石井和義社長、 K−1の脱税事件で実刑確定 
                     
                            2006年11月24日 1:04
 
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 ● 石井和義、懲役1年10ヶ月
 K―1のプロデューサーとして格闘技ブームを巻き起こした石井和義(53)の
 実刑が確定した。懲役1年10ヶ月。決定は21日付け。
 石井被告は元顧問税理士ら二人と共謀して、2000年9月期までの4年間に
 法人所得計約9億円を隠し、法人税3億円を免れた。

 さらに、東京国税局の査察後にイトマン元常務の伊藤寿光(61)【イトマン
 事件で実刑確定】に、プロボクサーのマイク・タイソン氏招請に失敗し
 違約金約10億円の債務を負ったように見せ掛ける所得隠しの隠ぺい工作
 をさせた。

 この石井和義のニュースはサメには何か実感の伴わない、事実だけが並ん
 だ言葉だけの話しに聞こえてしまう。
 それは、最近ちっともK―1を見なくなった事も影響してのか?

 ● 佐竹雅昭から始まったK―1
 K―1を見て一番最初にファンになったのが、佐竹雅昭だった。彼は、見て
 いてとても楽しいキャラクターであった。その彼は引退してもういない。
 次に注目したのが、フランシスコ・フィリォ。
 アンディ・フグを一発のパンチでKOし衝撃のデビューを飾った。石井和義
 が当時のインタビューで、「フィリォの中に大山倍達総裁の姿を見た。」と
 語った。まさしく梶原一騎の「空手バカ一代」の精神を日本人以上に感じ
 させた選手だった。そのフィリォは試合にはもう出てこない。

 何よりもワクワクさせた試合を見せたボブ・サップ。彼も、ゴタゴタに巻き込
 まれたようで、再度K―1に出るのはむずかしいようだ。
 楽しみで見ていた選手がことごとく、消えてしまった。

 ところで、佐竹といえば『一時期あんなに格闘技意外のテレビ番組にも出て
 いたのに、最近はどうしているのだろう?』と、思っていた。
 本屋で「まっすぐに蹴る」というタイトルの彼の本を見つけた。この本を読む
 と、PRIDEを引退してからの佐竹や、K1時代の現役のときには言えなかった
 話しが出ている。

 ● まっすぐに蹴れない、石井和義に対する想い
 「まっすぐに蹴る」というさわやかな題名のわりには、印象深いのは、石井
 和義に対する不満などを書いてある部分。一部、抜粋してみると・・・

 ○ 僕の中で石井館長を空手の師と仰いだことはありません。入門当初か
   らあまり空手を教えてもらったという記憶もない。ただ”館長”って呼ぶ
   名ばかりの人でした。

 ○ 最初、石井館長が「佐竹、ウチに来るならこれだけ出そう」ってパッと手
   を開いて指を5本立ててみせた。そのときは、僕も大学もちゃんと卒業し
   ていたし、全日本のチャンピオンでもありました。当時はバブルで館長も
   ベンツを乗り回すほど儲かっていましたから、もうちょっと出してもいいの
   にと思いました。50万円でも安いと思っていたのです。それで、最初に貰っ
   た給料袋の中を見たら一万円札が5枚入っていた。いまだから笑えます
   が、当時は冷や汗が出ました。

 ○ 「佐竹、K―1 一緒にやろうよ」と言われたときに「お金は二人で折半
   にしよう」と館長に持ちかけられました。ずいぶん気前がいいなと思ったの
   でその言葉はいまでもはっきり憶えています。もちろん今日に至るまで、
   残念ながら売り上げの半分を頂いたなどということは一回もありません。

 彼の本を読むと、石井和義という人の人間性がよくわかってくる。
 但し、K―1という格闘技は石井和義が作らなければ、出てこなかったもの
 だし、プライドもK―1から発生した格闘技ブームがあってこそ、出てきた競
 技だ。
 どんなイヤな性格だったか知らないが、一時期K―1という熱中した格闘技
 のショーを創り出してくれた石井和義には、サメは感謝の気持ちもある。

 まあ、しっかりこれを期に反省して何かまた新しい風を格闘技に起こしてもら
 いたいと思うのだが、もう無理なのだろうか・・・。

           

 参照:K―1石井元館長の実刑が確定  スポーツ報知






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