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   詐欺容疑で逮捕された細木久慶、
                   絶縁された姉の細木数子を批判 


                                  
2006年2月12日

 注目

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 ● 予言という力
 梅図かずおのマンガで題名は忘れたのだが、こんなストーリーがあった。
 若い夫婦に赤ちゃんが生まれた。そこに謎の男が現れ、ある箱を差し出す。
 箱の中を覗くと、赤ちゃんの将来が映し出されている。
 そこには、夫婦のかわいい赤ちゃんが将来、殺人者の残虐な悪党に育って
 いく様子が映画のように映し出されていく。

 赤ちゃんの未来の姿を、若い夫婦に見せた後に、謎の男は
 「だから、今この赤ちゃんはこうした方がいいのです。」と言って両手を小さな
 赤ちゃんの首に巻きつけ・・・

 このストリーのように、人間の将来を予言する能力を持ったら、究極こうゆう
 事もありえるかもしれない。
 物語りの中で、予言能力を持つという事に関する反発はオレの中にはない。
 つまり、SF的発想として楽しめるから。
 但し、現実に占いや予言を職業にしている人にはインチキ臭さと金儲けの
 詐欺的なものを感じる。

 ● ノストラダムスの予言はこけて・・・
 古くは、『ノストラダムスの大予言』。
 医師であるミッシェル・ド・ノートルダムが著した
 『レ・サンチュリ Les Centuries 』という詩集を五島勉が解釈した本。
 一九九九年七の月に地球が滅亡するという予言を掲載したことにより、将来
 に対する不安を抱えていた日本でベストセラーとなる。
 (1974年のノンフィクション部門ベストセラー1位)累計発行部数は公称250万
 部。その後、10冊近くのノストラダムスのシリーズ続編が作られる。

 しかし、みごとに予言ははずれる。
 今となっては、文部省推薦の同名映画「ノストラダムスの大予言」が東宝で
 作成したのも、何か笑える話しだ。
 当の五島勤はその後も懲りずに予言のような本を書き続けている。

 ● 細木数子の占い的中?
 ちょっと前ふりが長くなりすぎた。
 オレがあきれはてるのは、最近では細木数子。
 第一印象は、まるで女大仏みたいな表情で安心感を与える。しかし、性格は
 きつくテレビで人に向かいよく「バカ!」と大声で叫んでいる。
 「あんた地獄行くわよ」など、脅迫まがいの発言を重ねている。

 鼻息荒いのも無理もない。出演番組の視聴率は軒並み20%超えを連発。
 出版する本は爆発的な売れ行き。
 これまでの自著は100冊以上で累計部数は優に4300万部超(平成16年
 8月)で、ギネスブックにも「占い本世界一」の記録を更新中とのこと。
                          
 但し、あきれはてるのが、占い的中自慢。それも、ホリエモンやライブドアの
 株に関する占いが、外れたことで批判が集中しているなかでの事。

 フジテレビ・バラェティ番組「幸せって何だっけ」の中で、ホリエモンに「彼は
 スッテンテンになりますよ。(かつてのテレビ番組でホリエモンに対し)
 『スッテンテンになります』って言ってるでしょ」と自信満々に述べたという。
 ちなみに「25時間テレビ」では「女には気を付けなさい。スッテンテンになる
 から」と”女性で失敗する”というニュアンスで発言していたとの事。

 同局の番組で何回も堀江容疑者と対談。「日本を変える良い魂と腹を持って
 いる」「新規事業をぶちかませる」「ライブドア株価が5倍になる」などと予言し
 ていた。占いや予言がいかに、いいかげんなものかがよくわかる。
 それを信じてライブドア株を購入した株主もいるとの事。その暴落で大損した
 一部株主から細木に対する批判の声の上がっているという。
 但し、株の損は自己責任なので細木を責めるのは筋違いというものだが。

 ● 弟の逮捕と姉の批判
 1月27日は、細木数子の弟の画家が詐欺容疑で逮捕されている。
 画家の細木久慶(ひさよし)容疑者(66)は、元住宅建設業白山真一被告
 (59)ら4人と共謀し、県の中小企業向けの融資制度を利用して金をだまし
 取ることを計画。
 休眠状態にあった被告の建設会社を使い、売上高を水増しするなどして、
 水戸市内の信用金庫から約3000万円だまし取った疑い。
 細木容疑者は「融資は受けたが、だました覚えはない」と容疑を否認してい
 るという。

