バラバラ事件の新たな展開に思う 
                  
                            2007年1月26日  1:40

 注目


 ・親族連続殺害松村恭造
 ・そのまんま東3回警察
 ・バラバラ事件の展開
 ・狂騒劇納豆ダイエット
 ・三橋祐輔さんとAV女優
 ・博之の2ちゃん閉鎖?
 ・三橋歌織のバラバラ殺人
 ・サメが死んだと言い訳
 ・スターロン60歳でボクサー
 ・勇貴容疑者と亜澄さん
 ・妹切断の兄(武藤勇貴)
 ・再チャレンジ1位英会話
 ・裸騒動の紅白歌合戦
 ・サダム・フセイン死刑
 ・宅八郎が花嫁募集中
 ・ポーカーとスパイと恋愛を
 ・石原真理子という爆弾
 ・近未来通信の石井優
 ・Wii(ウィー)のゲーム改革
 Wii(ウィー)争奪戦12・2
 ・蛭子能収19歳年下と
 ・石井和義のK1脱税
 ・藤原紀香&お笑いタレント

 ・みのも間違う進藤美香
 ・恋多き進藤美香の謎
 ・神田うのと西村拓郎
 ・孫正義社長のマイスペース
 

     

 


 警官が、泥棒した。教師が、売春した。そういうニュースを聞いても、私は
 最近笑わなくなった。以前は思わず笑ったものだったが、最近はなんだか
 笑わない。
 と、週間新潮の「人間自身」という連載コラムで池田晶子氏が書いてある。

 別段、警官が泥棒をしても笑う気持ちにはなれないのだが、ここで言う「感
 性がこの手のことに関して鈍麻してきている」と問う池田氏の言葉には何か
 うなずいてしまうものがある。
 ここで言う感性の鈍麻は、たとえば最近注目してしまうバラバラ殺人事件に
 も言える。

 週間新潮2月1日号では、バラバラ事件「2つの怪情報」を追うという特集を
 組んでいる。

 三橋歌織が夫の三橋裕輔氏をバラバラにした事件で、「共犯者がいたので
 はないか」と、書いてある。あるジャーナリストがこう明かすのだという。
 「実は歌織が歌舞伎町のホストクラブに通い詰めていたという話しを捜査関
 係者から聞きました。捜査本部ではすでに店を特定している。そこは業界で
 も名前の知られた店です。」

 この記事が、本当だとしたら新たな展開で、事件好きなサメとしては、ワク
 ワクしてもよさそうなもの。でも最近、どこか成り行きを単に眺めているよう
 なところがある。

 一方、こちらは歯科医宅の事件。妹の武藤亜澄さんをバラバラにした兄の
 武藤勇貫の事件ではこのような記事が・・・。
 犯行の晩、勇貫は”切断した亜澄さんの頭部を抱えて寝た”との供述を始め
 たとも囁かれているという。

 ずいぶんおどろおどろしくなってきたわけだけど、サメの心は今ひとつこの
 事件から心が離れてきたような気がする。
 まさしく感性の鈍麻というか、あきやすいというか、無感覚というか・・・

 池田晶子氏のコラム『人間自身」は、最後に「人生の自由を失いたくないな
 ら、人は、自ら内なる善悪を問い続けるしかないのである。」と書いてある。
 外の事件を追いかけるだけではなく、自分の内面をも追い求める自分を持っ
 ておかなくては、いけないのだろう。





☆☆☆ ランキングに参加しています。下のボタンで好みのものに清き一票を! ☆☆☆

日記・ブログ ランキング 芸術系ランキング


[★高収入が可能!WEBデザインのプロになってみない?! Click Here! 自宅で仕事がしたい人必見! Click Here!]
[ CGIレンタルサービス | 100MBの無料HPスペース | 検索エンジン登録代行サービス ]
[ 初心者でも安心なレンタルサーバー。50MBで250円から。CGI・SSI・PHPが使えます。 ]


FC2 キャッシング 出会い 無料アクセス解析