シャインとピアニスト

 ◎シャイン 1995年イギリス
    監督:スコット・ヒックス
    出演者:ジェフリー・ラッシュ
         ノア・テイラー

 ◎ピアニスト 2001年フランス/オーストラリア
     監督:ミヒャエル・ハネケ
     原作者:エルフリー・デ・イェリネク 
     出演者:イザベル・ユペール、ブノワ・マジメル    


 「シャイン」と「ピアニスト」
 両方ともピアニストが主人公の映画。そして実話がベース。この2本
 はおれが好きな映画ベスト10の中に入る。

 「シャイン」は父親が原因で、息子の精神が破壊される。、
 「ピアニスト」は、母親が原因で、娘の性格にゆがみが生じる。
 どちらも、親と子供と音楽の係わり合いが、重要なポイントとなっている。
 「シャイン」の映画のおもしろさは、皆に受けいられやすい。友達にも薦め
 やすい。

 一方、「ピアニスト」のおもしろさは、好みが分かれるはずだ。人に薦める
 のは、少しためらいが入る。この映画を見た妻の感想は一言、
 「変態すぎる。」
 逆に、おれがおもしろさを感じたのは、その変態性なのだが。
 この「ピアニスト」は、カンヌ映画祭で準賞(グランプリ)を取っている。主演
 女優賞に男優賞。世界に恥じない映画なのだ。

 それで、他の人は、この映画を見てどんなふうに感じるのか?数人の人
 に薦めてみたのだが、感想がかえってこない。それで、インターネットの
 TUTAYA ONLINEのVUDEO&DVDコーナーで調べてみた。 ここには、
 一般の人が観た感想が書き込めるようになっている。

 次に印象に残った感想の言葉。
 まずは否定的な感想を一点。
 ■この映画のジャンルはお下劣コメディです。       (ロクペー)
  もっともストレートに、内容を表している。
 ■端的に言えば、これは変態中年女のアブノーマルな性癖の話。(モフ)
  次は好意的な感想を二つ。
 ■現実になさそうでありうる出来事を超リアルに斬新に描いた衝撃的な
  作品でした。                             (麻里子)
 ■すごく共感できる映画。エリカほどではなくても、誰しも共通する部分は
  もっているはず。                          (fumiko)

 思っていたより、女性の受けがいいようだ。これはためらったりせず、どん
 どん人に薦めてみようかな?


                  2003年2月27日

 



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