 週間文春2月9日号には、そんな実弟細木久慶の細木数子批判が載って
 いる。
 「姉は、テレビで言っていることとやっていることが違う」
 「先祖供養だなんて言っているけど、本人はやっていない。身内だから言い
 たくはないが、姉は親族から不評を買っているんです。」

 「姉はテレビでは『墓を動かすな』と言っているくせに、すでに建ててある自分
 の墓は、多摩霊園から稲城市の寺に移している。姉の墓の両隣にある墓を
 見て下さい。そこに刻まれた名前が、姉の金脈と人脈を物語っているのです」

 姉と弟なのに、仲が悪い。
 弟の久慶は以前にも、恐喝で千葉県警に逮捕されている。その後もマルチ
 商法の疑惑を、何度も週刊誌で取りざたされてきた。
 10年前に姉・数子は弟と絶縁を宣言していた。
 フライデー(平成16年2月27日号)のインタビューで数子は、
 「私の名前を利用して怪しげな商売に手を染めていたことは確実ですし、私
 の名誉も甚だしく毀損しました。私は絶対に許しません!」と怒りを露にしたと
 いう。

 それでは、弟の批判は的はずれなものなのか?単に姉の成功をねたむがゆ
 えの言動なのか?細木数子を中心に半生を追ってみる。

 ● 数子と弟・久慶のこれまでの歩み
 東京・渋谷で生まれた二人の実家はバー「千代」。
 三男五女の八人兄弟だった。数子は十五、六歳の頃からカウンターに立ち、
 その美貌ゆえに客に人気があった。
 十七歳の時に常連客の援助でスタンドコーヒー店を開業。トントン拍子に成功
 し、二十代で銀座に三軒のクラブを持った。

 そのうちの一軒でマスターをしていたのが、弟・久慶。彼は他のクラブも任さ
 れており、事実上姉と二人三脚だった。しかし、数子が詐欺にひっかかり、
 多数の負債をかかえて夜逃げする羽目になった。しかし、やがて二人は表
 舞台に舞い戻る。
 姉は占い師、弟は自称政治家として。

 無名の占い師だった数子は、五十八年、八十五歳の老陽明学者・安岡正篤
 (まさひろ)の自宅に出入りするようになる。安岡は昭和天皇の玉音放送の
 原案を起草したと言われ、吉田茂ら歴代首相の相談相手だった大物学者。

 数子は、四十歳年上の安岡との婚姻届を提出。安岡はその二ヶ月後に死亡。
 すでに認知症(痴呆の新呼称)の症状があったといわれ、数子は遺族と対立。
 訴訟合戦となった。
 ちなみに数子は安岡が初婚ではなく21歳の時に結婚し、その後間もなく離婚
 している。

 こうしてみると、細木数子の人生はオレにサッチーこと野村沙知代を思い出
 させる。
 二人ともマスコミや男を食い物にしてのしあがった似たもの同士の臭いがす
 る。そして影にはヤクザな交友歴がある点も似ている。

 二人が同時出演した番組はあったのだろうか?
 ぜひ二人の対決を見たいと思ってしまうのだが。

 ● 批判の集大成の本
 月刊誌「紙の爆弾」2005年5月号で一冊の本を紹介してある。
 細木数子批判の集大成ともいうべき労作だという、2005年1月に鹿砦社から
 刊行された「細木数子 地獄への道」。

 生まれついての水商売人生、ヤクザな親族と交友歴、暴力団とタッグを組ん
 で島倉千代子を食い物にしたという疑惑、政界の大物・安岡正篤を手なずけ
 て婚姻届けに判を押させ、遺族と訴訟沙汰になった事件、墓石業者と癒着し
 た霊感商法問題、「六星占術」の嘘・・・・・・と、スキャンダルの数々が、その
 妖怪ぶりとともに改めて暴露されているという。

 次回はこの本を見つけ本の感想と合あわせて、まだ書き足りてない細木数子
 を書こう。

          

 




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