富山・安楽死事件の真相―麻野井院長と伊藤外科部長の対立
 
                                      2006年4月8日 
 
 注目

 
 ・娘の殺害岡本千鶴子
 ・元キャバ嬢太田和美
 ・ほしのあきFカップ謎
 ・次世代DVD戦争
 ・騒音おばさん反省ナシ
 ・安達祐実の母ヘアヌード
 ・横田めぐみ拉致問題
 ・女優や歌手の美の崩壊
 ・ハードディスクのお医者
 ・富山安楽死事件の真相
 ・外科部長は赤ひげ先生
 ・朝青龍ホステス暴行事件
 ・詩織・結婚仲介業の実態
 ・5億相続・謎の主治医
 ・鈴木詩織の犯罪と蛇頭
 ・ミュンヘンのわかりにくさ
 ・詩織は人気性感マッサージ
 ・江原啓之バッシング始まり
 ・鈴木詩織インスリン殺人
 ・週間新潮・黒い報告書
 ・
90歳女性に性的暴行男
 ・木村一八3度目の逮捕
 ・いちゃもん荒川静香
 ・アカデミー賞・問題ズラリ
 ・格闘家経験あり西澤孝
 ・ワンセグ技術が巨人戦
 ・永田寿康こだわりメール
 ・静香のワインとアイスクリーム
 ・お口で占いさせて
 ・荒川静香の金の舞
 ・安藤・荒川・村主
 ・安藤美姫号泣ショック
 ・ムハンマド風刺画騒動
 ・鄭永善2園児殺害
 ・テレクラ坂本明浩の逮捕
 ・紀子さまとコウノトリ
 ・姉の細木数子を批判
 ・西田憲正あやまり人形
 ・野口英昭自殺説
 ・ライブドア株値上がり
 ・裸路線の矢部美穂
 ・ホリエモン麦めしペロリ
 ・野口と安部と小嶋進
 ・ハーレム親父はホラ好き
 ・地元のヤクザが実行犯
 ・女性11人まだ足りない
 ・ホリエモンとヤクザ金脈
 ・遺書もなく非常ベル
 ・堀江貴文社長・逮捕
 ・絵美告発証言、ミキに
 ・自殺か他殺?野口氏
 ・破局後は吉川ひなの
 ・シングルマザーの一歩
 ・女優開眼AV女優平沢
 ・娘の携帯番号教えろ
 ・えみりとキム兄結婚
 ・病院の新生児誘拐
 ・みのは紅白の救世主
 ・みのNHKと決別か
 ・中国の脅迫に自殺
 ・内河健の逮捕は?
 ・インリン様の引退
 ・安藤美姫と泉ピン子
 ・みずほ誤発注で20億
 ・内河健の福岡の女
 ・キング・コングの監督
 ・マドンナ健在アルバム1位
 ・レコ大審査委員長失踪
 ・キーワード抽出新システム
 ・京都小6殺害犯のズレ
 ・栃木女児殺害7つの鍵
 ・北尾吉孝ピンチ!
 ・小嶋進にみのキレマクリ
 ・小泉ブッシュに感激の声
 ・チョコ好きペルー男逮捕
 ・姉歯もかすむ小嶋社長
 ・姉歯に発注社長が自殺
 ・ラリーと呼ばれた少年
 ・女子行員10億円横領
 ・女子高生事件の脳問題
 ・フランス暴動をあやつる
 ・神田うのの新恋人の過去
 ・3億円、簡単で拍子抜け
 ・ファーブルちゃん毒盛り
 ・NHK記者、放火で逮捕
 ・毒殺未遂女子高生ブログ
 ・猫も毒殺,女子高生
 ・母親に毒物,女子高生
 ・悪魔のようなサッチー
 ・逃げるが勝ち杉村太蔵
 ・内田恭子・危機一髪
 ・田中角栄、雪で寒かろ
 ・死刑判決で犯人は匿名
 ・後藤良次の殺人告白2
 ・後藤良次の殺人告白1 
 ・NANA・意外によかった
 ・村上世彰は、どんな人?
 ・杉村太蔵・中絶疑惑
 ・東京タワーよじ登り逮捕
 ・ノー天気発言・杉村太蔵
 ・あいのりデヴィのAV
 ・小泉首相の黒いウワサ2
 ・小泉首相の黒いウワサ
 ・安藤美姫の母の活躍
 ・佐藤ゆかりの彼氏メール
 ・女性が次々入信ザイン
 ・花火好きなゾンビ
 ・ザインに女性が次々入信
 ・佐藤ゆかりの不倫メール
 ・新党は大地か禿げか
 ・杉田かおる手記にキレタ
 

