民主党と永田代議士にダメージを食らわした
               プロ格闘家経験ありのフリー記者、西澤孝

                                   2006年3月5日

 注目

 ワンセグ技術が巨人戦
 ・永田寿康こだわりメール
 ・静香のワインとアイスクリーム
 ・お口で占いさせて
 ・荒川静香の金の舞
 ・安藤・荒川・村主
 ・安藤美姫号泣ショック
 ・ムハンマド風刺画騒動
 ・鄭永善2園児殺害
 ・テレクラ坂本明浩の逮捕
 ・紀子さまとコウノトリ
 ・姉の細木数子を批判
 ・西田憲正あやまり人形
 ・野口英昭自殺説
 ・ライブドア株値上がり
 ・裸路線の矢部美穂
 ・ホリエモン麦めしペロリ

 ・野口と安部と小嶋進
 ・ハーレム親父はホラ好き
 ・地元のヤクザが実行犯
 ・女性11人まだ足りない
 ・ホリエモンとヤクザ金脈
 ・遺書もなく非常ベル
 ・堀江貴文社長・逮捕
 ・絵美告発証言、ミキに
 ・自殺か他殺?野口氏
 ・破局後は吉川ひなの
 ・シングルマザーの一歩
 ・女優開眼AV女優平沢
 ・娘の携帯番号教えろ
 ・えみりとキム兄結婚
 ・病院の新生児誘拐
 ・みのは紅白の救世主
 ・みのNHKと決別か
 ・中国の脅迫に自殺
 ・内河健の逮捕は?
 ・インリン様の引退
 ・安藤美姫と泉ピン子
 ・みずほ誤発注で20億
 ・内河健の福岡の女
 ・キング・コングの監督
 ・マドンナ健在アルバム1位
 ・レコ大審査委員長失踪
 ・キーワード抽出新システム
 ・京都小6殺害犯のズレ
 ・栃木女児殺害7つの鍵
 ・北尾吉孝ピンチ!
 ・小嶋進にみのキレマクリ
 ・小泉ブッシュに感激の声
 ・チョコ好きペルー男逮捕
 ・姉歯もかすむ小嶋社長
 ・姉歯に発注社長が自殺
 ・ラリーと呼ばれた少年
 ・女子行員10億円横領
 ・女子高生事件の脳問題
 ・フランス暴動をあやつる
 ・神田うのの新恋人の過去
 ・3億円、簡単で拍子抜け
 ・ファーブルちゃん毒盛り
 ・NHK記者、放火で逮捕
 ・毒殺未遂女子高生ブログ
 ・猫も毒殺,女子高生
 ・母親に毒物,女子高生
 ・悪魔のようなサッチー
 ・逃げるが勝ち杉村太蔵

 内田恭子・危機一髪
 ・田中角栄、雪で寒かろ
 ・死刑判決で犯人は匿名
 ・後藤良次の殺人告白2
 ・後藤良次の殺人告白1 
 ・NANA・意外によかった
 ・村上世彰は、どんな人?
 ・杉村太蔵・中絶疑惑

 ・
東京タワーよじ登り逮捕
 ノー天気発言・杉村太蔵
 ・
あいのりデヴィのAV
 小泉首相の黒いウワサ2
 ・小泉首相の黒いウワサ
 ・安藤美姫の母の活躍


 ● 永田代議士は辞めるべき?
 永田代議士の「堀江メール」問題。
 「ホリエモンが、自民党幹事長(武部勤)の次男に3000万円振り込むように
 指示したメールがある」と報告した件。
 捜査当局がこの偽造メールに重大な関心を寄せている。
 文書偽造・同行使などの立件を視野に情報収集を進めているとの事だ。

 3月2日に「ちゃんちゃらおかしい」レベルの話し、と書いた。実際はオレが
 思ったより騒動が大きくなったようだ。
 「メールは怖いですね。」と、サンデージャポンで言ってたゲストがいて、その
 時は「そんなコメントしかだせないのか?」という雰囲気で周りの失笑をかって
 いた。
 しかし、まさしくその一言につきる事になっている。

 そのガセメールを信じた民主党の永田寿康代議士は、窮地に立っている。
 兵庫県連は、永田氏を党員資格停止とした処分に申入書を提出した。
 「県民の理解は到底不可能。統一選を前に大きな支障を生じている」
 「永田氏は自ら出処進退を明らかにすべきだ」

