レコード大賞・審査委員長の失踪騒ぎと内部事情
 
                               2005年12月17日 


 注目

 ・キーワード抽出新システム
 ・京都小6殺害犯のズレ
 ・栃木女児殺害7つの鍵
 ・北尾吉孝ピンチ!
 ・小嶋進にみのキレマクリ
 ・小泉ブッシュに感激の声
 ・チョコ好きペルー男逮捕
 ・姉歯もかすむ小嶋社長
 ・姉歯に発注社長が自殺
 ・ラリーと呼ばれた少年
 ・女子行員10億円横領
 ・女子高生事件の脳問題
 ・フランス暴動をあやつる
 ・神田うのの新恋人の過去
 ・3億円、簡単で拍子抜け
 ・ファーブルちゃん毒盛り
 ・NHK記者、放火で逮捕
 ・毒殺未遂女子高生ブログ
 猫も毒殺,女子高生
 ・母親に毒物,女子高生
 ・悪魔のようなサッチー
 ・逃げるが勝ち杉村太蔵
 ・内田恭子・危機一髪
 ・田中角栄、雪で寒かろ
 ・死刑判決で犯人は匿名
 ・後藤良次の殺人告白2
 ・後藤良次の殺人告白1 
 ・NANA・意外によかった
 ・村上世彰は、どんな人?
 ・杉村太蔵・中絶疑惑
 ・東京タワーよじ登り逮捕
 ノー天気発言・杉村太蔵
 ・あいのりデヴィのAV
 小泉首相の黒いウワサ2
 ・小泉首相の黒いウワサ
 安藤美姫の母の活躍
 ・
佐藤ゆかりの彼氏メール
 女性が次々入信ザイン
 ・花火好きなゾンビ
 ・
ザインに女性が次々入信
 ・
佐藤ゆかりの不倫メール
 ・新党は大地か禿げか
 ・杉田かおる手記にキレタ
 ・
イノシシ社長、政界参入
 

 忘年会も終わり・・・そろそろ大晦日の番組が気になりだす頃に突入した。
 大晦日の番組と言えば、NHK紅白歌合戦、日本レコード大賞、格闘技の
 「K1 PREMIUM2005 Dynamite!」「PRIDE 男祭り 2005」が楽し
 みなところ。
 時間的に重なってしまうから、うまく録画をしないといいところを見逃すこと
 になってしまいそうだ。
 
 ● 紅白と心中!みのもんた
 紅白と言えば・・・
 日刊ゲンダイで「手術も大忙し みのもんた元旦入院」というタイトルの記事
 があった。
 坐骨神経痛のため、元旦に入院し、1月4日に手術を受けるという。NHK紅白
 歌合戦」の司会を勤め上げ、放送終了後から都内の病院に入院するとの事。

 なんか、もう61歳なのにすごい覚悟で紅白歌合戦の司会に賭けているよう
 だ。
 何もそこまで頑張らずともいいのでは?という気持ちになる半面、ある意味
 「あっぱれなプロ根性!」とも言えるかも。

 ● ボビーに出川の指折れた?
 格闘技に関しては、「武蔵VSボブ・サップ」「曙VSボビー・オロゴン」
 「ミルコ・クロコップVSマーク・ハント」「ヴァンダレイ・シウバVSヒカルド・ア
 ローナ」「小川直也VS吉田秀彦」のカードが見ごたえありそうだ。
 
 オレが一番に応援するのは、ボブ・サップ。 次に続くは、吉田秀彦,
 ヴァンダレイ・シウバ, ボビー・オロゴン。
 ボブサップには、毎回「判定勝ち」が大好きな武蔵にぜひKOで勝ってもらい
 たい。
 ”判定勝ち”というしょうもない決着でまた武蔵が勝たないように祈るのみ。

 ボビー・オロゴンは曙(あけぼの)を、「アゲモノさん」と呼んで笑いをとって
 いた。
 「アッコにおまかせ」で、曙の練習風景とパワーを放送していたときに、
 「すごいですねぇ」と関心していて、アッコに「あんた、戦うんだから関心して
 いる場合じゃないでしょ」と、たしなめられた。
 すると、「でも、曙は1回しか勝ってないですから」と、答えどことなく余裕の
 表情。
 
 「アゲモノさんは尊敬してる人。出来るだけ勝たせてあげたい」などと、
 インタビューに答えていたが、あまり油断せずにボビー・オロゴンにもぜひ 
 活躍してもらいたい。

 また「アッコにおまかせ」で、出川哲朗にサンドバックを持たせ、けりを
 ボビー・オロゴンが入れた時の事。出川哲朗の手にボビーのけりが当たった。
 それで、出川はつき指?をした。
 番組の間中、出川は指を曲げた状態で痛そうだったが、その後、出川の
 指は大丈夫なのだろうか?
 
