誘拐犯に目をつけられたセレブ女医・池田優子の実像 
                     
                              2006年7月3日 1:45
 
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 池田果菜子さん(21)が誘拐された事件が解決し、果菜子さんの母親と
 彼女がテレビに出ているところを見た。印象としては、「何て若いお母さ
 んだ!」とゆうことだった。それは6月28日にも書いた。
 彼女の母親、池田優子さんは実は有名人だという事は、週刊誌やニュー
 スで知った。

 ● 池田優子さんが美容整形外科医になるまで
 もともと医師の娘として生まれた池田優子さん。全く世界の違う日本芸術
 学部に進学。『池田さんが医学部を受験せず、日本芸術学部を選択したの
 は?』彼女はこう語る。
 
 「ずっと隠してたけど本当は女優になりたかったんです。それで放送関係が
 いいかなと。たんにあまり深く考えてなかったという説もありますが(笑)。
 いずれにしても、医学部を受験するだけの学力を持っていないことは自分
 でもわかっていました。あれだけ遊びまくってたんですから」

 大学卒業後、青年実業家と結ばれた。

 「結婚披露宴は、虎ノ門のホテルオークラで二百五十人ほどを招いて開き
 ました。父と母は終始嬉しそうな顔をしていました。二人の笑顔を見ている
 と、結婚して本当によかったと思いましたね。当時はまだOL生活を送って
 いたペコ(家田荘子)も来てくれて、得意のエレクトーンを聴かせてくれまし
 た。曲は学生時代にハマっていたアース・ウィンド&ファイアの名曲『宇宙
 のファンタジー』。二次会は日大芸術学部の友人がセッティングしてくれて、
 午前二時くらいまで騒ぎました」


 しかし、結婚1年後、女児(果菜子さん)に恵まれたものの離婚。
 「検事になろうって考えたんです。突拍子もないと思ったでしょう。でも、
 高校時代のわたしが『女優になりたい』って言ってたのとは全然違うんで
 すから(笑)。実は小学校の卒業アルバムには「法学者になりたい」って
 書いたんですよ。母は医学部受験をさせようと思っていたんですがね。
 
 自分で言うのも変ですけど、わたしって、“正義漢”なんです。自宅や病院
 の休憩室でテレビを見ていると、『銀行強盗は車を奪って逃走中です』とか
 『脱税の全容はいまだ明らかになっていません』というニュースが流れる
 でしょう。わたしはニュースを見終わったら電話をかけるようにしているん
 です」

 どこに? なんのために?
 「もちろん警察署です。自宅と病院を管轄している渋谷警察署にハッパを
 かけるんです。『早く捕まえなさいよ、頑張って』って。おかしいですか?」

 もちろんおかしいし、とてもユニークなキャラクター。
 その後、一発発起して医師の道をめざし、30歳で杏林大医学部に合格。
 幾つかの美容外科で勤務医として働いた後、平成14年に独立を果たして
 いる。

 ● 私生活を切り売り
 彼女の若さは、彼女自身の職業「美容整形外科医」のアピールにつながっ
 ている。彼女自身が広告塔というわけだ。
 週刊新潮7月6日号に掲載された彼女を中心としたタイトルは『豊胸手術
 で年収12億円!「誘拐犯」に狙われた有名「美容整形クリニック」のカネ
 と評判』 
 
 その記事によると、彼女も整形している。
 「彼女はバレバレの整形顔ですが、彼女本人が美容外科の医師です。
 女性の患者からはポジティブに受け取られるのではないでしょうか。手術
 後の姿がそのままお手本になるというのは、男性医師にはできないこと
 ですからね。しかもセレブな池田医師の手で医療サービスを受けている
 優越感はあると思います。それが、あそこのクリニックの繁盛の秘密では
 ないでしょうか」
と、美容ライターは語る。
 
 「芸能人気取りで私生活を切り売りしているだけ。医者のやることじゃない」
 と吐き捨てるのは医療関係者。
 確かに、医者というよりはタレントのような活動になっている。
 
 FOCUS(2000年10月18日号)にヌードを掲載したことがある。新潮に
 そのときの写真が掲載されている。バスに入り、泡風呂の中でにっこり笑っ
 ている。
 コメントに「池田さん自ら豊乳を披露したことも」とあるが、そんなに豊乳に
 見えない。
 なんせ写真が小さいせいで、よくわからないのだ。
 ゲンダイネットの記事によると、「上から下まで、全部ナチュラル」という
 B92・W60・H92のナイスバディとの事。

 FOCUSはチャンスとばかりにこの写真を再掲載するだろうか?もしくは、
 これだけ注目が集まると、またヘアヌード写真集だ、なんだかんだと企画
 が持ち上がってくるのかもしれない。
 また、サメは全然知らなかったのだが、彼女は自分のセレブぶりのアピー
 ルの為にテレビにもよく出ているようだ。
 池田さんのキャッチフレーズは”時給100万円の女医”。

