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   栃木女児殺害(吉田有希ちゃん7歳)の7つの鍵                
                               2005年12月10日 
 
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 ●新聞がかけない7つの鍵
 週間新潮の12月15日号のトップの特集記事は「栃木女児殺害」の事件だ。
 タイトルは『新聞がかけない「7つの鍵」』、7つと数字で示されると、不思議
 な事にその「7つとは何ぞや?」と、読んで確認してみたいという気持ちにさ
 せる。

 先にその「7つの鍵」とは何かを簡単に書き並べていくと
 1つめ 「50分後に通報した遺体発見者の「不可解な行動」
      吉田有希ちゃんの発見者は老境に達した3人の男性。
      発見から通報まで50分に及ぶ不可解な空白の時間帯があった。
 2つめ 母親でも「判別が困難」だった「顔の殴打痕」。
      犯人は最初から殺人を目的とした猟奇的、残虐的な性向を持つ人
      物の可能性がある。
 3つめ 被害者宅に置かれた「壊れた車」と「姿なき父親」。
      通夜の日にも報道陣の前には姿を現わさなかった父親は、文書で
      マスコミに文書を出した。
 
 4つめ 事件が起きた通学路周辺では、以前から不審者が続出。
      コートをはだけたら全裸だった男や、むき出しの下半身を見せ付
      ける変態男の情報が複数寄せられていた。
 5つめ 事件前日にネット(2ちゃんねる)で予告されていた「犯行宣言」
      事件前日に「犯罪者予備軍ロリコン」というハンドルネームで、
      「小学校の女の子を連れ去る」という予告メッセージが書き込ま
      れていた。
 6つめ 「白いワゴン車」報道で囁かれた「スクープの裏側」
      『白いワゴン車に乗る吉田有希ちゃんと男の姿が、有料道路料金
      所のビデオに収められていた』というスクープを放ったのは、読売
      新聞。
 7つめ 「少女の遺体」に付着していた犯人の唾液
      少女の遺体の胸と腹から犯人の唾液が検出。捜査本部はDNA鑑
      定を始めている。

 ● 遺体発見者と野鳥
 記事の中では、トップに掲げている遺体発見者の話が興味深かった。
 それこそ、ネットにも書いてなかったし新聞にも掲載されていなかった情
 報だ。
 
 遺体発見者は近隣からやってきた60代、70代の老人で、警察は野鳥捕
 獲の下見のために山を歩いていたと発表。けれど、なぜ山にいたかがよく
 わからない。3人はすぐ110番せず、車で20分弱の最寄の警察署まで
 行ってから通報している。

 その事情とは?
 その話でピンと来たのは日本野鳥の会の関係者。
 遺体を発見していなければ、「小鳥の密猟をしていたはず」との事。野鳥の
 密猟をするのはだいたい60歳以上のお年寄り。子供は山で遊ばず、若者
 は他の遊びがある。40代50代は仕事で忙しい。
 しかし罠で野鳥を獲るのは鳥獣保護違法の違反になる。密漁の後ろめたさ
 が、通報をためらわせたのだろうとの事。

 警察も大目に見る構え。
 「三人は、野鳥を獲ろうとしたが、その前に遺体を見つけたという話でし
 た。下見という言い方もしていたのです。確かに野鳥の捕獲は一般に禁止
 されています。しかし、彼らは見て見ぬ振りすることなく、その後の状況
 説明にも相当な時間を割いてくれました…」

 ● 2ちゃんねるに犯罪予告
 次に驚いたのは、5つめに挙げた「2ちゃんねる」にこの事件を示唆する
 文言が発見されていたと言う件。
 「犯罪者予備軍ロリコン」というハンドルネームで、ロリコン趣味の是非
 を議論する掲示板の中に登場した。
 この件は、週間誌の記事よりむしろネットの検索で調べたほうが詳細の文
 章がわかるので、さっそく検索し抜き出した。それが以下の文章だ。

 11月28日の0時
 <2ch見てる時点でお前らも一般人じゃないだろ!っていうかロリコンで
 何が悪い?
 俺はいつか犯罪者予備軍から犯罪者に昇格する。実はな…今度小学生の女
 の子を連れ去ろうと計画中だ >

 「通報しますた」というレスに対し
 <通報したって無駄だけどな。
 止まらねーもん止まらねーよ。
 今週その計画を実行する。>

 
 「笑えないし
 あんま調子乗ってるとマジで通報されるぞ
 のまねこの件見てもその手の冗談通じねーよ」
 
 「マジで笑えねーよ
 お前はもし小学生の娘がいて、
 ロリコン変態に誘拐されたらどう思うんだ
 将来に希望がある幼い子の人生をめちゃくちゃにして何が楽しい?
 俺、姉が小学・中学の頃よく痴漢やレイプ未遂に遭って泣いてたから
 そういう話題は笑って見過ごせない」と諭すと
 
 <ああそうかいそうかい。キモオタがキモオタに何を吠えようとかってだ
 が…確かに俺は魔性のキモオタ変態ロリコン男だ。それにしてもお前のブ
 サイクな姉さんを襲おって奴も相当物好きだな。
 まーいい、お前の姉さんを犯らせろ!
 ならば今回の計画は中止にしてやろう>

 
 「残念だったな変態野郎
 姉はもう22だ。 真性キモロリコンのお前には対象外だろ
 そうだな、小学生の子をレイプしたいってヤツは物好きだよな。お前みた
 いにな。
 根拠も無く俺がキモオタだとか姉が不細工だとか、
 話そらして痛い所を突いてるつもりなんだろうけど
 肝心な質問に答えてないよな?

 お前はもし小学生の娘がいて、
 ロリコン変態に誘拐されたらどう思うんだ?
 将来に希望がある幼い子の人生をめちゃくちゃにして何が楽しい?

