本当に犯人はわかっているのか?秋田・小1男児殺害事件

                                   2006年5月27日 22:45
 
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 ● 週間新潮の言う犯人は?
 秋田の小学1年・米山豪憲(ごうけん)ちゃん(7歳)が殺害された事件。
 豪憲くんの死亡推定時刻は5月17日の午後4時〜午後6時ごろ。今日で
 事件から10日過ぎたことになる。

 いろいろな犯人の手がかりが出ているようだが、捜査本部から容疑者を
 特定できるような物証を得たとは発表されていない。それにもかかわらず、
 週刊新潮6月1日号のタイトルは、
 『新聞が書けない「秋田の児童殺人」犯人はわかっている!』 という、
 扇情的な表現。
 
 サメはこう感じた。『大丈夫?こんなことを書いてしまって・・・またはずれ
 ていたら、サリン事件の河野義行さんのときと同じような事になるよ。』

 週刊新潮の記事が、ズバリ犯人とみなしているのは、「彩香ちゃんのお母
 さん」。それは週刊新潮の判断というよりは、現地のマスコミが口にする
 犯人との書き方になっている。

 なぜ、彼女が犯人と疑われるのか?
 その前に、同じ団地内で相次いで命を落とした二人の児童の事件はどん
 な状況だったのか?

 ● 彩香ちゃんと豪憲ちゃんの続いた事件
 畠山彩香ちゃん(9歳)は、4月9日に自宅を出たまま行方不明となり、
 藤琴川の下流に浮かんでいるのを県の防災ヘリに発見されている。事故
 として事実上捜査が打ち切られていたという。
 事故と判断されたことに不満を抱いたのは、彩香ちゃんの母・畠山鈴香
 (33)さん。彩香ちゃんの足取りについて、情報提供を求めるビラを近所で
 配り始めた。

 鈴香さんはテレビ局のインタビューで、娘を事故死と断定した警察に対し
 「あまりにずさん」と憤った。
 彩香ちゃんの死は事故死とされたが、「彩香は水が嫌い。川に近づくとは
 思えない」と不信感を持っている。
 
 5月17日。米山豪憲ちゃん(7歳)は下校中、友達と遊ぶ約束をして公園で
 別れた。その直後に行方不明となり、翌日米代川沿いの草むらで遺体となっ
 て発見されている。首をひも状のもので絞められたことによる窒息死と判明。
 当日は1年生は午後まで授業がある水曜日。豪憲君が同時刻ごろに公園
 に来ることや、集団下校する友達がいなくなることなど、日常生活を熟知し
 ていた者の犯行とみられる。
 また、地元の地理に精通した者の計画的犯行の可能性が高い。

 畠山鈴香さんも18日に、青白い顔で捜査に加わっており、
 「警察がきちんと捜査して、もうちょっと動いていてくれたら、豪憲ちゃんは
 何事もなく今ごろ元気に遊んでいたかもしれないのに・・・。」と語った。
 
 ここまでの事故の経過を読んだかぎりでは、彼女が疑われる理由はあま
 り見当たらない。それでは、週刊新潮に書かれてあった、エピソードを4個
 並べてみる。
 
 ● 1.「私じゃないからね」
 彩香ちゃんが保育園に通っていた頃の”ママ仲間”が、団地のスーパで買
 い物をしていたときに、たまたま鈴香さんと出会った。
 「久しぶり」と声をかけてきた鈴香さんはこんなことを口にした。
 「今、うちの団地で男の子がいなくなって騒いでいるの。私が疑われるか
 もしれないけど、私じゃないからね」
 大して親しくもい相手から一方的に話しをされてキョトンとする彼女をスー
 パーに残し、彩香ちゃんの母親は去って行ったという。

 ● 2.「どうしても気になっちゃって」
 さらに翌日の朝、”ママ仲間”は前日の夜に見かけたばかりの鈴香さんと
 再び接することになる。
 「団地の近くを流れている藤琴川に面したフェンスの前に一人ポツンと立っ
 て、川を見下ろしていたんです。何をしているのかと私が声をかけたら、
 ”どうしても気になっちゃって”と言っていました」
 行方のわからなくなっていた豪憲(ごうけん)くんの遺体が発見されるのは、
 その数時間後のこと。

 同じ団地内で相次いで命を落とした二人の児童。両家は2軒隣という近さ。
 彩香ちゃんは行方不明となった当日も、「豪憲ちゃんの家に遊びに行く」
 と言って自宅を出た。
 「そもそも両家は仲がよく、お子さん同士も仲良しでした。豪憲ちゃんは
 両親とお兄ちゃんとの4人暮らしで、彩香ちゃんはお母さんと二人暮らし。
 豪憲ちゃんはお兄ちゃんが彩香ちゃんと同じ学年だったため、みんなで
 一緒に遊び、互いの家に呼んだり呼ばれたりする間柄だったのです。

