HOME | 事件 | 社会 | 芸能 |Movie |新聞・雑誌 | お絵かき | Essay | Memo | Book |スポーツ |お気に入り | 不思議








    
    大阪・愛知・岐阜での連続リンチ殺人事件、
                     死刑判決で犯人は匿名?
      

                                  2005年10月24日 


 注目
  

 ・後藤良次の殺人告白2
 ・後藤良次の殺人告白1 
 ・NANA・意外によかった
 ・村上世彰は、どんな人?
 ・杉村太蔵・中絶疑惑
 ・
東京タワーよじ登り逮捕
 ノー天気発言・杉村太蔵
 ・
あいのりデヴィのAV
 小泉首相の黒いウワサ2
 ・小泉首相の黒いウワサ
 ・安藤美姫の母の活躍
 ・
佐藤ゆかりの彼氏メール
 ・女性が次々入信ザイン
 ・花火好きなゾンビ
 ・
ザインに女性が次々入信
 ・
佐藤ゆかりの不倫メール
 ・新党は大地か禿げか
 ・杉田かおる手記にキレタ
 ・
イノシシ社長、政界参入
 ・
コアラちゃんの窒息小説
 ・フェロモン大作戦?
 ・窒息フェチによる殺人

 ハズレ!林眞須美の手記
 ・
面白すぎる教団ザイン
 
次世紀ファーム研究所の謎
 ・永岡議員の自殺に号泣
 菊間穴埋めに河合ハッスル
 ・
林由美香と苺みるく
 グーグルハッキングとは?
 ・橋本真也エピソード
  菊間の母語る
 ・見たいドラマ・ドラゴン桜

 橋本真也、死のダメージ
 ・
杉田かおるの離婚騒動

 ・
宇宙戦争はひどい?

 ・早すぎた死 林由美香

 ・花田勝、遺産相続放棄
 ・チンパンジーはセザンヌ?

 ヤワラちゃんママでも金を
 ・
ミキティ、ピンクの衣装で

 謎の整体師が語る貴・・・
 ・
靖国神社 是か非か


 奇妙な事件
 ・明日はわが身サイバー攻撃
 ・高校生爆弾、犯人を送検
 ・高校生爆弾事件58人搬送

 ・マイケル裁判の行方
 ピアノマンの相乗効果
 ・ピアノマンはゲイポルノ? 
 ・小林泰剛の罪逃れ
 

 

 作家・芸能人(有名人)

 ・インリン・オブ・ジョイトイ
  あなたはいったい何者?
 ・松田聖子
  聖子とSAYAKA断絶
 ・郷ひろみ
  資産家令嬢と離婚
 ・安藤美姫
  ミニスカで渡米    
  見事にストライク 
 ・ピンク・レディー
  歌い踊る青春47歳
 ・カルロス・ゴーン社長
  憧れの経営者一位
 ・ライブドア・堀江社長
  出演番組を休止
  ・仲間由紀恵

  きれいなおねえさん
 ・杉田かおる
  おみごと!負け犬長者
  学会の広告塔だった
  杉田かおると創値学会
  
だんなさんの噂
  結婚フィバー

 ・小森和子:映画評論家
  死去(95歳)
 ・田代まさし
  懲役3年6ヶ月
  獄中記
 ・ドン・キホーテ社長
  社長の隠された過去
 ・萩原健一

  反逆児のカリスマ

 ・宇多田ヒカル
  CASSHERNがあだ討ち
 ・松浦亜弥
  あやや熱愛発覚
  来年の抱負
  お人形・目の輝き
 ・植草一秀
  無罪を主張



 大阪、愛知、岐阜で1994年に起きた連続殺人事件。
 11日間に男性4人が殺された。
 その公判で、名古屋高裁の川原裁判長は14日に、元少年(当時18−19歳)
 
の3被告全員に死刑を言い渡した。 
 少年事件で複数の被告に1度に死刑が言い渡されるのは、66年以降、初
 めてのこと。
 
 週間新潮10月27日号で、この3人の被告の実名と顔写真(2名)を掲載
 した。
 この週間新潮の判断は、毎日新聞を含め多くの新聞社が取り上げている。
 
 ● 死刑判決の理由
 この裁判では昼の休憩を含む3回の休廷をはさみ、判決文の朗読は約5
 時間にもわたった。
 川原裁判長は「わずか11日間に19歳から26歳の青年4人の貴い命が
 無残にも奪い去られた。金品を奪い取るなどし、犯行の跡を隠そうとした
 動機に酌むべき点はみじんもない」
 
