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   岩手母娘殺害・結婚前の上野友紀さん親子を殺害した
                      若林一行は二重人格か! 

                              2006年7月31日 12:04
                (追記 2015年12月19日 殺害の状況、および死刑執行に関して )

 注目


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 ・若林一行は二重人格か
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 ・9歳で女児を出産

 
涙、嫌われ松子の一生 
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 テレビも週刊誌も鈴香

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 ・秋田の児童殺人の犯人 

 
ダ・ヴインチ・コードの評価
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 ・サップ謎の試合トンズラ

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娘殺害日にステーキ千鶴子
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 安達祐実の母ヘアヌード
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横田めぐみ拉致問題
 ・
女優や歌手の美の崩壊
 
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 ・内田恭子・危機一髪
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 ・死刑判決で犯人は匿名
 


 
  若林一行 と 上野友紀 

 岩手県の会社員上野紀子さん(52)と二女の友紀さん(25)が行方不明に
 なった事件で、死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、青森県八戸市の塗装工
 の若林一行容疑者(29)。

 週刊新潮の8月3日号に、『「母娘不明事件」犯人逮捕までの「電気風呂と
 下着」ミステリー』という題で2ページ記事が掲載されている。
 この事件は、素通りできないもどかしさを感た。そのすっきりしない想いが、
 文章化する一つのきっかけにもなっている。

 情報番組「ザ・サンデー」にて、この事件を取り上げていた。
 最後に徳光アナウンサーを始めとしてゲストも含め、「上野紀子さんと友紀
 さんのご冥福をお祈りします。」と言って、両手を合わせ拝んでいた。何か
 殺人事件のニュースを取り上げるたびに、このようなお祈りをしているので
 あろうか?
 少々、奇異な感じがした。

 まず、週刊新潮で事件のタイトルとなった「電気風呂と下着」。これはいっ
 たい何を指すのか?
 岩手県洋野(ひろの)町から、母と娘が忽然と姿を消したのが発覚したの
 は、7月22日の事だった。
 3日間も連絡が取れないことに不安を覚えた親戚が、警察官を伴って戸締
 りされた家の窓を割って踏み込み、和室の畳に残された血痕を見つけた。

 ● 密室と下着の散乱
 地元記者が解説する。
 「こんな田舎にしては珍しいことなのですが、家の玄関はもちろん、小さな
 窓に至るまで、1階はすべてキチンと鍵が掛けられていました。室内には
 物色されたり、人が争ったような形跡も見当たらなかったのですが、裏庭
 には下着が数枚散乱していたそうです」

 「なにしろ、現場は完全な密室で、犯人の遺留品もありません。母親の車
 は家の駐車場にあり、娘の友紀さんの車は200メートルほど離れた道路
 脇の空き地に乗り捨てられていましたが、どちらの車にも鍵が掛かってい
 た。
 犯人がケガをしている母娘二人を連れ去ったにしろ、遺体を運び出したに
 しろ、なぜ空き地になる家にわざわざ旋錠していく余裕があったのか、上手
 く説明が付けられなかったわけです。」

 捜査本部の調べに対して、裏庭に数枚散乱していた下着について若林は
 語った。
 「盗み目的でやった」と供述する一方で「下着を盗む」ことも、目的の一つ
 だったと述べている。

 上野さん宅では昨年夏ごろ、紀子さんが何者かに家の中を物色され、下着
 などを盗まれたことを知人に打ち明けていたとの事。
 紀子さんが、「若い男が車を家の前に止めて娘を待っている。気持ち悪い」
 と周囲に打ち明けたり、友紀さんが「不審者が自宅に侵入した」と話してい
 たという情報もある。

 友紀さんの様子を「何か怯えた様子で、目がきょろまか、きょろまかしてい
 た。」と、テレビで地元の人が語っていた。
 現時点で若林が合鍵を所持していたとの情報はない。
 捜査本部は若林が上野さん宅の施錠状況を把握した上で犯行を行った可能
 性もあるとみている。

 ● 結婚目前の友紀さんと母の紀子さん
 上野友紀さんは、近く結婚を考えていることを友人らに、携帯電話のメール
 などで伝えていた。
 「彼氏と行ってみたらすごいきれいな街で、ここに住もうってなった」。友紀
 さんは山形での新婚生活に胸を躍らせ、母・紀子さんも「優しくて人当たり
 の良い人」と慕われていた。