 渋谷区内の高級住宅街にある総額3億2000万円の豪邸に住み、ガレー
 ジにはロールス・ロイス・ファントム、フェラーリ360スパイダーF1、メルセ
 デス・ベンツCクラスなどの高級車がズラリと並ぶ。
 「同じ服は2度着ない」と豪語。高級ブランド品を現金でポンポン買う姿も
 放送された。離婚はしたものの青年実業家は資産300億円の御曹司との
 こと。
 近頃では、飼い猫の首には300万円のルビーのネックレスを付けたり、
 果菜子さん用にルイ・ヴィトン社に100万円で化粧箱を特注したりと、ます
 ます金満ぶりを披露するようになっているという。
 
 生家の茨城・古河市の住民は「御曹司と結婚? 相手は実家近くの床屋
 のセガレじゃなかったかなァ。資産300億?小林(池田さんの旧姓)家の
 方が、よっぽど裕福でしたよ」……。
 事務長・岩本道博氏は、「これまでテレビ局のリクエストに応じ、過剰な
 演出にお付き合いしたことはあります。“同じ服を2度着ない”こともありま
 せん。結婚相手のことは、コメントを控えさせて下さい」

 いったいどこまでが本当なのか?

 ● 年間1300回もの豊胸手術
 池田優子さんのお得意は豊胸手術で、患者の9割がこれを受けるそうだ。
 豊胸は単価が高く儲けが大きい。相場は80万円〜120万円。材料費は
 微々たるもので、残りは”技術料”。
 普通の医師なら3〜4時間はかかる豊胸手術を、彼女はわずか1時間で
 終えてしまう。
 そのため年間1300回もの手術をこなすことができるという。

 「彼女の場合、手術とは言っても、注射器で尻などの余分な脂肪を抜き出
 して胸に注入するというもので、短時間で済み、効率よく稼げるのです。」

 と、ある美容外科医。要するにいらないところに集まった脂肪も、胸に集め
 てしまえば、役に立つ脂肪と早変わり。これはなかなかいい方法の気がす
 る。
 
 彼女のクリニックのホームページでも、こんなふうに宣伝している。
 『当院では、安全で美しい仕上がりを求めて、あらゆる豊胸術を研究した
 結果、脂肪注入法を選びました。脂肪注入法は、ご自分の他の部位にあ
 る余分な脂肪を吸引し、それをバストに注入します。バストを形成している
 素材である脂肪を利用しますので、硬さもなくレントゲンにも写りません。』

 
 『吸引したご自分の脂肪を胸に注入しますので、 異物による後遺症の
 心配がありません。
 よく脂肪注入法バストアップは、すぐ元に戻ってしまうと思われている方が
 いらっしゃいますが、それは注入する脂肪量が少ないからなのです。当院
 では脂肪はバスト片側400〜900cc注入できますので、最終的には2〜2.5
 カップのバストアップが可能です。
 
 また胸には、事前のデザインにあわせて2ccずつ注入していきますので、き
 れいに形作ることができます。オペ時間は正味1時間。手術において、最も
 高いリスクといわれる、全身麻酔や硬膜外麻酔は使用しません。』


 いいことずくめのように思えるが、「とても容認できるものではありません」
 と、日本美容外科学会の大森喜太郎理事長は眉をしかめる。
 これをやると、必ずなんらかの合併症が起きる。胸の形が左右いびつに変
 わってしまったり、あるいは長期的で見ると石灰化も考えられる。注入した
 脂肪が石灰化して困るのは、レントゲンを撮った際に乳ガンと区別がつか
 なくなること。この方法はアメリカでは禁止に近い状態で、日本でも豊胸
 手術全体の1割以下という。
 
 「テレビを見て計画した」という犯人グループが狙ったカリスマ整形外科医
 の池田優子さん(47)と娘。
 セレブの過剰なアピールの結果が誘拐事件を招いたともいえる。
 
 『池田優子さんの茨城県古河市の実家で今年1月、金庫から現金約1400
 万円が盗まれる窃盗事件があった。』という事からも、つねに狙われてい
 ると、いえる。
 元々、女優になりたかった女医さんも、自己顕示欲や過剰演出をほどほど
 にしておかないと、次にまた同じような事件が起こる可能性が大きい。
 世間ではこの母・娘に対する同情の声が少ないという。

 参照:セレブ女医 脱いでいた  ゲンダイネット
     健康本の世界 (池田優子)    
 関連:13時間ぶり保護・女子大生果菜子さん 誘拐の犯人は「日韓中」 
                                  2006年6月28日





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