 2チャンネルでは、
 「ボビーのキックで出川指折れたな」
 「あっこのおまかせでボビーのキックで出川の指が折れて手首もひん曲がっ
 たぞ」
 「 ひんまがってた。リアクションもできずに生中継で進行止める訳にもいかず
 あれだったな」
 なんて投稿が出ていたが、本当のところどうなのだろう?
 
 アッコは大笑い。笑いながらボビーに「あんた強いに決まっているんだから、
 手加減しなさいよ。手加減というものを知らないの?」
 ボビーは「だって、強いかどうか疑っているから・・・」と弁解。
 あまりに明るくておかしくて強そうにみえないボビーだが、体の筋肉は相当
 なもの。
 ぜひ、前回のシリル・アビディ戦に続いて勝ってもらいたい。
 
 と、今回は話があちこちピョンピョン跳びすぎなのだが、ようやく本題の日本
 レコード大賞の審査委員長失踪の件。
 
 ● 失踪騒ぎの阿子島たけしさん
 12月14日に家族から捜索願いまで出されていた、「日本レコード大賞」の
 審査委員長を務める音楽評論家の阿子島たけしさん。

 13日に自宅(木造2階建て)が不審火で全焼するトラブルがあった。
 出火当時、親戚宅にいて無事だった妻は夫と連絡が取れないのを不安に
 感じ、「家出する理由は思い当たらない」として警察に捜索願いを提出した。
 日頃から阿子島さんは携帯電話は持ち歩いていなかった。
 「12日に阿子島たけしさんに似た男性が横浜市の戸塚駅改札口を通る姿が
 映っていた。13日午後は知人と会う予定だったが、連絡はなかったという。

 阿子島たけしさんが「レコード会社からタカリを繰り返していた」と告発する
 怪文書が出回っていた。
 県警は事故やトラブルに巻き込まれた可能性があるとみて調べていた。

 12月16日、阿子島さんがなんと、全焼した自宅敷地内から遺体となって発見
 された。
 火災現場の室内を中心に、現場検証していた県警が、室外まで範囲を広げ
 庭先を掘り起こした際、焼け落ちた雨戸など、がれきの下からうつ伏せの
 状態でみつかったという。
 やけどによる損傷意外に目立った外傷はなかった。

 しかし、発見までにすいぶん日数がかかるものだ。火事が起きた際に徹底して
 現場を検証していたら、こんなに時間がかからなかったのではないか?
 以前の報道ではまるで、レコード大賞にからんで恨みを持つグループが阿子島
 さんを拉致したかのような騒ぎだった。

 出火元は石油ファンヒーターかこたつが原因とみおられる。
 阿子島さんは普段から2階の部屋で寝ており、火事に気が付いたときはすで
 に燃え広がった状態で、ベランダへ逃げて落ちたようだとの事。
 レコード大賞を目前にしてのこの火災。本当に事件性はないのか?
 故意の出火の可能性はないのだろうか?と、ついつい深読みしてしまう。

 ● 謎の怪文書
 阿子島さんは8月からレコード大賞審査委員長に就任。10月の下旬から
 「音楽業界有志一同」と名乗る人物から怪文書が、マスコミ各社へ再三、
 郵送やFAXで送りつけられた。
 
 怪文書は9月半ばに阿子島さんに送られていた。
 「辞退勧告書の写しと、「レコ大委員各位」と題され、「人間性を看破できない」
 などと阿子島さんを批判する文章の2通。

