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 Diary 7月31日〜 8月8日
 (続・強い女, 冬のソナタはおもしろい!,イケメンだった韓国・連続殺人犯,ペ○スが大きくなる薬)
                                              2004年8月22日
 
              < ペ○スが大きくなる薬 >
 
 「アメリリカ厚生省公認!!ペ○ス増大薬!」というタイトルで、メールがきた。
 最近、この「ペ○スが大きくなる」という内容のメールがよくくる。
 しかし・・・・、アメリカ厚生省が、なんでペニスを大きくする薬を開発する必要があるんだ?
 こんな、アホっちい飾り言葉を信じてしまう人もいるのであろうか?

 飲んだ人の体験談がいい。
 「まさか3センチもでかくなるなんて!不思議な感覚だけど、なぜか見るたびに嬉しい。あと、すごく
 固くなった。朝起ちとかパンパンです!」
 確かに、ものすごく大きかったら見るたびに嬉しくなるんだろうなぁ。
 でも、どこか”ちんちん”って、別の生き物みたいで、オレなんか恐くなる事があるんだけど。

 無差別に送っているのでは、あろうと思うのだが、このメールあまり気持ちのいいものではない。
 だいたい、どこでおれのメールアドレスを?このホームページから?
 オレのちんちんを見たんかい?見たうえで、メールを送ってほしいものだ。見て確認してペ○スが
 大きくなる薬の広告を送ってこんかい!

 え? 見たから送った? 
 なんて、展開になったらもっと恐いけど。そして、なんとも悲しい。
 そんなわけは、ないのだけれど、何度も「ペ○スが大きくなる薬」というメールが来ると、
 今の自分のサイズでは、なんだか悪いような気がしてくるから不思議だ。

 ひょっとして、これが狙いか!
 まあ、いいや。おれはちゃんとこのサイズで生きてきたんだから。結婚もできたしね。
 会社の人から「デカチン」なんて呼ばれたし。(皮肉か?おもいっきし目が悪いか?未だに謎!)

 あれ? なんだか・・・、なんだか自分で自分をなぐさめているような文章に、なってきたなぁ。
 なさけない展開になっていきそうなので、このへんにしとこう。
                                              2004年8月8日

   
           
                    < イケメンだった韓国・連続殺人犯 >
 
 連続殺人犯、というと鬼のような顔をどうしても想像してしまう。
 野生と下品と凶暴が、表出したような顔と雰囲気!
 その三拍子がそろっていれば、見た目でどこか納得してしまうというもの。
 もっとも現実は映画のようにはいかず、何ともさえない男が殺人マシーンだったりする。

 韓国、史上最悪の連続殺人犯の写真が、大きく8月7日号の週間現代に載った。
 しみじみながめてしまった。おおきなマスクの上から見えるその目とまゆげ。意外に整った
 顔をしている。
 週間誌でも書いている。”韓国中を震え上がらせたユヨンチェル容疑者(34歳)の素顔は、
 なかなかのイケメンだった。”と。

 絵を描く事が好きらしい。雑誌には彼が最近描いたタレントの似顔絵まである。

 逮捕後、自分の殺しについて語った「この事件をきっかけに、金持ちに反省を促したかった」
 との発言。また女性殺人については「(女は)軽々しく体を扱うもんじゃない」と売春を戒める
 発言。単に動機を摩り替えているだけなのだが、わかるのは彼が異常な自己顕示欲の持ち主
 だと言う事だ。

 韓国では80年代にも10件の連続女性殺人事件が発生し、未解決のままとの事だ。
 昨年には学生街で雨の日に女性を突然殴る「雨のパンチ強盗事件」が続発し、これも未解決
 との事。
 雨のパンチ強盗事件、何だかパンチという響きが妙にユーモラス。いや、ユーモラスなどど
 いうイメージを持ってはいけないのだが。どうも、このネーミングが緊張感をなくす。
 でも、実際に雨の日に、突然殴られた女の人は、雨が降るたび憂鬱になり、殴られたその
 屈辱を思い出すのだろう。

 なんにしてもこの韓国の事件は気になるところ。少し注目していこうかな?
                                                2004年8月3日


              < 冬のソナタはおもしろい! >
 
 前回は冬のソナタに関して、『背景、ファッションも古臭い。言葉も不自然なフレーズが並び、
 ストーリーも飛躍しすぎ。どうにもピンとこない。』と、書いた。

 これだけ話題になっているヨン様こと、ベ・ヨンジュン。それなのに会社内では、彼を”好きだ!”
 と騒いでいる女の人がいない。
 ドラマ自体、「見たことある?」と聞いても、見ている人がいない。
 別段、うちの会社の女子社員は、全員20代ではないから、見ている人がいてもおかしくない。
 ”おばさんに大人気”というフレーズがひっかかり、好きといいづらいのかな?

