タイガース上場計画の村上世彰は、どんな人?


                         2005年10月16日 

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 ● 村上世彰は誰かに似ている
 昨日から今日にかけて北海道への社員旅行だった。
 飛行機で羽田空港から、1時間半であっとゆうまに北海道。飛行機に乗って
 いる時間は短いものの、羽田空港までが自宅から2時間半もかかる。

 バスに乗ったり電車に乗ったり、飛行機に乗ったりと、やたらと乗り物続き。
 それで、時間潰しに週間文春と週間新潮を買った。

 オレと同じおじさん連中がけっこういるわりには、週間文春も週間新潮も
 読んでいる人はいない。
 女子社員には「そんな固い雑誌、読んでるんですか?」と、感心されてしまっ
 た。
 でも、読み慣れると、週間文春も週間新潮もスキャンダル好きの軽い読み物
 なんだけどなあ。

 週間文春10月20日号では、グラビアに村上ファンドの村上世彰。
 最近、マスコミに出まくりの元気のいい村上世彰。
 彼の発言は、何度もニュースで出た。
 「とにかくファンがタイガースの上場を望んでいるか聞いてほしい。もし、ファン
 が上場を望まないのであれば、上場の提案は取り下げます。」
 阪神電鉄の西川社長とトップ会談を行った彼が、会見で強調した発言。

 ところで世彰にフリガナをつけてもらいたいところだ。「世彰」って、どう読むん
 だ? 読めないのはオレだけかな?
 調べたら世彰は”よしあき”との事。

 この人、誰かに似ている。見たことある・・・と、気になっていた。
 週間文春がそれを解明してくれた。
 「萩本欽一」と「石坂浩二」に似ているのだ。
 足して2で割ったらそっくりになる。どちらかといったら、タレ目のソックリ具合
 から、萩本欽一に軍盃が上がるけど。

 それと、村上世彰の記事では、彼の人柄を説明している文章が印象的だった。
 灘高で英語を教えていた河合氏が語る。
 「高校時代の作文で田中角栄の名前を出して、『世の中を引っぱるようなこと
 をやりたい』、「『一発屋の人生を豪快に咲かす』と書いていましたね」

 同級生が語った言葉。
 「金持ちの坊ちゃんで、尊大な部分もあった。授業で先生の考えに納得できず
 に議論をしかけたことありました。弁が立つ奴で、いつも大きい声でがつがつ
 喋っていました。」

 「がつがつ喋っていました。」という表現が的確。
 今もそのしゃべりっぷりは、聞かせて納得させるというよりは、とにかく勢いで
 こちらの耳にバシバシ自分の想いをぶつけるかんじだから。
 
 彼の強気な性格とは別に、意外な一面を語る同級生もいる。
 「喧嘩弱かったなあ。パシリさせていたからね(笑)。最近、同級生同士で酒を
 飲むと『アイツ、パシリに使っていたのになあ』って笑っていますよ」

 ● 宇多田ヒカルから消えた事、ネコの老女噛み切り事件
 他の記事では、宇多田ヒカルの事を書いた近田春夫の指摘に同感。
 「いつからかこの人の歌が、悲しみだけに彩られたものになってきたのは
 間違いない。かつての宇多田ヒカルにあった何かが、最近の歌からは消えて
 いるのだ。
 その何かとは、おそらくしあわせな気分だと思う。」

 「もっと薄いもの、軽いもので、この声を楽しみたい、と思っている人は多いと
 思う。」
 
 確かに、あの多面的な歌の表現の奥深さが薄れてきたように思える。
 それは、ひとつのヒットパターンに彼女の歌を載せているためなのか?
 
 他に興味を惹いた記事では老女の足指を噛み切った猫の事件の話し。
 埼玉県の老人ホームで、10月6日に起こった。
 1階の二人部屋からナースコールが鳴らされた。
 介護職員が駆けつけたところ、老女(88)の足から血が流れ、ベットのシーツ
 は血で真っ赤に染まっていた。

 日本獣医師会の辻弘一氏が語る。
 「一般常識的にあり得ません。猫が骨まで食いちぎるほど強くかじるなんて
 考えられない。他の肉食動物なんじゃないですかね」
 では、他の肉食動物とは?
 想像力を刺激してしまう不思議な事件だ。
 週間文春の記事は、こう結んでいる。

 ニャンとも腑に落ちない怪事件である。
 




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