親方(32)。
  協会葬でも二人は最後まで目を会わすことはなかったという。花田氏は、マスコミ各社にFAXを
  送った。
  このように心境を述べた。

  
一連の報道は、花田家におけるプライベートなことがらであり、こうしたことで世間を騒がせることは、
  父も望んでいないに違いありません。
  私としては、この件に関するコメントは控えさせていただくついもりでおります。


  しかし、花田勝がコメントを控えようが、さんざんこの話題で盛り上がった後では、効果があるの
  だろうか?
この決意の意味はあるのだろうか?
  この件は、まだまだ役者が揃っていて、簡単に終わりそうもない。

  参照:貴「遺骨は私が預かる」・・・協会送でもお互い完全黙殺  ZAKZAK
                                             2005年6月15日 1:20


      
< 山口県光高校爆発事件 男子生徒を傷害容疑で送検 >

  
● 火薬ビンにくぎ数十本
  山口県の県立光高校での爆発事件で県警は12日、3年の男子生徒(18)を傷害容疑で山口地検に
  送検した。
  生徒58人が病院で手当てを受け、左手薬指の骨折などで重傷を負った男子生徒ら12人が入院を
  続けている。
  山口県警の調べに対し、「爆発物はインターネットを参考にして作った」と供述していることがわかった。
  ビンには威力を高めるため、数十本のくぎが入っていたことも判明。

  男子生徒は「爆発物は二本作った。両方投げるつもりだったが、一本目の爆発音が大きく、怖くなって
  二本目は投げなかった」とも話している。
  県警は男子生徒の携帯電話を押収、爆発物の参考にしたとみられるインターネットの検索履歴の分析
  を始めた。
  爆発物の製造方法を解説した書籍が、自宅の捜査で見つかったことも判明した。

  
● 犯罪とネット規制
  インターネットが、また事件に関わってしまったのは残念なこと。
  ネットに情報を載せる場合は、『必ずなんらかの許可を得てから』というような、事態にならなければ
  いいが。

  たとえば、身近な例では、個人情報保護法。
  個人の情報を横流しした事件があいついだ為に、個人情報保護法という、困ったしろものが出来た。
  パソコンの自由な情報を、管理するのはとても難しい事。
  もしこの迷惑な個人情報保護法と同じような規制が敷かれたら、余計な手間がかかる事になる。
  便利なパソコンが不便な使いづらい道具に変わってしまうのだ。

  個人情報保護法のため、オレの会社ではパソコンを毎日カギをかけて、机の中にしまう事になった。
  外に持ち出すには、許可が必要になった。全パソコンのリース残額やIPアドレスの再チェックを行った。
  ノートパソコンはパスワード設定が決められ、倉庫に眠る古いパソコンは全て抹消ソフトで、データー
  を消すように言われた。

  全部で約250台のパソコンを見直しが必要。さらに倉庫に眠るガラクタパソコン80台を、ソフトで
  抹消の処理が必要になった。
  それをいつもの仕事の合間にオレを含めて3人で行う。ため息ものの作業量。
  非生産的な事にやたら時間を取られてしまい、なんともやるせない気持ちだ。    

  ● インターネットと犯罪
  オレの会社の事情はともかくとして・・・ネットでの知識を元に起こした犯罪は後を絶たない。
  平成12年12月に歌舞伎町のビデオ店でおきた爆発事件。
  当時高校二年の少年(17)も、中学時代からインターネットで爆弾の製造方法を研究した。
  「人を壊したかった」「自作の爆弾の威力を試したかった」と話していた。

  平成14年7月の東京有明新交通システム「ゆりかもめ」国際展示場正門駅前で起きた爆発事件。
  逮捕された高校2年生(16)は、以前から科学に興味を持ち、自宅の近くの河川敷で爆発物の爆発の
  実験を行った。作り方は「インターネットから知識を得た」と供述していた。

  平成15年12月には神奈川県の中学生がネットで得た知識を元に爆薬原料を調合。途中で誤爆し、
  友人の目に傷害を負わせ、重過失致傷で検挙されている。

  さて、今回の事件の動機だが、数人の生徒に無口を冷やかされており、「恨みがあった」と説明。
  県警は、度重なる冷やかしに特定の数人に対して恨みを強め、うち一人の座席を狙って投げた疑いが
  あるとして追求しているとのこと。
  もし、一人を狙うのなら、「なぜ他の人にも被害が及ぶであろう爆弾を教室に放り投げたのか?」そこが
  わからない。

  今回の爆発事件で、精神科医らが、生徒の心のケアに当たっている。
  別の教室にいたのに、ショックで過呼吸症候補になった生徒もおり、心的外傷後ストレス障害(PTSD)
  が現れる可能性は十分考えられるため、カウセリングなどを早急に勧める考えとのこと。

  今月の始めに、オレの息子がヘッドフォンを分解しているのをみつけた妻が、
  「あの子、爆弾を作ってるんじゃないでしょうね。」と心配してオレに聞いてきた。オレは笑って
  「心配しすぎ、考えすぎ」と、相手にしなかったが、これだけ十代の犯罪が出てくると、笑ってばかりも
  いられないのかも・・・。

  参照:火薬瓶にくぎ数十本 山口県立高校逮捕の少年 東京新聞
     山口・爆発事件の高3 「ネット参考に2本作った」  Sankei Web
     男子生徒を傷害容疑で送検 山口・光高の爆発事件 asahi.com
                                            2005年6月13日 0:10  

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