 ロリコンとかそういう性癖以前に、お前は人間として駄目だ。
 小学生の道徳の授業からやり直してモラルを学べ 」

 ここから、ハンドルネームが「犯罪者予備軍ロリコン」から、さらに長くなり、
 「犯罪者予備軍キモオタ変態ロリコン男」に変わる。

 <ほぉ…言ってくれる。
 この俺に変態と呼ぶとは…最高の誉め言葉だぞ。ここ数年、言われたこと
 が無い。久しぶりだ。
 お前のアネさんは22か…そりゃ残念…あと7年ぐらい若ければ俺様襲っ
 てやった所だ。へへへへあんがい広範囲なんだぜ俺様はよ!へへへへへへ
 賞味期限切れの女に興味はない。さあ差し出せ!妹はいないのか?
 親戚はどうだ?
 くまなく探せ!
 そして俺様の目の前に持ってこい!へへへへ >

 
 「意味わかんねー なんで俺がお前に女を差し出さなきゃいけねーんだよ
 (;´Д`)
 「襲ってやった所だ」って・・・誰もお前に襲われる事なんて望んでねー
 よ。お前にとって賞味期限切れでも世の大半の男にとってはそうじゃない
 から安心しとけ。
 ロリコンに好かれなくたって、世界中のどの女も困らねーから。
 むしろ嫌われた方が嬉しいと思・・・ごめん言い過ぎたな。 (省略)」
 
 <フン…せいぜい吠えていろ!俺は必ず計画を実行してみせる。
 (中略)俺に娘はいないからな…他人事など知ったこっちゃない。
 きっとお前のアネさんも俺に襲われる事を望んでいただろうぜ…へへへへ
 へへへへ
 どうだ?お前もロリコンにならないか?
 お前と一緒に今回の計画を実行したい!
 簡単な事だ…下校途中の女の子を一人連れ去るだけだ。
 お前とならやれる!
 何故なら俺を変態野郎と呼んだ。
 共に犯罪者へと昇格しよう!>


 <さて…犯罪者へと階段を昇る為にも、
 俺様は必ず計画を実行しなければならない…準備は整っている。
 学校付近はくまなく調査済みだ。
 まさに計画性のある犯行と言う事だ!
 俺様は犯罪者となるのだ!>

 この犯行予告の言葉を最後に、ハンドルネーム「犯罪者予備軍キモオタ変
 態ロリコン」は姿を消す。
 事件後、2チャンネルでは、真犯人の仕業かどうかを巡って書き込みが続く。
 
 12月3日(土)の書き込み
 <今日起きた事件ってまさか・・・。>
 <たまたま絶妙なタイミングで栃木の事件が起きたってだけさ>
 <・・・・マジでこのスレ通報するか?>
 <犯人の可能性は結構ある気がする>
 <誰か栃木出身の奴がいたら、こんスレを印刷して、警察署に届けてくれ
 よ。>

 その後、この掲示板に書き込んだ男は捜査本部に「自分がいたずらでやっ
 た」と話し、事件とは無関係だったことが分かった。
 しかし、たちの悪い『悪ふざけ』で“いたずら”ではすまないだろう。

 ● 犯人のてがかり
 最後に気になったのが、6つめの「白いワゴン車」の件。
 読売新聞のスクープとのことだが、白いワゴン車に乗る吉田有希ちゃんと
 男の姿が、有料道路料金所のビデオに収められていたという。
 読売新聞以外の記者たちが記事の信憑性について、捜査一課長に詰め寄っ
 た。
 ところが、一課長は、「そんなものはない。ないものはない。」と真顔で繰
 り返し否定したという。

 だが、ある栃木県警の捜査関係者は「もっとも重要な情報の一つだったか
 ら、否定して見せるしかなかった」「すでに映像を写真にして両親の確認作
 業も行っています。」という。
 読売が大事件になると、とても強くなるのは県警の有力な幹部の娘さんが
 読売の記者だからという。
 
 栃木県警を担当するベテラン記者が悔しがる。
 「もし彼女が捜査員の家を廻って、“父がいつもお世話になっています”
 なんてやられた日には、こっちはとっても敵わないんだよね…」との事。

 これは7つの鍵とは、関係ない話しだが東京新聞の12月5日のニュース。
 吉田有希ちゃんが11月16日の午後3時ごろ、スーパー「さがみや大沢
 店」の駐車場で、友達と二人でいるところを目撃されている。黄色い帽子
 をかぶっていた。

 スーパーに隣接するクリーニング店の女性が、声を掛けると「目のきれい
 なお兄ちゃんと待ち合わせをしている。二、三回待ち合わせしたけど、来
 なくて困っている」などと話していたという。捜査本部は、警戒心の強か
 った有希ちゃんが、慣れていない大人に付いていくとは考えにくいと判断。

 女児が有希ちゃんと確認されれば、事件に結びつく可能性が大きいとみて
 いる。
 その後、この「目のきれいなお兄ちゃん」の情報はどうなったのであろう
 か?
 コラムニストの勝谷誠彦氏は、この目のきれいなに注目し、こんな意見を
 述べている。
 「まず小学校1年生が大人を評する時に「目がきれい」と言うかどうかだ。
 「背が高い」「太った」は言うだろう。容貌については「カッコいい」「怖い」
 などとも言うかもしれない。しかし「目がきれい」という形容は7歳児の表現
 としては私は腑に落ちない」

 オレは「勝谷誠彦氏が腑に落ちない」のが腑に落ちない。
 子供は一番印象に残った事を直球で投げかけてくるから、「目のきれいな」
 という表現もオレは“ある。”と、思うのだが…。

       

 参照:吉田有希ちゃん殺害事件・遺体に県警幹部DNA サメ石

 


 




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