 ところで、我が家では・・・・・・
 新聞を見ながら妻は 「あ、今日は冬ソナがやる。見よ〜と。」 と、ルンルン気分。

 ネットで、冬ソナを検索してみようと、思い立つ。
 検索してすぐ、たどり着いたのが無料で一話め視聴が可能というサイト。さっそくクリックして、
 見た。一時間も、パソコンの映像を、テレビのようにして眺め続けるのは、奇妙な感覚。

 驚いた。おもしろい。ヨン様の相手役、チェ・ジウもおてんばで元気のいいキャラクターにうまく
 はまっている。
 舞台は、高校。
 チェ・ジウ(ヨン様の恋人役)もベ・ヨンジュン(ヨン様)も、高校生にしてはちょっと老けすぎ
 だが・・・。

 バレーボールで活躍する姿を見ながら、チェ・ジウの同級生が、
 「男に必要なのは、知性、野生、感性」と、言うところなども、効果的。クールで影のあるキャラ
 クターを、ベ・ヨンジュンがぎりぎり嫌味にならないところで、うまく演じている。

 大学の数学の講義風景。
 講師が黒板に書いた数学の式を消してしまう。学生からためいき。
 その様子を見た講師は、
 ”数学に必要なのは公式ではなく、
好奇心と想像力を働かせる事”というような趣旨の事を言う。
 その数学の講師にべ・ヨンジュンが合いに来た。実はその講師はべ・ヨンジュンの父親。

 「何故、高校生の君が、私の講義に出席している?」と聞かれると、べ・ヨンジュンが
 「
好奇心と想像力のためです。」と答えるところなど、おもわず「うまい!」と言ってしまった。

 最初にドラマの印象を述べた言葉を、撤回する必要がありそうだ。
 ちらりと見て、ドラマを評価してはダメだということを学んだ。

 「冬ソナ? おばさんの心をくすぐるヨン様の、つまんない韓国ドラマだろ!」
 などど、決めつけづに
(オレだけかな?)まずは、ネットで第一話を、見てほしい。つまらない
 ドラマだろうと、思っていた人は、印象が変わるはずです。
 その他の韓国ドラマも、無料で視聴できるサービスがあります。
 
 第一話がまるまる視聴できるのは、とてもいいサービス。
 日本も同じように、ドラマの一話めがサービスで視聴できるようになっていたら、とても便利
 なのに。DVDレンタルの目安や、TVのドラマ選択の、いい基準になるだろう。


                  < 続・強い女 (前回に書いた強い女の続き) >

 電車の中で、酔っぱらいおじさんに、
 「テメー、電車の中でたばこなんか吸うんじゃねーよ。」と、
 活を入れた若い女の人に関して、ちょい補足。 ちょっと、間が開きすぎたけど。

 その酔っぱらいおじさんのしゃっくりがうるさかったという印象がオレにはある。
 不思議なのは、たばこを吸った場面をオレは目撃していない。電車内に、たばこの匂いがしたわ
 けでもない。
 でも、「吸殻を拾え」と、彼女が怒りまくっていたのだから、たぶん吸っていたのだろう。
 『その女の人の、幻覚だったら?』 そうしたら、話しはガラリとかわってくるのだが・・・。

 この中年のだらしない男が、彼女の知り合いだったら?もしくは、父親だったら?
 実は、その男は彼女の不倫相手で、彼女が別れ話を出したらベロンベロンに酔って、彼女に活を
 入れられた?などどいろういろ想像すると、楽しい。

 しかし、いつまでも池袋の停車した電車の中の成り行きを、じっと見いているわけにもいかない。
 想像に遊んでいるわけにもいかない。
 おれは、ここで3分程、歩いて別の線に乗り換えなければならない。 

 その、乗り換えの時の事。威勢のいい女の人は、気がつくとオレの前を歩いている。
 「あれ?同じ電車に乗るのかな?」ちょっと期待。
 なんせインパクトのある人だったから、顔をきちんと見たい。今も後ろ姿しかわかんない。

 やせて髪が長くスタイルのいいのはわかる。 顔は?
 意外に、ものすごくやさしそうな顔だったりして・・・。などと想像をふくらませている。
 おれを追い越したサラリーマンが、その女の人を追い越しがてら、振り向いた。彼女を確認して
 いる。たぶん、オレと同じように、電車の中でのやりとりを目撃した人なのだろう。

 彼女は、コンビニの袋を持っていた。それには、食パンとミネラルウオーターのペットポトルが
 入っていた。そのシンプルさが、彼女には合っている。
 やがて、階段を昇りきると、そこはオレの乗り換え改札口。
 『同じ電車に乗る事になるのかな?』と、期待してたら、彼女はそんなオレの気持ちも知らずに、
 別の方向に曲がっていった。
 イヤ〜惜しい。惜しい。

 追いかけて、「さっきはなんであんなに、怒ってたの?」と話を聞いて見たいような気がした。
 そして、本人を心ゆくまで眺めてみたい。そんな事をしたら、
 「なれなれしく話しかけんじゃネーヨ!何見てんだよ!」と、酔っ払いおじさんと同じように啖呵を
 切られてしまうかな?

 何はともあれ、彼女のこれからの人生に幸あれ・・・。

                                              2004年7月31日

            
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