 友紀さんは地元の県立高校を卒業後、盛岡市に引越し、夜間のコンビニ
 などでアルバイト。約1ヶ月前に実家に戻り、隣町の久慈市内の缶詰工場
 でアルバイトをしていた。
 知人は「美人だけど、おとなしい子で、とてもトラブルに巻き込まれるような
 人とは思えない」と語る。

 紀子さんは、夫を約7年前に病気で亡くし、長男と長女は独立。友紀さんと
 2人暮らしだった。洋野町の自動車部品工場に20年以上勤務し、仕事帰り
 に温泉に入ることを楽しみにしていたという。
 
 全国紙デスクの話では、最初の問題は二人がいつ失踪したのかという点。
 二人とも19日の午後5時頃に退社したことが確認されているが、それ以降、
 22日までの3日間は足取りがつかめていない。

 時刻を特定する上で、重要なカギとなったのが、上野紀子さんが通ってい
 た入場料350円の銭湯での証言。銭湯といっても、そこの風呂はラジウム
 温泉も電気風呂(低周波電気を流した風呂)も薬湯もある大きなもので、
 紀子さんも気に入っていたという。
 紀子さんの銭湯仲間が言うには「平日の場合は、会社が終わって一旦家
 に戻ってから、夕方6時には来ていました。ところが19日には来なかった
 ので、おかしいと思っていたんです。」

 消息を絶った時刻が絞られたことが有力な目撃証言につながった。上野
 さん母娘の住む集落で八戸ナンバーの白の軽トラックが浮上。その所有
 者が事情聴取され、結果、二人の殺害と死体遺棄を認め、スピード解決
 に至った。
 逮捕されたのは、青森県八戸市に住む若林一行(29)という塗装工。

 ● マイホームパパと殺人
 若林一行は写真をみるとハンサムだ。キリッとした好青年に見える。
 また、八戸市の自宅周辺の住民によると、子煩悩なマイホームパパだっ
 たと言う。「子供好きみたいで、家の前で3歳も子供をあやしているのをよ
 く見かけました」と、語った。

 若林は地元高校を卒業した後、電器店を振り出しに職場を転々とした。
 23歳の時に八戸市内の中堅の塗装会社に入社して塗装工となった。こ
 の会社に5年間勤め、一通りの技量を身につけて独立したのが昨年10月
 の事。

 元の同僚が語る。
 「無口だけど、勤務態度はまじめで問題はなかったです。趣味はパチンコ。
 一回、借金取りから会社に電話が掛かってきたことがあったけど・・・・・・・。
 3年くらい前に結婚して、奥さんとも仲が良かったですよ。だって毎日、
 職場までの往復は奥さんが軽自動車を運転してやっていましたから。
 3歳と1歳の子供がいるはずです。」

 近くに住む主婦(68)は「顔を合わせればあいさつするし、ごく普通のお父
 さんという感じだった」と話した。一部報道によると、家族と庭でバーベキュー
 をする姿や、子供と遊ぶ姿も目撃され、自宅からは笑い声が聞こえていた
 と言う。

 別の女性(70)は「(若林容疑者が)庭いじりをしていた際、何を作っている
 のか声をかけたら『ニンジンです』と答えてくれた」と語り、容疑者は家庭
 菜園にも打ち込んでいたようだ。近隣の人たちは「とても、あんな事件を
 起こすようには見えなかった」と、口をそろえた。

 ではなぜ彼が、遠く離れた山間の集落で暮らす母娘に標的を絞ったのか。
 八戸から上野さんの住む集落までは車で30分以上の距離がある。
 若林の軽トラは現場付近で何度か目撃されている。
 県警は友紀さんを乱暴しようとした末の犯行だった可能性もあると見てい
 る。

 若林の供述通り、上野さんの自宅から5キロほど離れた雑木林の中から、
 まず紀子さんの遺体が発見され別の場所から友紀さんの遺体が見つかっ
 た。その方法は、周到に家に鍵を掛けて密室を作ったのとは裏腹に遺体
 を投げ捨てただけだったという。

 若林は何が目的でこのような犯罪を犯したのか?
 なぜ、周到に家に密室を作ったのとは逆に、遺体は投げ捨てただけなの
 か?独立して作った会社の経営状態は悪かったのか?
 常習的な下着泥棒だったのか?善良なマイホームパパと凶行な自分を
 持つ二重人格だったのか?
 疑問が次々湧いてくる。

 ● 若林一行死刑囚、死刑執行  (2015.12.19 追記)
 
2006年7月31日の書いた内容では、若林一行の行動への疑問を並べ
 て終わっていたが、「死刑確定囚リスト」というサイトの内容にて、情報の
 不足部分がだいぶ補える状態になっている。以下、そのサイトから主な
 部分を抜粋した。一部、表現を変更しました。

