週刊新潮、脱力させる美の崩壊を撮り続け
                       「Lady's Seat」終了!
                   

                                 2006年4月16日 
 
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 週刊新潮4月20日号を買った。最近はオレの興味を引きよせる事件が何も
 ない。当然、週刊誌にも読みたい記事はほとんどないような状態だ。しかし
 週刊新潮は買った。それは、カメラマン平井慎自の「Lady's Seat」が終了と
 いうことで、集めた写真の特集があまりにインパクトがあったから。

 「てれびまにあ」というサイトでも、この週刊新潮の 「Lady's Seat」 という
 コーナーが終了することを、タイトルを含めて3行取り上げていた。そのサイト
 ではこう表現。
 『女優などを、ことごとく醜く撮影した写真を載せてきた同コーナー、3年半に
 渡る連載が終了。』

 再度、掲載されたオレにとって印象深い女優や歌手。(年齢は撮影当時の年)
 浅野温子(42)、中村晃子(58)、オリビアハッセー(54)、山本リンダ(54)、
 南沙織(50)、あべ静江(53)、烏丸せつこ(48)、賀来千賀子(41)

 自分が年を取って、体に色々ガタがきてしんどくなっていくように、アイドルや
 女優も当然、同じように年を取っていく。それは、あたりまえの事なんだろう
 けど、その現実をみせられると、ほんとうに力が抜けていく。かつて、その
 美しさやかわいらしさにため息が出た人も、時の流れには逆らえられない。

 たとえば、ロミオとジュリエットのジュリエットを演じた「オリビアハッセー」
 彼女も54歳。「Lady's Seat」で撮影した写真のみで、判断してしまうわけに
 はいかないのだが、自分が学生の頃に見てその美しさに惹かれた面影は
 そこにはない。

 そんなにショックになるのなら、買わずに無視すればいいのだろうけど、つい
 つい自分の心の落胆を確認するかのように、それを購入してしまうのは困っ
 たものだ。タイトルは「ありがとう、ゴメンナサイ」まさにピッタリで、コメントは
 『最後にお礼と申し上げてはナンでこざいますが、夢再び・・・・・・』
 「夢再び」というよりは本人にとっても週刊誌の購入者にとっても「悪夢再び」
 か?

 





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