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  杉田かおるの手記(離婚の真相)に、
                   鮎川氏の堪忍袋の緒もブチ切れ

                   
          2005年8月27日 23:41


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 芸能人の結婚や離婚という私生活は、自分とは何も関係もないのだが、それ
 を読んだり聞いたりする事は、娯楽の一種となっている。
 「杉田かおる」はその娯楽を最大限、こちらに提供してくれる。

 杉田かおるの結婚ネタから離婚ネタに至るまで、全て”芸”の域に達している。 
 自分の結婚、離婚に関してこれほどオープンに全てを語り、楽しませてくれた、
 タレントをオレは他に知らない。
 しかし、オープンに語っているように見えて、話のネタにしている部分もあるの
 で、いったいどこまでが本当のところなのかは、判断に困るところ。

 週間ポスト9月2日号に杉田かおるの独占手記が掲載された。
 題名は「あの夜、彼はいきなり私に殴りかかってきた」。
 これは、とても興味深く読ませてもらった。

 しかしその後、鮎川純太氏が「名誉毀損で杉田かおるを提訴」という行動を
 考えるとその手記の内容も無条件に信じてしまうわけにはいかなくなる。
 そもそも、手記にも書いているけれど、結婚自体をあまりに急ぎすぎたようだ。
 杉田かおるの著作、「杉田」という本にこう書いてある。

 わたしは彼の素性をほとんど知らないで結婚してしまったのだ。
 彼もわたしという人間をほとんど知らなかったから、お互いさまなのだが、
 わたしは結婚してから、週間誌の記事によって、彼の育った環境や係累、
 経歴などすべて初めて知ったのである。
 そういう意味では、何も知らずに親の決めた人のところへ嫁がされて、
 「まあわたしのだんなさまって、こんな方だったの」と驚いたり嘆いたりしてい
 る新妻みたいだ。
 つまり、政略結婚させられた嫁と大差ないのである。


 そして、その本には泊まったゲストのために、ふとんを敷くことになった二人の
 話が載っている。
 ふとんの敷き方がわからない杉田と鮎川氏が、ああでもないこうでもないと、
 やっているうちにふとんとシーツはぐちゃぐちゃになってしまった。
 みかねたゲストが自分で敷いた、という信じられないような話が書かれてある。

 浮世離れの二人の結婚がうまくいかないのも当然か・・・。
 ところで鮎川氏の弁護士によると、、「週間ポスト」に掲載された記事で大きく
 事実と異なるのは3点との事。

 1)杉田の手記では、大げんかしたのは著書「杉田」の発売の翌日。
   鮎川氏が「なんで(本を)書いたんだ」と怒り出し、二人で部屋に入るなり
   殴りかかってきた。
   鮎川氏側は、「暴れたのは杉田さんの方です」と反論。
   「女がいるんだろ」とレストランで叫び出したため、部屋に連れ帰ったが、
   部屋の中でも暴れ続けた。

 2)杉田の手記で、結婚後に鮎川氏の自宅を訪れた際、女性の生理用品を
   見つけ、結婚後も深い仲の女性がいたと主張。
   鮎川氏側は「事実はない。鮎川に愛人がいると思わせる不適切な内容で
   名誉を損なう」としている。

 3)手記には、共通の友人の会社に機械を注文した鮎川氏が代金数百万円
   を踏み倒したと書かれている。
   鮎川氏側は「代金はしっかり支払った。踏み倒したと言われる根拠は全く
   ない」としている。

 2と3に関しては、わからない。
 ただし、1の鮎川氏がいきなり殴りかかってきたという話しはピンとこない。
 杉田かおるの手記から、鮎川氏の発言を中心にまとめてみるとこうなる。

 自伝的エッセー『杉田』に向けて準備中だった頃、鮎川氏にも原稿の一部を
 みせていた。
 彼は「とても面白い」と喜んでくれ「ありのままを書き続けるように」と私を励ま
 していた。

 その『杉田』が3月11日に発売された。新宿の紀伊國屋書店の店頭に『杉田』
 が並んでいるのを確認し、出版を喜びあった。私は舞台の稽古に行った。
 稽古を終えてレストランに遅れて現れた彼は昼の彼とは豹変していた。
 「お前と結婚なんか、しなけりゃよかった」

 彼の様子を見て、人目のつくレストランで話しを続けることは無理と感じ、
 ホテルの部屋へ移動した。
 「なんで『杉田』なんか書いたんだ。あんな本を書きやがって!」
 「お前と結婚するのが、早過ぎた。お前となんか!」
 彼は殴りかかってきた。感情のやり場がないかのように暴れだした。
 私は怖くなってすきをみて逃げ出し、コンシェルジェのところにいって、かく
 まってもらった。私はブルブルと震えていた。

 なぜ、鮎川氏が豹変したのか?その理由を『杉田』に書いたある人物のこと
 を気にしていたのではないか、と彼女は書いている。
 「古くからの教団員であり、組織の奥にいた人物」のことである。
 鮎川氏も仕事になんらかの形で関わっていたのではないか、と。

 しかし、この話しはどこか不自然で納得のいかないところ。
 杉田かおるが鮎川氏の暴力から逃げ出し、ブルブル震えていたというのも、
 想像しにくい。
 逆のパターンだったら、イメージできるのだが。
 さて、事の真相はどちらに軍盃があがるのであろうか。

 参照:鮎川氏が名誉棄損で杉田かおるを提訴へ (nikkansports.com)
 関連:杉田かおるの離婚騒動 言いたい放題  実父まで登場!

 





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