走るトム・クルーズと、走り過ぎのストーリー 「M:i:V」
 
                                       2006年6月30日    

 注目

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   ◎ M:i:V   2006年 アメリカ  
             監督:J.J.エイブラムス
                
出演:トム・クルーズ フィリップ・シーモア・ホフマン ヴィング

 
 暑くてむしむししてきて、ビールでも飲んでスカッとしたいところ。そんな日は
 居酒屋に行くのもいいけど、もっとスカっとするのは、エンターティメントに徹し
 た映画を見ることだ。
 ちょうど、いい映画が来ているではないか・・・とゆうことで、トム・クルーズの
 「M:i:III」を日曜日の先行上映のときに観にいった。

 最初からピリピリした緊迫したムード。トム・クルーズ演じるイーサン・ハントは
 イスにしばりつけられて、身動きできない状態。顔には暴力を受けたらしく血
 がこびりついている。鼻血も流れたようだ。目だけがギラギラ、怒りで燃えあ
 がっている。
 その正面にはイーサン・ハントの婚約者がイスに同じく縛り付けられて、闇
 商人オーウェンに頭からピストルをつきつけられている。
 恐怖にゆがむ婚約者ジュリア。

 イーサン・ハントから情報を聞きだしたいオーウェンは、彼の婚約者の命と
 引き換えにそれを迫る。カウントが始まる。イーサンの頭の中には爆弾も埋め
 込まれている。
 闇商人オーウェンは獣のような迫力でイーサンを追い詰める。

 え?そんな結果でいきなり始まるの?と、問いかけるまもなくいつものすばら
 しいテーマー曲が流れ出す。この曲は聴くたびに気分が高揚する。
 スカッ!としたくてサメはこの映画をえらんだんだけど、「ストーリーはやけに
 重いスタート。大丈夫かな?」という不安で映画は始まった。

 映画の中で感心したのは、トム・クルーズの走る姿。美しい走り。これが
 何度か出てくる。日本で『走る姿が最も美しい俳優』と評された松田優作が
 生きていたら、いっしょに走ってもらいたかったものだ。
 そのトム・クルーズの走る速さと同じように、ストーリーもどんどん走り去って
 いく。

 知らないうちに、厳しくて激しい上官が、悪役に変身してた。そうかと思えば
 見方と思っていた人物が、実はそうでなかったり・・・
 『あれ?あんた悪役でしたよね。』と、言いたくなるような意外さで、いつのま
 にか味方に変身。
 『本当に、ストーリーが急がしいねぇ・・・・。』というわけで、物語りの大筋は
 単純なのにサメは途中からわかんなくなりました。

 あと、注意して見ていないと、わからないアクションに遭遇した。

 移動タンカにぐるぐる巻きの状態なのに、小さなカプセルみたいな小道具
 を渡せられて、いきなり全てをほどいて体が自由自在になった。
 かみついた事をきっかけに、縛られていた手足がマジックのごとくほどけた。
 これはどうなってんの?

 この疑問の解消のためにはDVDになったら、何度も再生して見直さなくて
 は。不明部分をクリアしなくてはならない。 これではスッキリどころはない。

 が、もともとこのシリーズが好きなサメとしては、なんだかんだ言っても楽し
 めたので、映画としては80点。
 橋の上での爆発シーンなど、ものすごい迫力。「いろんな危険なシーンが
 あったけど、死人は出てないのかなぁ。」と心配になるほど。
 ジャンプ、激突、落下、殴り合いなどの激しいアクションを繰り返し毎日演じた
 トム・クルーズは、肋骨が左右3本づつ6本折れるアクシデントにもあったと
 の事。

 次のシリーズ4作目では、どんな展開になるのか?その時もトム・クルーズ
 は変わらぬパワーで映画の中を走りまわっているのだろうか?

  

 


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