テレクラ放火殺人事件の主犯・坂本明浩の逮捕、
                          浮かぶ疑惑の刑事!

                        2006年2月15日 
                      
    (追記 2015年9月14日 その後の判決に関して )
 
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   坂本明浩_堀健一

 「テレクラ」と聞くと、なんだか懐かしいような気持ちになってしまう。
 もちろん今も店舗はあるし、活用している人も多いのだろうけど、主役はイン
 ターネットや携帯電話による出会い系サイトに移ったような気がする。

 「テレクラ」と聞けば、オレの場合はよく読んでいた成田アキラの「テレクラの
 秘密」というマンガを思い出す。このマンガは傑作だった。
 シンプルに言うと、成田アキラがテレクラに行ってコンタクトの取れた女の人
 とのSEXを描いただけのマンガだ。

 但し、そこにかけてきた女の人の、『男や性や人生に対する考え方』まで、マ
 ンガには出ていた。マンガの絵もやたら美化せずに、たるんだ中年の女性は
 そのたるんだ体の線を忠実に描いていた。とてもすぐれた、そして面白いマン
 ガドキュメントだったのだ。

 ところで、そのテレクラに約6年前にあった実際の事件。
 2件の放火事件があった。
 その事件と犯人と警察との癒着関係を週刊現代の2月25日号がスクープして
 いる。

 2000年3月2日、「リンリンハウス神戸駅前店」の店内に亀野晋也被告(30)
 が手製の火炎瓶を投げ込み1階の一部が焼けた。

 その10分後、「リンリンハウス元町店」を襲撃した亀野と佐野和幸被告(44)
 が、火炎瓶を1本ずつ投げた。店内は炎と煙に包まれ、客4人が死亡した。
 佐野と亀野は堀健一容疑者(37)の運転する車で逃走。
 その際、佐野の服に炎が燃え移り、大やけどを負っている。
 広島の病院に入院した佐野はそこで逮捕され、亀野晋也も捕まった。
 堀は捕まらず、佐野と亀野は公判でも黒幕の存在に口をつぐんだ。 

 事件で23歳の息子を失った仲山順子さんは、語る。
 「テレクラという場所での惨事です。『あんなところに行くほうが悪い』という声
 は何度も聞こえてきました。そりゃ、恥ずかしい場所かもしれません。でも
 息子は私たちにとっては、造園の仕事に就くことを夢見る真面目な子でした。
 無念を晴らしてやりたかった。

 でも何度警察に足を運んでも、『調べてるから』の一点張りで相手にもしてく
 れない。すべてのマスコミもまるで知らん顔だった。
 そんななか、週刊現代さんだけが疑惑を追及し続けてくれた。
 私たちには、それがずっと希望の光だったんです。」
 
 「リンリンハウス」放火殺人事件がようやく「完全解決」に向かおうとしている。
 事件の黒幕である「坂本明浩」容疑者(45)、他3名が2月10日に逮捕され
 た。坂本は別件で逮捕された際、坂本自身が広島県警の刑事に、
 「ワシ、リンリンハウス(事件を)やっとりますよ。けど捕まえられんでしょう」
 と、言い放ったという。

 坂本明浩の暴力的組織『ISS』の元メンバーの森本雅樹被告(30)が、別
 事件の控訴審で爆弾証言をした。以下弁護人とのやりとり。

 弁護人「あなたは坂本氏が警察OBと関係があったと言ってましたが、誰と
      関係があったのか実名はわかりますか」
 森本 「はい。Tさんと他に2〜3人です」
 弁護人「他に坂本氏は現役の警察官とも関係があったそうですが、それは
      誰ですか」
 森本 「川崎進さんです」
 弁護人「坂本氏は川崎氏との関係を何と言ってましたか」
 森本 「兄弟分。警察の兄弟分と言っていました」

 また、ある広島県警のOBが明かす。
 「坂本は川崎のS(スパイ)、つまり捜査協力者だった。坂本は川崎に裏社会
 の情報を提供して、手柄を立てさせる。その見返りに川崎は坂本の後ろ盾と
 なり、さまざまな便宜を図っていたわけです。(中略)
 リンリンハウスで坂本が兵庫県警にパクられると、それが表に出てしまう恐
 れがある。だからこそ、広島県警は兵庫に捜査情報を提供したくなかったん
 です」

