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    大金所持の謎・藤圭子の夢はいつ開く?
                    

                              
2006年10月9日 1:55 

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藤圭子
            
 歌手の藤圭子(55)が空港で現金を差し押さえられた。
 手荷物から約42万ドル(約4950万円)を所持。空港内で大声で電話す
 るなど、精神的に不安定な様子が見られたという。麻薬探知犬が現金に
 反応し麻薬取締り当局に通報。現金から規制薬物の痕跡も見つかって
 いる。

 この事件が起きたのは3月3日の夕刻だった。
 3月3日の事件が、なんで今さらクローズアップされたのか?
 これは、先月末に有名人の事件などを調査するアメリカの調査団体「ス
 モーキングガン」のホームページに掲載されたためだという。

 「現金を麻薬などの売買に使用した可能性がある」として差し押さえられた。
 藤圭子は駆けつけた捜査官2名に対し、「宇多田純子」(本名)名義のパス
 ポートを提示した。パスポートにはモナコ、フランス、オランダ、オーストラリ
 ア、イギリス、カナダ、香港、そして日本への渡航歴が残されていたという。
 検察当局が9月25日、裁判所に没収申請をした。

 藤圭子は1951年、岩手県の一関市生まれ。1970年に「圭子の夢は夜
 ひらく」が76万枚の大ヒットとなる。日本レコード大賞大衆賞を受賞してい
 る。

 藤圭子と言えば、宇多田ヒカル(23)の母。そして二人は今や高校の現代
 社会の教科書にまで載った有名人。
 ちなみに、どんな紹介で現代社会の教科書に掲載されたのか?
 現代における芸術の意義を論じる部分で、二人の写真とそれぞれの代
 表曲「圭子の夢は夜ひらく」(藤圭子)、「Automatic」(宇多田ヒカル)の
 歌詞が掲載されているとの事。

 藤圭子は所持金について「今日、ラスベガスからニューヨークに来たとこ
 ろです。この間、各国のカジノホテルに滞在していた。お金はニューヨーク
 の貸金庫から持ち出したもので、二年間ほど預けていた。
 一部はギャンブルで稼いだお金で、ラスベガスの児童養護施設にこのお
 金を寄付するつもりでした」として全額返済を求めている。

 しかし、現金を寄付するはずの養護施設の名前や連絡先を答えることは
 できなかった。また、ニューヨークの貸金庫からと答えていたが、その金庫
 は契約開始日が事件の後の日付となっており、説明と食い違っていた。

 「この事件で、二人(藤圭子・宇多田ヒカル母娘)は、教科書の記述から
 削除されてしまうのか?」
 「宇多田ヒカルが活躍して、家族が金持ちになりすぎて、おかしくなってし
 まった結果なのか?」と単純に考えてしまうが、実際はどうなのだろう?

 このサイトで『テレビのレギュラー番組がなくなった』という事で書いた芸能
 リポーターの梨元勝、彼が週刊文春の10月12日号に、藤圭子に関して
 語った内容が掲載されている。

 「藤さんは昔から大のギャンブル好きでした。彼女と知り合いの有名ミュー
 ジシャンの話しでは、昔からラスベガスのカジノではスロットをよくしていた
 そうです。最近もよく行っているようです。ラスベガスにあるカジノの日本
 人スタッフはみな藤さんのことを知っている」

 梨元勝は、夫婦関係の悪化が今回の騒動を起こしたのでは、と推測する。

 「ニュースを最初に聞いたとき、夫婦が揉めて彼女が(離婚の)手付金を
 持って家を出たのだろうと思いました。夫の愛人問題が発覚した三年ほど
 前、彼女は私に『浮気現場を見つけたら連絡します』と電話をくれました。
 一方で、『両親の離婚はイメージが良くないので、ヒカルのために離婚はし
 ません』とも言っていた。いまは、夫と離れて世界中のカジノを渡り歩く生活
 をしているのでしょう」

 藤圭子はいつのまにか残念な事に、歌手からギャンブラーに変身してしまっ
 ているようだ。

 そんな現在の生々しい現実とは別に、サメにとっては藤圭子と言えば、
 宇多田ヒカルの母という以前にあの名曲「圭子の夢は夜ひらく」の歌詞が
 浮かんでくる。それもこの一節が。

 十五 十六 十七と
 私の人生 暗かった


 一番楽しい時期であろう年齢に、暗かったという思い出になるその生き方
 の切り込みがとても新鮮だった。このフレーズだけは、忘れられない。
 そして勘違いして覚えていた歌詞も頭の中で、すぐ藤圭子の声とともに蘇る。

 どさきゃいいのさ この私
 夢は夜ひらく


 「どさきゃいいのさ」と聞こえて覚えていた歌詞。この「どさきゃ」という意味
 を『やけっぱちになって、どうにでもなればいい』という意味にとっていたの
 だが、実は「どう咲きゃいいのさ この私」という歌詞であった。

 赤く咲くのは けしの花
 白く咲くのは 百合の花
 どう咲きゃいいのさ この私
 夢は夜ひらく

 十五 十六 十七と
 私の人生 暗かった
 過去はどんなに 暗くとも
 夢は夜ひらく


 あと4個、歌詞が続くのだが、著作権のからみもあると思うのでこのへん
 にしとこう。しかし、この曲の作詞をした「石坂まさを」という人は、すごい。
 何か映画のワンシーンまで浮かんでくるような言葉のイメージを感じる。

 ところで、藤圭子で検索していたら5本の映画に出演している事がわかっ
 た。

 1970年に「盛り場流し唄 新宿の女」監督: 武田一成
 内容の紹介では「夜の新宿。今日も流しの圭子が唄っていた。」から始ま
 る。 彼女の歌からのイメージそのままだ。藤圭子の台詞はただ一言だ
 という。

 またまた1970年、「ずべ公番長 夢は夜ひらく」監督:山口和彦
 ずべ公なんてゆう言葉は今や死語になっているのでは?「圭子の夢は
 夜ひらく」の主題曲をバックに“女番長”シリーズ第一作。藤圭子の出演
 場面は残念ながら極く少ない。これは彼女が忙しすぎたのか、よっぽど
 演技がへただったのか?

 さらに、1970年「涙の流し唄 命預けます」監督: 市村泰一
 伴淳三郎 坂上二郎 田中小実昌なんてなつかしの人が出演している。

 これで4作目の1970年「女子学園 ヤバい卒業」監督:沢田幸弘
 “女子学園”シリーズ第二作。脚本は「人生劇場 飛車角と吉良常」の
 棚田吾郎。
 ストーリー紹介では、こう書かれている。「白バラ学園会議室では朝刊を
 手にした、矢代園長が体を震わせて怒っていた。新聞には“高校生も混っ
 た乱行パーティー”の見出しで、生徒の庄司美香の写真がデカデカと載っ
 ていた。(中略)」
 「白バラ学園」というネーミングにとても懐かしさを感じてしまう。すっかり
 マンガの世界だ。

 1971年 「藤圭子 わが歌のある限り」監督: 長谷一夫 
 藤圭子自伝「演歌の星・藤圭子物語」の映画化とのこと。
 藤圭子自身が主演との事で、この映画が一番みたい。
 今度、ビデオ屋さんで探してみよう。

 しかし、藤圭子は1970年代にこんなに歌に映画に活躍できた人なのだ。
 ギャンブラーなどやって、金と時間を費やすのではなく、クリエティブなこと
 でもまだまだ、活躍できる人なのでは?とサメは残念に思う。

 参照:藤圭子映画出演記録 (藤圭子 非公式ファンサイト 新宿の女)

          


 




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