アメリカにいちゃもんつけられた荒川静香

                                  2006年3月8日 

 注目

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アカデミー賞・問題ズラリ
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 ・ワンセグ技術が巨人戦
 ・永田寿康こだわりメール
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 ・お口で占いさせて
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 ・鄭永善2園児殺害
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 ・内河健の逮捕は?


 週刊ポスト(3月17日号)を買った。荒川静香の事がまた掲載されていた。
 今回は週刊誌の『荒川静香は卑怯な女王とは頭に来た!』 というタイトル
 の記事から書いていきたい。

 確かに、”卑怯な女王”なんて表現されようものなら、頭にくるけれど、どう
 やらそこまで直接的に書いた記事ではない。
 それに、どんなに酷評されようが、誰に何と言われようおうが、荒川静香の
 金というトップの輝きを消す事はできないのだから。

 「ニューヨークタイムズ」の記事を紹介している。たとえば、前回五輪の女王、
 サラ・ヒューズのコメント。
 「今回のオリンピックでは信じられないような素晴らしい演技はひとつもなかっ
 た。誰も自分の人生を賭けた演技はしてなかった。抑圧された戦いだった。
 どんなオリンピックでもあってはならないことだ。」

 また、ジンザー女子はこう書く。
 『荒川はクリーンな演技をした。しかし、2回の3回転・3回転のジャンプを3
 回転・2回転にランクを落とした。(中略)そして他の選手を明らかに凌ぐもの
 の、見たところ努力を必要としないスピンとスパイラルで審判の評価を勝ち
 取った』
 『荒川は自分の演技の後、選手たちが自分の点数を抜けないのを見るた
 びにコーチとともに控え室で笑っていたところをカメラは映し出した』

 何か金メダルに汚点をつけられたような記事だが、これらの評価の理由を、
 週刊ポストの記事は探る。
 このような記事の背景には、アメリカのスポーツ界の考え方が出ている。
 とにかく全力で一生懸命プレーして何かを得るいわゆる”アメリカン・ドリーム”
 を目指す姿が評価される。アメリカではフィギュア人気が非常に高い。だから
 こそスターになるためには、「失敗しても挑戦し続けること」が不可欠とされる。
 勝つための安全策を取った荒川の演技には落胆したとの事。 

 とはゆうものの、気負い過ぎて本番でこけてしまったら、何にもならないし
 演技の完成度も失敗一つで、印象はかなり違ってしまう。
 めくらめっぽう、挑戦すればいいというものではあるまいに・・・。

          

  





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