富山「安楽死事件」の外科部長は「赤ひげ先生」と慕われている
 
                                      2006年4月3日 


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 安楽死と尊厳死。似たように聞こえるが、意味が異なる。
 安楽死とは薬剤を投与するなどし、積極的に生命を縮める行為。尊厳死とは
 人工呼吸器を外す行為などを含む延命治療の中止を指すとの事。
 
 毎日新聞の調査によると、尊厳死や安楽死に関する国の指針が必要だと考
 える都道府県医師会が5割を超えた。法制化を望むのは3割に満たない事
 がわかった。

 国の指針が必要とした都道府県医師会は、理由として、「ルールがなく、医療
 現場は非常に困っている」(徳島)、「高齢化社会では今後も(射水市民病院)
 と同様の問題が起こりうる」(千葉)、「自己判断は間違いがつきもの」(北海道)
 などの意見があったという。
 
 その理由にあげられた射水市民病院の事件とは何だったのか?
 週刊新潮4月6日号にその記事が掲載されていた。
 3月25日、富山県射水市にある市民病院の麻野井英次院長が記者会見を開
 いた。
 同院の外科部長が本人や家族の同意書もなく独断で末期患者の人工呼吸器
 を外し、年間で7人が死亡したことを公表した。

 オレは思った。『ひょっとして、とてつもなく非常識な医者なのか?』
 しかし、その外科部長の評判はいい。地元紙の記者曰く、「とんでもない医者
 かと思っていたら、悪い評判が全く出てこないのです。患者から”赤ひげ先生”
 なんて呼ばれるくらい。
 彼に診てもらうために、遠方から通ってくる患者がいるほどですね。(中略)少
 なくとも、あそこまで真剣にぶつかっている人は他にはいなかったのです。」

 しかし、麻野井院長は「病院の膿が出たと思っている」と、10年勤務した外科
 部長を評する。さて、その理由は何か? 続きは次回に。


         






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