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    シルベスター・スタローン、16年ぶりの
                   「ロッキー」 その次はランボー4
                         
                            
2007年1月9日  5:45 
 
 注目


 ・博之の2ちゃん閉鎖?
 ・三橋歌織のバラバラ殺人
 ・サメが死んだと言い訳
 ・スターロン60歳でボクサー
 ・勇貴容疑者と亜澄さん
 ・妹切断の兄(武藤勇貴)
 ・再チャレンジ1位英会話
 ・裸騒動の紅白歌合戦
 ・サダム・フセイン死刑
 ・宅八郎が花嫁募集中
 ・ポーカーとスパイと恋愛を
 ・石原真理子は流される
 ・韓国に追い抜かれる
 ・そのまんま東の知事選
 ・石原真理子という爆弾
 ・近未来通信の石井優
 ・Wii(ウィー)のゲーム改革
 

 
      


 
 
 
 「沢田研二が40年連続公演」というニュースタイトルを見た。いったい沢田
 研二は何歳になったのか?と思い記事を確かめたら、58歳。
 その公演は、1967年2月にタイガースでデビューして以来毎年欠かさず行っ
 ているとの事。 時は流れていると感じるのは、自分が若かった頃に活躍し
 た芸能人の容姿を見たときや、年齢を改めて聞いたときだ。

 ところで、こちらはムキムキマンのシルベスター・スタローン。
 彼もなんと60歳を迎えた。そのスターロンが16年ぶりに「ロッキー」を演じて
 アクションスターとしてカムバックするという。それを聞いたときは、「何かの間
 違いなのではないか?」と思ったが、とうとう実現してしまった。
 
 昨年12月20日に全米公開されたシリーズ第6弾「ロッキー・バルボア」は映
 画会社も家族も制作を反対したが「意欲さえあれば挑戦できる」と踏み切っ
 たとの事。
 自ら主演、監督、脚本を手がけている。

 トレーニングは困難を極め、ファイトシーンでは失神や骨折をし、病院送りに
 までされたという。

 この映画にはマイク・タイソンが出演している。映画出演は3度目。
 世界王者と対戦するシーンでリングサイドに登場。「これはチャリティーだろ?
 あそこにチビがいるぜ」と王者を挑発している。
 
 出演はタイソンの直談判で実現した。新作のうわさを聞きつけ、主演のシル
 ベスター・スタローン(60)に電話。
 「対戦相手の役をできないだろうか」と売り込んだという。スタローンの答え
 は「ノー」だった。しかし、タイソンの熱意に負けて「試合を妨害する役をやら
 ないか」ともちかけたところ、OKしたという。

 ところで、この作品に対するスターロンのこの言葉が聞かせてくれる。
 新作は何もないゼロの状態から復活しないといけないと思った。栄光は麻
 薬と同じ。1度浴びたスポットライトは病み付きになり、成功はヘロインみた
 いなもの。
 
 でも、私は現実を教えてくれる妻と家族のおかげで、普通の生活を送るこ
 とができた。
 妻には(続編は)辞めた方がいいと言われたけど、意欲さえあれば年を取っ
 ても挑戦できると示したかった。
 
 来年には「ランボー4」も控えるとの事。
 サメにとっては、どちらかといえば、ロッキーよりランボーの方が楽しみだ。
 それにしても、 60歳でボクサーの役とはどんなものなのか、『元気を貰うた
 めにも映画を見ようか?』
 と思い劇場に足を運ぶ人も多いのでは・・・。

           

 参照:マイク・タイソンが“リング”復帰  nikkansports.com     
     スタローン16年ぶり「ロッキー」  日刊スポーツ新聞社

 

 




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