 「勧告書」は「有志一同は会合を開き、貴殿に対して下記の件について次の
 とおり決議した」とし、
 (1)阿子島さんの親が死去した際、レコード会社社員に香典を要求した
 (2)一昨年9月に行われた「東京音楽記者会50年の集い」の幹事だったが、
   決算書を公表せず、余剰金が不明
 (3)韓国やゴルフツアーをメーカーに強要した
 (4)業界の有力筋に顧問料をねだった−と主張。

 「辞退なきときは、必ずマスコミ各社にスキャンダルとして送られることに
 なる」と脅迫めいた表現で結んでいた。
 阿子島さんは今週発売の週間新潮に、「全く根も葉もないことまでとは言い
 ませんが、事実関係を捻じ曲げている」と怪文書の指摘を否定した。

 阿子島たけしさんは、どんな経歴の人なのか?
 阿子島たけしさんは、宮城県出身。
 昭和39年に早大を卒業し、報知新聞社に入社。
 芸能記者として活躍後、47年に退社。
 音楽雑誌編集部などを経て、51年にフリーの音楽評論家として独立した。

 著書には、「イワテケンより世界へ−これが『ザ・ビッグマン』千昌夫だ!」や
 吉幾三さんとの共著で「酒よ、歌よ、津軽よ−ふるさと創生歌手・吉幾三の
 人生宅急便」などがある。
 
 さてここでレコード大賞に関して・・・
 レコード大賞を代表とする「賞レース」が激しかったのは、20年も30年も前
 のこと。
 「当時は、評論家に現金を運んだ、などという話も先輩から聞いたこともあり
 ますが、今は少なくとも現金を渡すということは聞かない」と、大手レコード宣伝
 マンが言う。

 ● レコード大賞はもう過去のもの?
 確かにレコード大賞の審査の人に、怪文書を流して告発するほど現在、レコ大
 に影響力があるのかどうか?
 テレビ中継の視聴率は、ピーク時は50パーセントを超えていたのに、昨年は
 10パーセントぎりぎりだったという。
 12月16日の日刊ゲンダイでは、レコ大はそろそろ巻引きの時期ではないか
 と結ぶ。

 「今年は最初はCDの売れ行きからEXILE、オレンジレンジなどといわれて 
 いたが、その後、氷川きよしが最有力候補として名前が挙がり、今では倖田
 來未が大本命になるなど、その時々の事情でコロコロ変化する。
 選考の不透明さ、デタラメさは今年はとくにひどい」(事情通)

 「CDが売れた歌手が次々に出場を辞退し、レコード会社や芸能プロのデキ
 レースで受賞者が決まるともっぱら。
 だがここまで権威が落ちても暗躍する連中が後を絶たないのが実情なのだ。」

 と、訴えている。
 
 芸能界は確かにいろんな裏のドロドロした駆け引きがあるのだろう。
 「2005年、芸能界ドロドロ大賞は誰の手に?」なんていう本を業界の良く知る
 人に書いてもらいたいものだ。
 どれくらいドロドロしているかを、知ってみたい気もする。

 まあオレとしては、日本レコード大賞は一種のお祭り騒ぎの一つとして楽しめ
 る番組の一つなので、なくなるのはチト寂しい。
 但し、この番組を見た後に、紅白を見ると同じ出場者に同じ歌を聞かされる
 場面が出てきて、新鮮さに欠けてしまう。つまらないのだ。
 ぜひとも、日にちをづらしてレコ大は12月30日に放送してもたいたい。
 30日にはほとんどの会社の人が休みにはいっているのだから、そのほうが
 いいと思うのだがどうだろう?

 参照:レコ大審査委員長・阿子島さんが遺体で発見される SANSPO.COM
     失踪レコ大委員長告発文書「金品を要求した」と非難 ZAKZAK

 






☆☆☆ ランキングに参加しています。下のボタンで好みのものに清き一票を! ☆☆☆

日記・ブログ ランキング 芸術系ランキング

[★高収入が可能!WEBデザインのプロになってみない?! Click Here! 自宅で仕事がしたい人必見! Click Here!]
[ CGIレンタルサービス | 100MBの無料HPスペース | 検索エンジン登録代行サービス ]
[ 初心者でも安心なレンタルサーバー。50MBで250円から。CGI・SSI・PHPが使えます。 ]


FC2 キャッシング 出会い 無料アクセス解析