映画「ミュンヘン」のわかりにくさと、面白さ
 
                                       2006年3月19日    

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   ◎ ミュンヘン   2005年 アメリカ  
              監督:スティーヴン・スピルバーグ
              出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ

 
 映画「ミュンヘン」を見た人の感想。
 「長すぎて前半で眠ってしまった。全然大作じゃないよ。わけわかんなくてさ。
 内容がつかめないよ。」
 この感想に全て同意するわけではないんだけど、『内容がつかめない』という
 点では、同じ思いを持った。

 1972年の実際の事件が、ストーリーの途中で回想シーンとして流れる。
 この、回想シーンがわけわかんなくさせている。
 映画はファーストシーンに、ミュンヘン・オリンピック開催中にパレスチナゲリラ
 によるイスラエル選手団襲撃の場面を持ってきている。
 
 ここで、選手団11人殺害の事件の経過を、最後までみせた方がわかりやす
 かったのではないか?
 回想シーンでみせられると、その事件の流れをつかんでないオレなんかは、
 映画で描かれているのが現在の事なのか過去の事なのか、それを頭の中で
 整理しようとすることで混乱してしまった。
 
 映画を見終わった後に、ネットで検索して、この事件の概要を読んだ。そこで、
 ようやく理解できた場面が数箇所あった。
 
 もうひとつ、映画のシーンで納得のいかない場面。
 妊娠7ヶ月であるアヴナーの妻とのSEXシーンが出てくる。はたしてこれは
 必要なシーンなのか?日常的な夫婦生活のワンシーンとはいえ、パンパンに
 なっているおなかを気遣いながらの背後からの行為。

 そんな行為を見みせられても、こちらには「きれいだ」とも「仲がいいなぁ」とも、
 響いてこない。
 アヴナーが、妻に質問する。「妊婦とはいつまでやれるの?」
 妻は「生まれるまでよ」なんて会話にも、オレとしては微笑ましいとは思えない。

 なんて、文句ばっかり言ってるけど、それを除けば見ごたえのある作品の一つ
 だ。内容のわかりにくさを除けば、突然暗殺チームのリーダーに任命された
 アヴナーを始め、暗殺チームの恐怖と狂気をさまよう精神的な部分は、こち
 らに響いてくるものがある。
 
 特に殺しの場面における徹底したリアルさ、暗殺という最も失敗のゆるされ
 ない仕事を遂行する事の緊迫感。情報屋と呼ばれる男の、裏の世界で生き
 ている存在感ある人物像など、政治的な映画という事とは無関係に楽しめる
 映画だ。
 
 途中途中で、暗殺とは異なる日常の場面が多く描かれているのも印象的だ。
 
 暗殺団を結成した5人が集まりアヴナーが料理をして、みんなで食事をしてい
 る場面での事。一人の男がアヴナーに質問をする。
 「なんで君がリーダーなんだ?」と。
 「ぼくが一番料理がうまいからだろう」と、答えた場面などはユーモラスなひと
 時を感じさせてくれて好きだ。
 
 それとアヴナーが、バーのカウンターで飲んでいると、一人の美女が目に入
 る。アヴナーと目が合ったときに彼女は彼に微笑返す。
 彼は話しかける。
 「仕事は何をしているんですか?」
 「仕事が終わった後に、こうして飲まなければやっていられないような仕事よ」
 「僕も同じだよ」
 というような会話で、話しが続く。
 ここの場面はオレが書くと今ひとつ伝わらないけど、とても良くて見ていてぞく
 ぞくきたものだ。

 とゆう事で、もうミュンヘンも上映しているところは限られてしまうのだろうけど、
 オレのお勧めの映画。 ビデオとかDVDになってから・・・
 などどは考えず、ぜひ劇場で見てほしい映画。

  

 


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