大阪連続監禁・村本卓也、「ご主人様」と呼ばせて地獄の生活を 
                     
                              2006年8月16日 14:55 
 
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 大阪府のマンションなどで少な
 くとも6人の女性が監禁された
 とされる連続監禁事件。

 ● 村本卓也の印象
 無職の村本卓也容疑者(42)が
 逮捕された。この男の印象は頭
 が逆三角形だということ。
 ためしに、三角形を元に顔の似
 

 顔絵を描いてみたほどだ。
 それと、ひげの剃り跡が濃い。警察の指名手配の写真にでも載っていそう
 な印象だ。でも、顔は整っている部類に入る?
 
 彼が大阪市内の府立高校に進んだ頃に交際していた女性が話す。
 「穏やかに笑っていて、怒った顔を見たことがなかった」。「スマートでかっこ
 いい印象だった」。帰りは門限前に必ず家の近くまで送ってくれた。女性が
 父親とけんかした時は「お父さんを心配させたら、あかん」と諭してもくれた
 という。

 ● 週刊文春と週刊新潮
 サメはお盆休みにひさびさに青森に帰った。その青森に向かう新幹線や
 特急に乗っている間の暇つぶしに、週刊文春と週刊新潮を買った。
 どちらも8月17日・8月24日の合併号になっている。また、取り上げる人物
 も数人だぶっており、村本卓也容疑者による大阪連続監禁事件も両誌が
 取り上げていた。

 まずは、週刊新潮のタイトルは、『「連続監禁男」を野放しにしたダメ親」と
 「無責任警察」』。
 出だしは、村本による異性がらみの問題から取り上げている。村本家をよ
 く知る人物の談として、運動会のピラミッドの事件。

 「たしか5年生の時やったかな、運動会にむけて組体操のピラミッドを練習
 中に、女の子にイタズラを働きよった。ピラミッドが崩れた瞬間、ドサクサに
 紛れて女の子にのしかかり、ギューッとばかりに胸を鷲づかみにして揉んだ
 んです。
 それが問題になって、あいつは転校するハメになりましたんや」

 それから中学3年の時、商店街の路地で女性を押し倒し、乱暴しようとした。
 近所の人にばれて真っ昼間から大捕り物になったという。

 元同級生が村本卓也について、
 「あいつはホンマ、ろくなもんやあらへんかった。昔っからアホで、どんどん
 アホになった」と、笑う。

 次は、週刊文春。タイトルは『大阪女性6人監禁「ご主人様」闇マンション
 ライフ』。
 出だしは週刊新潮とは異なり、監禁の事実が発覚された事件のことから、
 取りあげている。

 7月15日に、「自宅に体調不良の女性がいる」と、男性から119番通報が
 あった。マンションから運び出されたのは若い女性。それは異様な光景だっ
 た。

 「救急車に移す際、救急隊員が『どこが痛いのですか?』と応答確認しまし
 たが、彼女はもうしゃべれなくて、まるで金魚みたいに口をパクパクさせて
 いました。舌をベローンと口から出したまんまで、脱水症状を起こしていた
 ようです。体は骨に皮がついているかなあという状態で、顔なんて目だけ
 がギョロギョロして視点が定まっていなかった」(目撃した近隣住民)

 という、ショッキングな証言から始まる。
 衰弱しきった女性は堺市在住のA子さん(24・会社員)。A子さんは約5ヶ
 月間にわたり、村本のマンションに監禁され、虐待を受けていた。
 A子さんは、しばらく呂律が回らず、意識も朦朧としていた。五十五キロ前
 後あった体重は三十七キロまで激減。頭部と両肩部挫減創と診断され、
 全治一ヶ月間の重傷だった。

 不審に思った救急隊員が署に通報し、警察はすぐに村本容疑者を事情
 聴取した。
 二人が知り合ったのは大阪市内のお見合いパーティだった。
 村本は「三十五歳、不動産関係の仕事をしている」とプロフィールを偽って
 参加し、すぐにA子さんと交際をした。

 父親に帰宅が遅いと叱られたことをA子さんが相談すると、村本は
 『うちの方が君の職場から近いし、うちに来たらいい」と優しく誘われA子は
 そのまま村本のマンションに泊まりに行ってしまった。そこから、村本の
 監禁が始まる。

 食事は日に一,二食、レトルトのおかゆや、菓子パンを食べさせるのみ。
 監禁中は難癖をつけ「お仕置きや」と言って殴るという行為を繰り返した。
 気に入らないことがあると腕立て伏せや腹筋を二百回するよう命じ、でき
 ないとさらにいじめた。自分のことを「ご主人様」と呼ばせ、A子さんを徹底
 的に隷属させマインドコントロールしていたようだ。

 ● 浴室で美容師が凍死
 この事件が公になる前の、2004年3月。今度は週刊新潮の記事から抜粋。
 村本の119番通報で消防隊員が駆けつけると、浴室で美容師(当時29)
 のB子さんが倒れ込んでグッタリしていた。搬送先の病院で死亡が確認さ
 れた。

 B子さんの体重は36キロになっていた。全身に殴られた跡のような皮下
 出血が見られ、胃や腸にはまったく食べ物が残っていなかったという。

 社会部記者が言うには、解剖所見が”長時間にわたって低温下に置かれ
 ることによる凍死”だった。村本から事情を聞くと”彼女は数ヶ月雨から
 食事を受けつけなくなった。
 冬にも水で髪を洗い、風呂場で倒れることがあった”との話しか得られな
 かった。だから茨木署は、事件性は低いと判断したとの事。

 しかし、変死に関して「継続捜査扱い」にはなっていたが、現在までの2年
 余り、実際に何らかの捜査が行われた形跡は見られないという。
 これは明らかな警察の怠慢さの現れだろう。この事件を放りっぽなしにして
 いた警察の罪は重い。

 「だいたい、なんで春の大阪で凍死するんかのう。それを警察が事件にせ
 んかったんか、ようわからんですわ。ちゃんと捜査しとりゃ、あとの子らはあ
 んな可哀相なことにならんじゃろうに」
 B子さんの郷里・広島県の親族は、そう言って嘆息するばかり。

 昨日の15日(火)、その女性美容師(当時29)の母親が、無職村本卓也
 容疑者を傷害致死容疑で大阪府警に告訴した。
 母親は、「村本容疑者に繰り返し暴行を受けた結果、衰弱して死亡した
 可能性が高い」
 として、捜査をあらためて促すため、今回の告訴に踏み切ったという。

 ● 親が養う監禁男
 藤本哲也中央大学教授(犯罪学)が語る。
 「新潟監禁事件も、”監禁王子”の事件も同様です。今の日本のように、
 ニートでも引きこもりでも、何とか親が養ってくれるという物質的に恵まれ
 ている社会で、こうした犯罪が起こりやすい。そして虐待する者は普通、
 最初は優しい。
 
 優しくする時をハネムーン期といいますが、その時女性はものすごくいい
 男性だと思う。そのうち男性はストレスが蓄積され、ささいなことで爆発期
 を迎える。爆発したら、またハネムーン期が来る。 (中略) 
 
 これを虐待のサイクルといいます。初めはゆったりとしたサイクルなのです
 が、サイクルが段々早くなる。そうすると最後には死亡するといった事件が
 起きる。今後も監禁事件は続発するでしょう」
 
 まずは警察が、監禁の疑いのある事件について、手抜きをせず徹底して
 早い段階で調べ上げてほしいものだ。
 今も、表沙汰になっていないだけで、どこかで監禁された女性が助けを
 必死に求めているかもしれない。





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