 別の県連から「本人のためにも辞めるべきだ」との声が出ると、会場から拍手
 が起きた。衆院懲罰委員長でもある岩國哲人衆院議員は「7割が辞職を望ん
 でいるようだった」と語ったとの事。

 そんなに永田代議士をやめさせたいのだろうか?
 いつも思う事なのだが、『本人がやめれば気持ちスッキリ、この件は半分片付
 きました。』という傾向には疑問を持つ。責任の取り方とは、自分の職業から
 身を引く事ではないはずだ。いろんな憶測が流れているが、まずはこのガセ
 ネタの記者の身元を含め、本人の今回の事件の詳細な説明が必要なはず
 だ。

 ところで、このガセメールの「ネタ元」は元フリーライターの西澤孝氏(32)と
 週刊文春の3月9日号に出ている。
 また彼がどんな人物だったのかが、「永田”ガセメール”民主も知らない全真
 相」というタイトルの記事で掲載されている。

 ● 西澤孝は破門
 この西澤孝氏は以前は週刊ポスなどでフリーライターとして活動していた。
 いくつかの記事で名誉毀損で損害賠償請求の訴訟を起こされ、それまでにな
 かったような高額の支払いを命じられている”札付き”の記者だった。

 たとえば、平成12年にK−1のアンディ・フグ選手が急死したときの事。
 「日本人妻との一門一答」という大虚報を放ち、その後も虚報でマスコミから
 総スカンを食らった記者。
 「笹川良一の孫」と周囲に公言し、「いずれは選挙に出なくちゃいけないんで
 すよ」と言っていたという。

 意外な事にプロ格闘家という過去もある。その時のグローブをつけて、構え
 ている写真が週刊文春に掲載されているが、体が細くて強そうな感じを受け
 ない。
 西澤氏が所属していた日本修斗協会事務局長の若林太郎氏が語る。

 「西澤氏は十四年ほど前に後楽園ホールでプロデビューしています。通算
 成績は二試合戦って、一勝一敗です。
 デビュー戦では横三角締めで一本負け。
 二戦目では打撃でKO勝ちしています。しかし、お金のトラブルやモノを盗った
 盗らないのトラブルを起して、破門になっています。ウチへは出入り禁止で
 す。」

 二戦目がKO勝ちというのを聞くと、「けっこう強いのかな?」と思ったりもする
 が、格闘技ジャーナリストの片岡亮氏は彼の実力を「素人に毛が生えた程度
 だった」と評する。
 KO勝ちした相手はデビュー戦で、お粗末な試合内容で後楽園ホールの観客
 から失笑が漏れていたという。

 実力とは反対に、普段の破天荒な振る舞いである意味、有名人だったという。
 例えば、「修斗関係者ら数人で街を歩いていた際、彼と気弱そうなサラリーマ
 ンの肩がぶつかると、いきなり『テメー俺は格闘技やってるんだ』と問答無用
 でボコボコにした。あまりにも急で過激な展開に、関係者は捕まると走って逃
 げたというんです」(ZAKZAK 2006/03/03の記事より)。

 いやはやたいへんなフリー記者のようだ。
 しかし、この西澤孝という名前は偽名で、本名は別に持つという情報もある。
 オレにとっては「トホホニュース」のランクにあるこの「堀江メール」事件。
 すぐ消えると思いきや・・・真相解明にはもう少し、尾を引きそうだ。

          

 参照:永田メールのフリー記者は超ヒール、前田日明“被害” ZAKZAK
     民主・幹事長会議、メール問題で「選挙できぬ」 asahi.com

 





☆☆☆ ランキングに参加しています。下のボタンで好みのものに清き一票を! ☆☆☆

日記・ブログ ランキング 芸術系ランキング



[★高収入が可能!WEBデザインのプロになってみない?! Click Here! 自宅で仕事がしたい人必見! Click Here!]
[ CGIレンタルサービス | 100MBの無料HPスペース | 検索エンジン登録代行サービス ]
[ 初心者でも安心なレンタルサーバー。50MBで250円から。CGI・SSI・PHPが使えます。 ]


FC2 キャッシング 出会い 無料アクセス解析