グロすぎたディズニー映画、パイレーツ・オブ・カリビアン
 
                                 2006年8月25日 0:59   

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  ◎ パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト   2006 アメリカ 
        監督 : ゴア・ヴァービンスキー
        出演 : ジョニー・デップ,オーランド・ブルーム,キーラ・ナイトレイ
      

 
 この映画は、9時から1200円で見られるレイトショーで7月の終わりに見た。
 いつも埼玉県のはずれの我が街では、レイトショーはガラガラで、見てい
 るこちらが寂しくなってくるくらいだ。『こんなんで、経営が成り立つのか?』
 という余計な心配までしたくなる。
 でも、この映画は、約200人席が埋まっていたので、ジョニーテップ映画
 の人気パワーを感じたものだ。

 現在の8月19日〜20日(全国集計)の興業成績では、 「スーパーマンリ
 ターンズ」が1位。2位が「ゲド戦記」。3位に「パイレーツ・オブ・カリビアン
 デッドマンズ・チェスト」が来ている。
 2位「ゲド戦記」(東宝)は興収50億円を突破した。
 3位の「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」は興収60億円
 突破から4日後に70億円を突破したという。まだまだ勢いは止まらない。

 さて、この映画は前作「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」
 の続編にあたる。それで、この映画を楽しむには前作を見ておいたほうが
 わかりやすい。という意見を何度か読んだ。
 「前作の鑑賞は必須」とまで、映画 評論家の前田有一氏は書いてある。

 しかし、「前作を見ておかないと楽しめない映画だなんて、映画としては
 失格ではないか!」
 と、思ったもののそれほど意志が強くないサメは、何度かレンタルビデオ
 に行き、DVDを借りようとした。しかし、いつも前作はレンタルされていて、
 結局第一作目を見ないままに、今回の2作目を見る事になった。

 まず映画の印象としては、「1作目を見てないと、相当話しがわかりにくい
 のかな?」と覚悟していたのだが、そんな事はなかった。もっとわかりにく
 い映画は世の中にたくさんある。

 それよりも、印象としては「気持ち悪い、グロテスク」という感じだ。
 こんなにグロくてディズニー映画なのか?
 多くのホラー映画に見慣れているこのサメに、なぜにこんな不快感を与え
 られるのか、不思議だ。

 まずは、幽霊船を操る不死身の海賊のディヴィ・ジョーンズ。あごひげが
 タコの触手というなんともへんてこな顔。でもそのあごひげがリアルに
 もにょもにょ動きすぎて気色悪い。
 海賊船はそもそも男臭い世界で、あまり身綺麗にしているキャラクター
 などいないのだろう。それをリアルに再現しているとはいえ、全体にこきた
 ない男だらけ。これは見ていてしんどい。

 主人公のジャック・スパロウ船長(ジョニー・テップ)ですら、どこか薄ぎたな
 い。歯も金歯かなんかをところどころはめこんでいて、リアルなんだろうけど、
 見た目はパッとしない。
 一番、ぞわぞわきたのは、全身がフジツボ化していく男。これはグロすぎる。

 救われたのは、原住民に捕らわれて、火あぶりされている場面。
 ここから、逃げ出す場面はとても面白かった。笑いとアクションがうまくミック
 スされていた。グロテスクイメージから救われる場面だ。

 エンドロールの最後に重要なシーンがあるというので、最後の最後までじっ
 と見ていた。で、見たのだが 『?』。
 わからない。
 同じように「何だったの、どういう意味?」と。後ろで友達に聞いている人がい
 た。

 『まあ、それはあとで調べてみよう』などと、思っているうちに、めんどくさが
 りやのサメにはどうでもいい事になってしまったが・・・。
 というわけで、サメにはこの映画は60点。
 
   
 


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