 
 「A外科部長(50)が、過去10年間に7名の入院患者の人口呼吸器を取り
 外して死亡させた可能性がある」
 3月25日に、富山県・射水市民病院の麻野井英次院長(56)がこのように
 発表した.。「前代未聞の殺人医師が登場したのか」と大騒ぎとなった。

 ● 麻野井院長と元伊藤外科部長の評判
 「病院の膿が出たと思っている」「医療の場から外して社会的制裁をした」
 と、麻野井英次院長は、新聞記者に高らかに宣言した。”病院の膿”とまで
 言われたのは、伊藤雅之氏50歳。しかし伊藤医師が呼吸器を取り外したと
 される患者の遺族側は、誰一人として伊藤医師のことを責めたり訴えたり
 はしていない。

 伊藤雅之医師の元同僚はこう証言する。
 「熱心で素晴らしい先生ですよ。偉ぶらないし、誰に対しても腰が低い。
 患者さんに病気の説明をするときには、高齢者や子供にもわかるように、
 医学用語を決して使いません。例えば、入院患者のベット脇で看護婦と話
 すようなときでさえ、患者に不安を起させないように、医学用語は避けて話
 をしていました。とにかく、患者さんからの信頼が厚く、”伊藤先生に・・・と
 いう指名が引きもきらない。
 中には手土産や現金をつけ届けする患者さんもいたのですが、彼は、”私
 の仕事ですから”と言って、一切、受け取らない。誰にでもできることじゃあ
 りません」
 
 一方、麻野井英次院長に対し67歳の女性はこのように語る。
 「だいたいあの院長は、去年この病院に来たばかりやないの。もう10年も
 おる伊藤先生のほうがずっと患者のことをわかっとるんや。そやから、つべ
 こべとややこしいこと言わんと、おとなしくしとれって言いたいわ」
 
 伊藤医師の妻の父、つまり義父に当たる三橋詳次氏(77)は、週刊現代の
 取材にこう語った。
 「麻野井院長は、なぜ伊藤先生を槍玉にあげて、こんなやり方をしたのか。
 去年の4月に院長として就任してきたら、伊藤先生の評判があまりにいいも
 んで妬んだんじゃないかとしか思えませんよ。僕も、富山県立中央病院の
 事務局長をずっとやっていたし、県庁の厚生部にもいて、病院という組織の
 内部事情はわかっているつもりです。その僕から見ても、今回の院長のやり
 方は明らかに不可解なんです」

 ● 78歳の安楽死事件
 ところで、何がきっかけで事件を発表することとなったのか?それは昨年
 10月12日のこと。
 三日前に脳梗塞で倒れ、昏睡状態で入院していた78歳の人工呼吸器を
 外すように伊藤医師は、看護婦に指示を与えた。この指示を伝え聞いた副
 院長が麻野井院長に報告したのが、今回の「安楽死」事件の端緒となった。

 「院長は大慌てで人工呼吸器の取り外しを中止させて、伊藤先生を呼びつ
 けたのです」と、病院関係者が語る。
 「伊藤先生が来ると、院長は、副院長など別の二人のドクターがいる前で、
 ”なんてことをしてくれたんだ”と怒鳴ったそうです。それに対して、伊藤先
 生は、”あんたにはわからない。自分のポリシーに基づいてやったことです
 よ。どうしろって言うんですか。患者さんをチューブだらけにしろって言うんで
 すか。僕はわかってもらえないのが悔しいですよ”と言い返したのです」

