堀江3000万メールの永田寿康代議士は、メールにまだこだわる
  
                               2006年3月2日 
 

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 メールが本人が作成したものか、それとも他人が本人に化けて作成したもの
 か?その判別というのはとても難しい。
 メールの信憑性というのは、実に危うい。メールの書体には、手紙の自筆の
 ような個性がない。本人の証明ができにくい。
 
 パソコンがインターネットのできる環境にあれば、そのパソコンに侵入が可能
 だ。侵入した本人になりすまして、そのパソコンのメールアドレスを用いてメー
 ルを作成することも可能である。偽メールの迷惑メールはすぐできる。
 たとえば、パソコンの使用者がどんな時間にどんなメールを打っているか?
 それも侵入が成功したときにキーロガを仕込まれたら大変だ。

 キーロガとは何か?
 キーロガはパソコンを操作する際の、キーボードから入力される全ての情報を
 記録してしまう特殊なプログラムの総称。
 あるコンピュータでキーロガが実行されると、その利用者は普段と全く同じよう
 にコンピュータを利用するだけで、全てのキーボード入力を、仕掛けた第三者
 に記録されてしまう可能性がある。

 だから、そもそも墨塗りのメールのプリントアウト1枚で、さも重大な証拠をつか
 んだかのように大騒ぎすること自体が間違っているのだ。
 まさに「ちゃんちゃらおかしい」レベルの話しなのだ。
 
 この騒動を「週刊ポストの3月10日号」を参照して振り返ってみると・・・・
 発端は2月16日(木)の午前の衆院予算委員会だった。
 質問に立った民主党の永田寿康代議士はこんなメールがあると”暴露”した。

 昨年8月、ライブドア前社長・堀江貴文被告が、武部勤・自民党幹事長の次男
 に3000万円振り込むように指示したメールがあると・・・・。
 だが、その日のうちに武部幹事長が「そういう事実は全くない」と全否定。
 夜には小泉首相が「ガセネタ」と切り捨てた。

 続く17日(金)の予算委でも永田氏は、メールが本物である根拠を示さず、
 その後は事実上の雲隠れ状態に。
 23日になって「自分の思い込みがあり、国民や党に対しおわび申し上げたい」
 として、メール問題での自身の非を認め、議員辞職まで示した。
 
 同日夜には、“休養のため入院”というドタバタ劇を演じた。
 永田寿康議員は28日、国会内で記者会見を開き「多くのみなさまにご迷惑を
 お掛けし、国会を混乱させてしまったことにお詫びを申し上げます」と陳謝した。
 その後、何か歯切れの悪い言い方をしていた。

 「信憑性を立証できなかった」
 「まったく事実がなかったとは思わない」などと言う。
 永田氏のこの後に及んで粘る理由とは何か?

 「問題のメールは送信者と受取人が同一でフリーの記者だった。つまり記者
 が自分あてに偽メールを送ったわけです。
 だから、送信者と受取人のアドレス欄は黒塗りにした。不可解なのは、メール
 が送られた日時です。

 2005年8月26日、15時21分。堀江の当落はもちろん、逮捕なんて予想も
 できなかった時期に、この記者はでっちあげメールを作って自分で送受信し
 たことになる。
 しかもメールの中で登場する2人の写真は実際ライブドアの関連会社にいた。
 何かキッカケがなければ、こんなことはしないでしょう。

 民主党の事情通が言うには、永田氏はここが引っかかっているとの事。
 しかし、もうメールにこだわって損をするのは自分なのだから、きっぱり
 今回の事件は頭から切り捨てたほうがいいのではないか?

 また、自民党は今回のメールを爆弾発言の約1週間前に見ていたという。
 「2月10日頃、”元記者”の代理人と称する人物が”情報を買わないか”と
 いってきた。武部にとって致命傷となるネタだ、堀江から裏金をもらっていた
 ことを証明するメールがある、という。

 党では事態を重視して、ただちに情報の真贋と情報源の背景を調査した。
 その結果、ガセだと判断し、売り込みを断わった。」
 だから小泉首相は、永田代議士の質問当夜、強気の口調で”ガセネタ”と
 否定できたという。

         





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