 このテレクラ放火殺人事件の記事を受けて広島県警が週刊現代に謝罪文の
 掲載を求める抗議文を送った。
 週刊現代編集部は「首謀者の逮捕により、本誌の追求に間違いがなかった
 ことが証明された。県警は抗議などする前に、内部調査を徹底的に勧める
 義務がある」とのコメントを発表した。


 ==============  その後の判決に関して   2015/09/12

 ● テレクラ放火、二審も1億超賠償・2被告に
 元町店の存在したビルにかつて同様のテレホンクラブを出店していたライ
 バル店の経営者・中井嘉代子(当時58歳)は、ビル側とのトラブルにより
 撤退を余儀なくされた。ところが、撤退後に開店した同業他社の盛況ぶ
 りを見せたことから不満を抱いた中井は、麻薬密売グループ代表・坂本
 明浩に対し1000万円の謝礼 金をもって妨害工作を画策した。
 
 坂本は実行犯である3人に対し放火を指示した。
 3人とは・・・・・・放火の実行役として佐野和幸と亀野晋也、2人をワゴン車
 で現場まで運んだ、元暴力団員の堀健一。

 2000年3月2日午前5時頃、リンリンハウス神戸店内に自動車で乗り付け
 た男が侵入。 一升瓶による火炎瓶を投げつけたが、幸いにも従業員が
 消し止め、負傷者1名に留まった。続いて10分後、男は近接する元町店
 に侵入、気がついた従業員が火炎瓶を男に投げ返すも炎上、4人が死亡、
 3人が重軽傷を負う被害を出した。

 犯行の際に、元町店の従業員が投げ返した火炎瓶で佐野和幸が大火傷
 を負っており、火傷の名医として知られている広島市の長崎病院
 に入院したことが手がかりとなり、後に実行犯の佐野和幸・亀野晋也は
 逮捕された。

 指名手配を受けた堀健一は8年間逃亡していたが、2008年7月28日未明
 に愛媛県新居浜市内の駐車場にて逮捕された。その時堀健一は39歳だっ
 た。神戸地裁は2009年12月16日、懲役20年(求刑・無期懲役)の判決を
 堀に言い渡した。

 神戸市のテレホンクラブ「リンリンハウス」で2000年、火炎瓶が投げ込ま
 れ客4人が死亡した事件をめぐり、店舗の経営会社「新宿ソフト」(東京都
 新宿区)が事件の依頼者ら2人に損害賠償を求 めた訴訟をおこした。
 その控訴審判決で、大阪高裁は2010年11月26日、約1億5600万円の
 支払いを命じた。

 2010年2月の一審神戸地裁判決は事件の依頼者ら2人に約1億6100万円
 の支払いを命じたが、高裁は弁護士費用の請求は認めず、一審から500
 万円減額した。

 判決理由で三浦潤裁判長は、元テレクラ経営中井嘉代子(2010年に69歳
 無期懲役 確定)が火炎瓶の投げ込みによる営業妨害を元会社役員・
 坂本明浩(50)=一審無期懲役、二審公判中=に依 頼し、坂本が実行
 役らに伝えて放火に及んだとして「共謀による不法行為が認められる」と
 指摘。

 死者を出した結果については「犯罪行為だけでなく、経営会社側の管理上
 の過失もあった」としたが、新宿ソフトが遺族に支払った約2億5600万円
 のうち保険からの補てん分を差し引き、残りの全額を賠償するよう中井
 嘉代子、坂本明浩に命じた。

 ● 犯行指示役の坂本明浩、無期懲役確定へ
 事件で、犯行を指示したとして殺人罪などに問われた元会社役員、坂本
 明浩被告(53)の上告審で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は
 2013年7月10日までに、被告側の上告を棄却する決定をした。無期懲役
 とした二審・大阪高裁判決が確定する。決定は2013年7月8日付。

 一審で検察側は死刑を求刑したが、神戸地裁判決は「客を積極的に殺害
 しようとした わけではない」などとして無期懲役を言い渡した。二審判決
 は別の銃撃事件への関与も認定したうえ、改めて無期懲役を言い渡した。
         

         

 参照:神戸テレクラ放火殺人、犯行指示役の無期懲役確定へ






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