 若林は殺害前日にも女性の部屋へ侵入していた。物色しながら女性の
 二人暮らしであることを把握し狙いをつけたいたという。
 彼は2005年9月に勤めていた塗装会社を辞めて独立。自営で塗装業を
 始めたが、ほとんど仕事がなく実質的には無職の状態だった。
 その一方でパチスロや釣りにのめりこみ、400万円の借金を抱えていた。
 2006年春ごろから空き巣を繰り返すようになっていた。
 
 2006年7月19日午後3時ごろ。
 盗みや乱暴目的で岩手県洋野町の会社員女性(当時52)宅に擂り粉木
 を持って侵入。午後5時10分ごろ、帰宅してきた女性を玄関で襲い乱暴
 しようとしたが、女性が激しく抵抗したため覆面が取れ、逆上。
 頭部を何度も殴り付け、最後には馬乗りになって首を絞めつけて殺害した。

 そして午後6時ごろに帰ってきた女性の二女(当時24)を和室前の廊下
 で頭を殴り、両手で首を絞めて殺害した。さらに室内や2人の車の中から
 現金22000円と、テレビゲーム機や音楽CDなど77点(約45000円相当)
 を奪った。さらに2人の遺体を南西約5キロの山林の雑草の中に遺棄した。

 女性宅は事件後無人となっていたが、11月5日午前5時半頃出火し、
 木造2階建て約100平方メートルを全焼した。

 2008年3月17日の控訴審初公判で、弁護側が控訴趣意書を朗読。
 若林は以前から産業廃棄物の不法投棄をしているグループと付き合いが
 あり、強盗殺人と強盗強姦未遂について「被告は事件発生時、産廃を山中
 に捨てており殺害現場にいなかった。実行犯はこのグループの可能性が
 ある」と述べた。
 
 一審で犯行を全面的に認めた理由を「グループにだまされたが、話せば
 妻子(現在は離婚)に危害が及ぶと考えた。家族を守る唯一の方法だっ
 た」と説明した。

 自白については、「自己の体験していないことを想像で組み立てて話した」
 と主張した。被害者宅への住居侵入は「キヨカワと名乗るメンバーにこ
 こはおれの家≠ニ言われて入ったので罪に当たらない」と否定。死体遺棄
 も「キヨカワが遺棄したとみられる」とした。
 
 さらに、事件から約4ヶ月後に被害者宅で発生した火災も取り上げ、「この
 グループが証拠隠滅のため放火した可能性がある」と主張した。

 これに対し検察側は、犯罪組織が母子を殺害し山中に遺棄するというの
 は、労力やリスク、経済的な面からして何ら合理性がないことと、若林被告
 が主張する不法投棄グループの活動実態などに具体性がない点を指摘。

 「妻子への報復を危惧したとしても、黙秘や否認をすれば足りる。極刑が
 見込まれる事件で一審まで虚偽の自白を維持し、罪をかぶる理由はない」
 と不自然さを主張。

 「被告の弁解は裏付ける客観的証拠が皆無で真犯人の人物像など具体
 性を欠く」と二審での供述の信用性の乏しさを指摘した。そして「自白は
 動機や経緯、犯行状況など犯人でなければ語り得ない内容で信頼できる。
 荒唐無稽な弁解に終始し、遺族の心情を逆なでするような態度に出てお
 り、死刑を回避する余地は皆無」として控訴棄却を求めた。


                    * 

 岩手県で2006年、洋野町で親子2人が殺害された強盗殺人事件で、
 死刑が確定していた若林一行死刑囚(39)の刑が12月18日に執行され
 た。死刑が執行されたのは、本籍・青森県五戸町の元塗装工・若林一行
 死刑囚(39)。

 この事件は、2006年7月、洋野町種市の上野紀子さん・友紀さん親子が
 自宅で殺害され、遺体が山中に遺棄されたうえ、現金2万円余りなどが
 盗まれた。若林死刑囚は、無罪を主張したが、最高裁は一審と二審で下さ
 れた死刑判決を支持し、上告を棄却。

 2012年2月に、岩手県内で起きた事件としては44年ぶりに死刑が確定
 していたもので、18日午前に刑が執行された。

           

 参照:結婚目前の悲劇 友紀さん遺体で発見…岩手母娘殺害   スポーツ報知
     若林容疑者、子煩悩なパパがなぜ…岩手母娘殺害   スポーツ報知
     死刑確定囚(2012年)


  





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