東横インの西田憲正社長、あやまり人形に大変身

                                   2006年2月9日

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 東横インの社長にはとても笑わせてもらった。
 あの「あやまり」と「涙」の大変身。
 この前のあきれんばかりの尊大な態度はどこに消えてしまったのか?

 西田憲正社長にとって、とても恐い人から脅かされたのか?
 はたまた単にホテルに客の入りが悪くなって、『カネの為ならウソ泣き演技も
 なんのその・・・・ 頭も下げるだけ下げてやらあ!』と、居直ったのか?
 ぜひ真相を聞きたいものだ。

 「東横イン」は、全国121店舗もあるホテルチェーン。
 一泊4000円からの格安宿泊料でコーヒー付き朝食は無料。レストランや
 宴会場を持たずに宿泊のみに特化、駅前や高級ホテルの近くにあり、『寝る
 だけの場所』として利用しやすいことなどが来客数を伸ばすことに貢献した。
 
 「女将のいるビジネスホテル」を標榜し、支配人が全員女性であること、大き
 なベッドの導入などで、女性客の利用も多い。
 東横インの平均稼働率は83.1%。大手高級ホテルでも70%を超えると
 採算ベースに乗ると言われているから、ビジネスホテルでは突出した数字。
 さらに韓国やドイツへの進出を考えていた矢先の不正発覚だ。

 東横イン全121店舗のうち、法令違反が明らかになったのは、2月3日現在、
 全体の72%にあたる87件にのぼる。
 違反の理由は「掃除の邪魔だから点字ブロックをはずした」「身障者用駐車
 場を倉庫にした」「身障者用客室をリネン室に改造した」などの目先の利益に
 とらわれたものばかり。

 建物の不正改造が発覚したのは1月27日。
 西田憲正社長は完全に開き直った様子で、報道陣の前に立ち、こう語った。
 「やってしまっいたことは仕方ない。時速六十キロ制限の道を、六十七〜
 六十八キロで走っても、まあいいかって思っていた」
 顔にはうすら笑いすら浮かんでいた。

 それがびっくりの大変身。
 2月6日の会見では約40分間、うつむき加減で「自分が上等な人間だと
 増長しておりました。国民の皆様に謝りたい」と話して、涙をぬぐった。
 何を聞かれても同じようなあやまりの繰り返し。
 「全部、私の責任です」「心よりおわび申し上げます」「申し訳ありませんでし
 た」 いいかげん見ていてうんざりくるほどだ。

 西田憲正社長のユニークな経営手法はマスコミにも多くの話題を提供して
 きた。
 そのなかでも特に目を引くのが「内観」という修養法とその書物の販売。
 全国の東横インの客室に、著書「家族・友達・仕事のために自分を知ろ
 う――人生を豊かにする内観」が聖書や仏典とともに置いてあるという。

 西田社長と旧知の竹元隆洋会長が語る。
 「西田さんが内観と出会ったのは、お父さんが亡くなり、家業の電気屋さんを
 継いだ頃のことです。どうして良いのか分からず、悩んでいる時に内観を知り、
 新たな自分に出会った結果、ホテル業をやっていこうと決意されたわけです。
 私財をなげうってまで内観を広めようと、真面目に取り組んでいます」
                           (週刊文春 2月16日号より)

 その真面目に取り組んでいる、西田社長とは思えない今までの言動。
 彼の自宅は西洋のお城のような家。地上5階・地下1階の大豪邸だという。
 近所に挨拶も説明もなしに建設は始まった。
 トラックやブルドーザーがひっきりなしに出入りして、騒音がすごいにもかかわ
 らず。
 その豪邸は建物の外観ができるまでに2年、内装工事に1年もかかったと
 いう。 (週刊現代 2月18日号より)

 この社長は内観にも外観にも、とてもこだわりがあるようで・・・

           

 参照:不法改造ホテルと大新聞、奇妙なかかわり? (パブリック・ジャーナリスト) 

 





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