逆境の中で踏み出したシングルマザーの一歩、「スタンドアップ」

 
                                       2006年1月18日    

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 ◎ スタンドアップ  2006年 アメリカ  
              監督:ニキ・カーロ
              出演:シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド、ショーン・ビーン

 
 
映画に対しての感想が、たくさん並んでいるのがうれしい『allcinema
  ONLINE 映画データベース』。そこに掲載されていた国内の興行成績ラン
 キングは以下の順序。
  
 ◇国内興行成績1月17日(1/14〜1/15ランキング)
  1. THE 有頂天ホテル(東宝)
  2. 男たちの大和/YAMATO(東映)
  3. ハリー・ポッターと炎のゴブレット(ワーナー)
  4. チキン・リトル(ブエナビスタ)
  5. Mr.&Mrs. スミス(東宝東和)
  6. キング・コング(UIP)
  7. 輪廻(東宝)
  8. プライドと偏見(UIP)
  9. あらしのよるに(東宝)
  10. スタンドアップ(ワーナー)        ■興行通信社提供
 約1ヶ月前に見たキング・コングは6位で、まだベスト10に入っている。
 1位と2位が日本映画なのに驚く。
 よっぽど評判が良く、目新しい題材でないと日本映画は見ない。
 知った顔ばかり出てくると、テレビドラマを見ているような気がし、映画気分にな
 れないのだ。
 
 10位のスタンドアップは、1月14日(土)にスタートしたばかり。 
 土曜日のレイトショーで、雨の中観に行った。
 
 オレは、はでなアクションがあったり、ため息が出るくらいの美女が出る映像的に
 ぜいたくな映画が、好きだ。
 あと、ハラハラドキドキのミステリー映画とか。
 だから、社会的な映画は「自分にとって、映画として楽しめるのか?」と半信半疑
 だった。

 主人公はシャーリーズ・セロン。
 彼女は以前の映画「モンスター」で、元は美女なのに太ったふてぶてしげな中年
 女性を演じてみせた。その完璧な変身ぶりが、みんなの驚ろきだった。
 アカデミー賞主演女優賞に輝いている。
 その彼女が主人公の映画なら、社会的な映画でもまた画面に引き付けられるか
 もしれないという期待で見に行った
 「当たり!」だった。

 ストーリーはわかりやすい。法廷劇のスタイルはとってはいるものの、そこで
 描かれるのは、その当時の鉱山という職場の特殊性と彼女の人生の戦い。
 実話に基づく物語だ。

 暴力夫に耐え切れず、子供二人を抱えて飛び出したジョージー・エイムズ。
 生活の独立の為に、父親と同じ鉱山に働きに出るのだが、そこで待ってい
 たのは、鉱山という男の職場。女性が働く事を歓迎しない、度を越えた男達
 のいやがらせだった。
 
 特に男達の排泄物を使ったいやがらせが、ひどい。
 卑猥な言葉を投げかけ、バカにして笑うレベルの低いセクハラ。
 その中で、必死に働くジョージー・エイムズ。
 その彼女を演じたシャーリーズ・セロン。鉱山ではメガネをかけてきたない
 作業服を着て、ススにまみれた顔をしている。それでも、彼女がきれいな事は
 隠せない。
 こうしてみると、「モンスター」での変身は本当にみごとだった。

 また、人間模様とは別に、鉱山を上空から撮った光景が迫力があって良かっ
 た。 人間の力ではびくともしない大きさ。
 広大な土地の中で土まみれほころまみれになりながら働いている人間と鉱山
 の対比が不思議さを感じさせた。
 
 シャーリーズ・セロンは、映画の為に鉱山で実際に働いてみた。
 そのときの事をインタビューで答えている。
 
 「ジョージーが経験したことを実際に体験できる機会を与えられて、うれしかっ
 たわ。でも、すごく重労働だった。事件に関った女性たちの多くは清掃作業を
 担当させられていたんだけど、特別な技術は要らないものの、一番汚くて辛い
 仕事なのよ。
 一日12時間の勤務時間が終わった時には言葉も出ないくらいに疲れ果て
 ちゃったわ。(中略)」

 鉱山でのセクハラと戦った女性の「社会派映画」と言ってしまえば、なんだか
 硬そうな映画に思えるかもしれないが、そんなことはない。
 2時間睡眠で試写に出かけた映画評論家の前田有一氏が映画評にこう書い
 ている。
 「一睡もせず観ることができたくらい退屈とは無縁の、エキサイティングな
 ストーリーになっている。」 と。
 キング・コングに続いてお勧めの一本です。

  


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