姉歯もかすむ、ヒューザー・小嶋社長の
                   「オジャマモン」と呼んでくれ


                                     2005年11月29日
 
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 姉歯秀次一級建築士の苗字が変わっている。
 姉歯(あねは)とはずいぶん奇妙な苗字だ。オレは初めて聞いた。
 初めて聞いたといえば、マンションがこんなに不確かな「安全という幻想」
 の基に成り立っている事も初めて知った。

 そして、いいかげんさとずうずうしさでは姉歯建築士をはるかに超える、
 「ヒューザー」の小嶋(おじま)進社長。
 偽造計算書を作成した姉歯秀次1級建築士(48)を「頭のおかしい人」と呼び、
 イーホームズの藤田東吾社長(44)についても「私を抹殺しようとしている」と
 放送禁止用語を連発したという。

 小嶋進社長は自らを「オジャマモン」と呼んでくれと、のたまった。
 「ホリエモンって話題になったでしょ、だから私は「小嶋(おじま)」ですから、
 「オジャマモン」ていう名前でテレビ゙に呼んで下さい。」
 このあほさかげんは、なんとかしてほしいところ。
 しかし、テレビ的にはおいしい男であろう。

 やけに、マスコミ慣れしていて、出たがりだと思ったら、かつて歌手デビュー
 していたという。
 芸名は、本名を一部変え「嶋進太郎」。
 ミノルフォンレコードから平成12年に「温海(あつみ)慕情/庄内温海小唄」を
 発表していた。

 ジャケットには「歌うパイロット」の愛称がつけられ、小型飛行機をバックに
 構える小嶋社長の姿が写っており、
 「マンション販売日本一」のキャッチフレーズもつけられていたとの事。

 そのカセットテープ1本(税込み1000円)が、インターネットの「ヤフーオーク
 ション」に出品され、26日午前7時現在、61件の申し込みがあり、6万2千円
 の値が付けられている。

 そんな小嶋社長の会社が建てた「グランドステージ磯子」は日本住宅建設
 産業の中高層分譲部門で’04年度の「最優秀事業賞」を受賞している。
 いったい、何がどうなって最優秀なのか?

 オレもマンション住まいだから、本当に人事ではない。
 オレの住んでいるマンションは名前を言えばだれもが聞いたことのあるマン
 ション。でもこんなニュースを読んでいると、何も信用できなくなってしまう。

 こんなふうに、自分にもふりかかってくる建築の問題。
 各週刊誌も相当にページを費やしている。
 今週の週間ポストでは16ページさいて特集している。
 
 その週間ポストの、姉歯建築士を育んだ背景を辿った記事が読ませた。
 父と兄が蒸発、母が極貧の中で孤独氏。
 前回に、”とっちゃん坊や”などとネーミングしたけれど、彼の人生はボンボン
 の半生ではなかったのだ。
 しかし、ここまで問題となる偽装に、なぜ加担してしまったのか?

 週間現代12月10日号での記事によると、姉歯建築士は資格取消しを前提
 とした聴聞を国公省で受け、自らの罪も認めた上でこう述べている。

 「建築主や施行業者など3社から『鉄筋量を少なくしてほしい』との圧力が
 あった。
 強度を保てないことを説明したが、『他の設計事務所に替える』と言われ、
 家族のことを考えると引き受けざるを得なかった。
 同時に、取引先へのキックバックも行うようになった」

 ところで、悪徳業者たちは刑事罰に問えるのか?
 週間現代の”殺人マンション「偽装の深い闇」”はこんな記事で1部が終了
 する。
 「警察や検察が正式に動いているわけではなく、業務停止や免許取り消し
 などの懲戒処分や強制処分だけになりそうです」(土本武司教授)
 「殺人者」たちはなぜ、逮捕されないのか。

 本当に・・・なぜ逮捕できないの?

 






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