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  16歳タリウム女子高生の事件の正体は、脳の問題にあり?                 
                               2005年11月16日 


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 「WiLL」「週刊文春」「マルコポーロ」編集長を歴任してきた花田紀凱(かずよし)
 さんが週間誌ウォッチングという題で女子高生の母親・毒殺事件の記事の
 取り上げ方を比較している。

 少女の呼び方に注目している。
 毒薬女子高生 (週間現代11月19日号)
 毒盛り女子高生(週間ポスト11月18日号)
 タリウム少女  (週間文春11月17日号)
 少女A      (週間新潮11月17日号)

 「少女A」は「少年A」の酒鬼薔薇聖斗を意識したものだろうと、推測している。
 確かに、酒鬼薔薇聖斗の事件と比較している記事が多かった。
 
 「いくら記事を読んでも少女の取った行動、少女の心の闇については明確な
 答えは何ひとつ得られない」
 というもどかしさを伝えている。
 また、作家の石田衣良さんの「文春」に書いた一文に納得が一番いったという
 感想を述べている。
 これにはオレも同感した。

 ここで、花田さんの週間誌ウオッチングとは話が飛ぶのだが・・・
 石田衣良さんは
 「彼女は情緒系の部分が完全に欠落した人格障害なんだと思います」という
 見解を示している。
 それは、週間現代11月26日号での記事、『少年犯罪と脳』という記事に重なっ
 てくる。

 京大教授の十一元三氏が、記事の中でこう述べている。
 ○ すべての事件は複合的要因を持っていて、何か一つが原因だと決め
   付けるのは危険です。ただ一方で、犯行の背景にある重大な要因を
   見落とすことは、もっと危険だと言いたいのです。
   その重大な要因とは「脳の問題です」
 
 その週刊現代で、十一元三氏とジャーナリストの草薙厚子さんが緊急対談
 をしている。
 草薙厚子さんは佐世保女児殺害事件で重要なレポートをしているとの事。
 
 佐世保女児殺害事件は、2004年6月1日の事。
 当時小学6年生の女児が、同級生の御手洗怜美(みたらいさとみ)さんの
 首をカッターで切り、殺害した事件。
 その事件について、審判時の精神鑑定では加害女児に診断名がついて
 いなかった。
 その女児に、児童自立支援施設では「アスペルガー障害」の診断を下した
 との事。

 十一元三氏の言葉をまた並べていくと・・・
 ○ アスペルガー障害は自閉症と並んで広汎性発達障害を代表する疾患で
   す。そして発達障害とは、心の病とも精神病とも異なり、生まれた時から
   独自の脳発達に由来するハンディキャップを持っていることを意味します。

 ○ 他者の心情をうまく感じることが苦手で、従って適切な行動が困難な症状
    を言います。簡単に言えば、会話をしていて、当然するべき返答や相づち
   が適切なタイミングでできない。 (中略)
   こちらが急に視線を別の方向に向けたのに、相手が平気で話し続けていた
   りしたら、その人は広汎性発達障害の可能性があるかもしれません。

 この、「脳の問題」にからめて今回の女子高生の毒薬事件も考えた記事は
 他誌では見られないものだ。
 ただ、個人的には「脳発達に由来するハンディキャップ」と片付けていいものか
 どうかは、かなり議論し検証する必要性のあることに思う。

 参照:花田紀凱の週間誌ウオッチング
 
         







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