 ● 3.トラブルの元、ホームビデオのテープ
 しかし、彩香ちゃんの死後、両家の間にトラブルが生じた。
 両家を知る近所の主婦が語る。
 
 「何でも”米山さんのお父さんが、彩香と豪憲ちゃんが一緒に遊んでいる
 様子を撮ったホームビデオのテープをくれたんだけど、あんまりだと思わ
 ない?”って言うんです。米山さんはきっと慰めにでもなればと思って、
 善意でテープを差し上げたのでしょう。でも、彩香ちゃんのお母さんはそう
 は受け取らなかったみたいでね。うちの子はこんなに元気ですよって、当
 てつけられたみたいに感じたようでした」
 
 ● 4.実は子供はほったらかし
 さらに、鈴香さんは警察に再捜査を求め「流したい涙も出ないほどに苦し
 い」と語っているが実はそれほど子供好きではなかっとようだという。
 
 鈴香さんは、よく実家に彩香ちゃんを預けては、飲みに行ったりすること
 もあった。そのことを諫めると、「私は子供が苦手だからっ」と言う。
 近所の主婦はこんな話しを口にする。
 
 「彩香ちゃんが3、4歳の時から、彼女は別々の和室で寝るようになったん
 です。”寝返りを打ってくると、肌が触れるでしょ。あれがイヤなの”ですっ
 て。」

 「彼女は炊事も掃除もダメでした。家のガスを止められていたことがあった
 から、”食事が作れなくて大変じゃないの”って聞くと、”全然そんなことな
 いよ。私はご飯は作らんから”ってあっさり言う。
 彩香ちゃんに食べさせるのは、いつもコンビニのお弁当。そのコンビニの
 袋が部屋の中にいつも散乱していたものです。
 好きな男の人ができたと時には、ちゃんと綺麗に片付けていたのに・・・・」
 
 というように、彼女への疑惑は高まり、取材にあたっていた全国紙記者は
 確信に満ちた口調でこう話すとのこと。「犯人はあの人で間違いないでしょ
 う。取材を進めると、どうしてもそこに行き着くのです。」

 これでは、彼女に対するマスコミの報道が集中するわけだ。
 現在、彼女は藤里町の自宅を離れ、熊代市の実家で暮らしている。
 5月24日昼過ぎ、警察関係者から報道陣に彩香ちゃんの母親のコメント
 が配られた。

 ● 「そっとしておいて下さい」と報道に自粛を
 内容は「話せることは何もありません。そっとしておいて下さい」というもの。
 さらには「皆さまの心ない行動で、家族親せきが疲れ果てている。節度あ
 る行動をお願いします」と報道に自粛を求めたとの事。

 豪憲ちゃんの殺害で彩香ちゃんの「事故死」に疑問点が浮上し、母親も、
 警察への不信感をあらわにしていた。
 「あれだけぼこぼこした岩やえん堤、木の枝が覆いかぶさっている浅瀬を
 流されて、衣服にかぎ裂きひとつないのは、おかしいんじゃないかと警察
 に訴えても ”ありえないことではないが、事件より事故の方がお母さんも
 救われるでしょ”と言われた」

 これらの発言もあって、鈴香さんのもとには取材が殺到。実家前には
 現在、50人以上の報道陣が詰め掛け、24時間態勢で待機する異常事態
 が続いている。
 実家に続く道には20台以上の報道陣の車両、タクシーが停車。
 玄関付近で少しでも 動き があると、ライトが照らされるなど報道陣が 色
 めきたつ状態との事。

 ● 犯人逮捕もあと一歩
 豪憲ちゃんが遺棄されていた現場にはランドセルも放置されており、指紋
 が複数出ている。
 また、遺体遺棄現場付近から採取された毛髪に、豪憲ちゃんや親族以外
 のものが含まれていたことが、捜査本部の調べで分かった。
 捜査本部は、犯人の毛髪の可能性もあるとみている。豪憲君の自宅周辺
 の住民の協力を得て、住民から対照資料を提供してもらい、DNA鑑定を
 して特定を進めているとのこと。

 これらの捜査の進行を読むと、犯人逮捕もあと一歩のような気持ちがする。
 過熱する報道陣が去って、秋田北部の藤里町に平穏が訪れるのはいつの
 日か?

           

 参照:彩香ちゃん母「そっとしておいて…」…秋田小1男児殺害 スポーツ報知
     小4女児母 警察の発言に怒り スポニチ

 






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