「負け犬」と開き直れない巣穴女
                   

                                2006年10月25日 1:130 
 
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 「新潮45」11月号の企画はタイトルからして、すごい。
 特別企画「独身おんな地獄」。『独身がはたして女にとって地獄なのか?む
 しろ結婚によって地獄を体験する人のほうが多いのではないか?』という事
 は置いといて、その企画に関し四つの記事。

 一つ目は「巣穴女」 【横田由美子〈ルポライター〉】
 このタイトルは強烈、まるで蟻地獄のようなイメージ。”巣穴”という語感が
 性器の印象にも重なる。底なし沼にはまるイメージが湧いてきそうだ。
 「巣穴ちゃん」とは、かなりヤバい30代後半の女たちを指すとの事。男に
 とっては別名、「地雷女」とも呼べる存在。酒井順子が提示した負け犬
 (未婚、子なし、30代以上)のネーミングにもだぶる。

 宴席で「負け犬?」と聞かれても、「ハイ、私が負け犬ですよ」と開き直る
 ことのできない踏ん切りの悪さが特徴という。そんな定義よりも、横田氏が
 聞いたという一つのエピソードが印象深い。

 44歳のシングル女性が、プチ整形で若返ってから相談所に登録したところ、
 2ヶ月で3人の男に結婚を申し込まれ、全員に同じ理由で断られた。
 「年齢を告げたとたん、相手の顔が曇るんだよね。健康な子どもが生まれる
 確立が低くなる、僕はリスクを負いたくないと言うの。この年代で結婚しよう
 と思う男は、子どもが一番の理由だから仕方ないんだけど・・・・・・」
 と彼女は、整った美しい顔を歪めた。

 二つ目は「逆セクハラする女たち」 【衿野未矢〈ライター〉】
 『逆セクハラする女』というのは、中年のオヤジが若い女子社員にするセク
 ハラとそっくり。男も女も、屈折した異性への接し方というのは、似てしま
 うものなんだなぁと、新たに認識。

 衿野氏がセクハラ事例が耳に入り始めたころ、思ったのは、
 「だらしがないぞ、男たち!」猥談ぐらいサラリと受け流せばいいじゃないか。
 いやならいやとはっきり言えばいい。と、考えたというが、セクハラを受けた
 という女性に対して感じるサメの気持ちもほぼ同じだ。

 逆セクハラがどうこうよりも、やはり実際にあった例が読んでいて、とても
 面白い。

 A子さんは酔いがまわってきたのか、急に話題を変えた。
 後輩の男性に向かって「あんた彼女いるの?」と質問することから始まり、
 やがて「変わったセックスしたことある?私は会社でヤッタことあるよ!」と
 まで言い出した。
 40代の男性はあきれながらこう語る。

 「昔の男が外国人で、アソコがめちゃくちゃでかかったという話しになり、
 持っていたロングのグラスを指して『このぐらいだったの』。それからシメジ
 のおひたしをお箸でつまんで、後輩に『あんたのはこのぐらい?』と聞く。
 後輩が返答に困って『いやあ、まあ単一電池ぐらいですかね・・・・・・』と何と
 か返すと、『普段は単三だ、じゃ!』と一人で盛り上がっていました」

 新人社員はいやがっていて、彼女意外はしらけていて、シモネタではなくセ
 クハラになっていることに彼女は気づいていないという一例。
 しかし、サメにはこのエピソードはどこか笑える面白い話しの一つとして受け
 止めてしまった。それはサメがこうゆう感覚に対して鈍感なせいなのかもし
 れないが・・・。

 あとの二つ。
 『再チャレンジ世代の「出会いレス」地獄』と『「ひとり食事」はうつ病食』
 も興味深く読めた。この雑誌はサメにとっては週刊誌3冊分くらいの面白さ
 が詰まっている。特に今月号は本当にお勧め、内容が充実している。
 みなさんもぜひ一読を。

 参照:新潮45 目次

 




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