 「その後、麻野井院長は伊藤先生に『明日から出てくるな』と命令したそう
 なんです。伊藤先生が『なんでですか?』と聞くと、『人殺しは出てこんでも
 いい』とまで言ったというんだ。それ以来、全然出勤させなかったんですよ。
 それで僕は、そんなおかしな話はないと怒ったんです。(中略)どんな処分
 書が出てるのか、病院に行って聞いてみろと、伊藤先生に言ったんです」
                               (前出・三橋詳次氏)

 この直後に麻野井院長は伊藤医師に自宅謹慎の処分を下し、自ら過去の
 カルテを調べあげて、伊藤医師の指示により人工呼吸器が外され、死亡し
 た7人の末期患者を発見したのだ。 そして院長は2日後に市長に報告を
 上げ、三日後には富山県警に届け出と一気に事を推し進めた。
 
 ちなみに人口呼吸器を外されなかった脳梗塞の患者(78)は9日後の10月
 21日に亡くなった。

 78歳の患者の遺族は、最初にこう証言していた。「呼吸器の取り外しについ
 ては伊藤医師からなにかを尋ねられたこともないし、もちろん同意してもいな
 い」その後、この証言を180度転換した。「勘違いしていました。我々家族の
 合意の上でのことでした」これで伊藤医師の風向きも一変した。

 ● スパゲッティ状態の延命治療
 ところで、自分自身に置き換えて考えてみよう。鼻や口や手足にチューブを
 装備したスパゲッティ状態になって、意識もないままに生きていたいか?
 もうそうなったら、オレはいさぎよくあの世に行きたいと思う。厚生省の3年
 前の調査では、一般国民の74%が自分が末期状態になった場合、単なる
 延命治療はやめて欲しい”と回答している。

 ある医療関係者が語るには、「死の間際にはあらゆる薬を投与する。その
 ため死亡前の数日から1週間は医療費が飛躍的に高くなり、それまでの5〜
 6倍に跳ね上がることもザラ。200〜300万円かかることも珍しくありませ
 ん。」その伝でいけば、伊藤医師などは病院の敵になるのかもしれない。
 「射水市は高齢化が進み、この先、人口は減る一方です。伊藤氏のような
 医師ばかりになると、病院は儲からず、いずれ経営が成り立たなくなってし
 まう恐れがあります」(全国紙記者)

 しかし、延命治療での収入をあてにして成り立つ病院とゆうのも、グロテス
 クな存在だ。そもそも本人が望まない状態で、家族が自分の為に病院に
 何百万も払っている状態が不自然だ。

 最後に「医師として、一番大事にしてきたものは何ですか?」という質問に
 対して伊藤医師は語る。
 「これはもう笑われちゃうかもしれないけど、愛しかないというのが私の考え
 です。あるいはご家族の気持ちでしょうか。やっぱり患者さんの死を情緒的
 にとらえすぎてしまうと、こういう衝撃的な安楽死というやつが出てしまうとい
 うことかもしれません。たしかに同意書も必要だと思いますが、やっぱり形で
 ないものが一番大切なことじゃないかと思います。大事なのはご家族との
 信頼関係じゃないでしょうか。」

          

 参照:週刊新潮4月6日号 富山「安楽死事件」の偽善
      週刊現代4月15日号 富山発・7人が死亡 外科部長父「院長!どっちが殺人者なのか」
      プレイボーイ4月18日号 富山・尊厳死事件 終末医療の最前線から異論続出!





☆☆☆ ランキングに参加しています。下のボタンで好みのものに清き一票を! ☆☆☆

日記・ブログ ランキング 芸術系ランキング


[★高収入が可能!WEBデザインのプロになってみない?! Click Here! 自宅で仕事がしたい人必見! Click Here!]
[ CGIレンタルサービス | 100MBの無料HPスペース | 検索エンジン登録代行サービス ]
[ 初心者でも安心なレンタルサーバー。50MBで250円から。CGI・SSI・PHPが使えます。 ]


FC2 キャッシング 出会い 無料アクセス解析