チンパンジーはセザンヌと呼ばれる巨匠?
                    ライオンは悪人退治

                           2005年7月2日 0:05

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 エッセー
 明日が怖いと歯がうずく

 
 「動物は、いったい人間にとって何者なのか?」
 というような疑問を抱いてしまうような最近の2本のニュース。
 一つはチンパンジー、そしてもう一つはライオンに関して。

 ますはチンパンジー。
 ロンドンの美術品競売にて、20日にチンパンジーの描いた抽象画が1万
 4400ポンド(約290万円)で落札された。
 「コンゴ」というチンパンジーの作品。事前予想価格は、600−800ポンド
 (約12−16万円)だったので約20倍で売れたという。

 買ったのは、近現代絵画のファンだという米国人のハワード・ホン氏が
 落札。
 チンパンジー「コンゴ」は、「サル世界のセザンヌ」の異名取っていたという。
  
 しかし、いったい何を考えて、チンパンジーの絵に290万円をかけるのか?
 同じ競売で出品されていた、ルノワールやアンディ・ウオーホルが、天国で
 怒ってしまうような話しだ。
 もう少し、まともなお金の使い道がないもんか。
 なんだかわけのわからない話しで腹ただしい気もしてくる。

 次はエチオピアのライオンの話し。
 これは不思議な話しだ。

 今月の初めに、アフリカの東部のエチオピアで12歳の少女が誘拐された。
 誘拐したのは、男4人で、結婚を強要するためだという。
 エチオピアでは結婚をするため女性を略奪する行為がはびこっている。
 結婚の70パーセント以上が略奪を通じて行われていたと、いう。

 犯人らはこの少女を7日間にわたって拘束し、警察の追求を逃れるため
 徒歩で移動中に三頭のライオンに遭遇した。
 ライオンは男らを追い散らしたが、少女に襲いかかることはしなかった。
 半日後、警察と少女の家族が現場に着くと、役目を終えたように静かに
 その場を立ち去った。

 野生動物の専門家は、少女がショックでか弱い泣き声を上げており、これを
 自分の仲間の声と受け止め、男たちを追い散らした可能性があると、指摘
 した。

 まあ理由はともあれ、静かに立ち去ったライオンはかっこいいし、まるで
 ディズニーのアニメ映画のような話しで、チンパンジーの話しとは違って、
 ひさびさに心温まるいいニュースだなぁと思った。

 参照:【こぼれ話】「サル世界のセザンヌ」の絵が高額で落札 
(時事通信社)
     誘拐された少女をライオンが救出ーエチオピア   
(世界日報社)





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