 「殺害方法は余りにも執拗で残虐。その冷酷さ、非道さは言うべき言葉を
 見いだせない」
 「被告人らの凶行によって最愛の子息を無残にも奪われた遺族や、長時
 間にわたって死の恐怖に直面させられ、大きな精神的・肉体的苦痛を与
 えらた被害者の被害感情は、いずれも峻烈である」と、指摘。

 「少年だったこと、死刑が究極の刑罰であることを慎重に検討し熟慮を重
 ねても、死刑の選択は真にやむを得ない」と結論付けた。
 
 では、3人の犯罪内容とは?(週間新潮の記事から抜粋)

 ● 大阪の事件
 寿司職人で新婚間もない林正英さんがアパートに帰る途中、イチャモンをつ
 けてビルに連れ込み、裸にして激しい集団暴行を加えた。
 命乞いする正英さんをベルトで絞め上げ、血の混じった鼻水が流れ、失禁の
 中、彼は絶命する。殺害後、高知の山中まで運んで遺棄。

 ● 岐阜の事件
 仲間の家で酒盛りやシンナーを吸っている内に、些細なことで仲間の一人、
 岡田五輪和さんにリンチが始まる。
 拳はもちろんビール瓶、ウィスキー瓶などで激しく殴打。岡田さんは木曽川
 堤防までつれていかれ、今度はパイプでメッタ打ち。暴行は7時間にわたっ
 た。 最後に河川敷の雑木林に遺棄された。

 ● 愛知県の事件
 ボウリング場で目が合った江崎さんに「おまえ誰にメンチ切ってんねん」と、
 因縁をつけ、江崎さんと渡辺さんともう一人を車に乗せ、財布を巻き上げる。
 車内でボコボコに殴り、長良川の堤防に連れ出しパイプでメッタ打ち。
 江崎さんが逃げ出そうとしたことで、足の大腿骨を折って逃亡を不可能にし、
 さらに全身をアルミパイプで打ち続けている。
 二人は、全身骨折と、身体中の血管が裂け、大量出血して死に至る。
 
 ● 3人の実名と写真掲載の理由
  さて、その週間新潮が掲載した3人の実名。
 小林正人(30)、小森淳(30)、河渕匡(30)。
 写真が掲載されているのは、主犯の小森淳と小林正人。
 
 その写真を見た印象では、残虐非道な行為をした人物には見えない。
 ポテっとしたじゃがいもみたいな顔の小森淳。つるっぱげでひょうたんみた
 いな顔の小林正人。
 この写真がまた、学生の時のもので現在の写真ではない。
 卒業アルバムの拡大なのかボケボケ状態。
 
 単純に考えると、他の新聞が実名も顔写真も載せないのに、週間新潮があ
 えてそれを掲載した。
 そこに、読者の購買意欲を刺激する効果はあるものの、特にそれが凶悪
 犯罪の防止に結びつくものには思えない気もしてくる。

 但し、欧米のメディアでは、たとえ10歳の少年が犯したものでも、残虐非道
 な犯罪ならば、実名報道を展開する。
 
 週間新潮での記事は、掲載した理由を大学教授の意見をはさみながらこう
 述べている。要点を抜粋すると・・・
 
 ○ 少年法61条では確かに氏名非公開の原則が定めあっれていますが、
   万引きや窃盗という行為と、殺人という重罪を同列に扱うのはそもそも
   おかしいし、何でもかんでもこれで実名報道を自粛するというのは、報道
   機関が思考停止と事なかれ主義に陥っているとしか思えない。
                                  田島泰彦教授
 ○ 家裁から検察に送致することのできる年齢が16歳以上から14歳以上
   に引き下げられ、保護プラス責任主義が理念として取り入れられた。
   凶悪犯罪を行った少年の情報を一切公表してはならないという考え方
   そのものを、もはや変えなくてはならない。
                                  土本武司教授
 
 最後には掲載の意志を示して、記事は終了している。
 ○ 「大阪・愛知・岐阜連続殺人事件」は犯人3人が死刑判決を受けるほど
   の凶悪無比な犯罪であり、遺族の被害感情も峻烈であることを考慮し、
   実名報道づべきであると判断して、氏名と顔写真を掲載したことを付記
   する。
  
 この週刊新潮の行動によって、これからの犯罪に関する報道は、変化をして
 いくのであろうか?

            







☆☆☆ ランキングに参加しています。下のボタンで好みのものに清き一票を! ☆☆☆

芸術系ランキング




[★高収入が可能!WEBデザインのプロになってみない?! Click Here! 自宅で仕事がしたい人必見! Click Here!]
[ CGIレンタルサービス | 100MBの無料HPスペース | 検索エンジン登録代行サービス ]
[ 初心者でも安心なレンタルサーバー。50MBで250円から。CGI・SSI・PHPが使えます。 ]


FC2 キャッシング 出会い 無料アクセス解析