スーパーマンも恋愛では一人の悩める青年
 
                                 2006年9月18日 21:38   

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  ◎ スーパーマン リターンズ    2006 アメリカ 
        監督 :ブライアン・シンガー
        出演 : ブランドン・ルース,ケヴィン・スペイシー,ケイト・ボスワース
      

 
 「あっ、あれは何だ」「鳥だ、飛行機だ」「いやスーパーマンだ」。
 という昔のスーパマンの決まり文句を書いていた映画評がありとてもなつ
 かしかった。スーパマンといえばもう懐メロのような趣きもある。

 現にサメが息子に、「スーパーマン見たよ」と言うと「面白かったの?それっ
 て、正義の味方って奴でしょ」と、今一つ反応が悪い。
 確かに「今更、スーパーマンか?」という気持ちがないでもなかったのだが、
 最近のアメコミの映画化の「当たり」の多さに期待して見に行った。

 今回の映画はCG技術が満載の新しい映画だ。旅客機は体で押さえて、
 墜落を止めてしまうし、弾丸も弾き飛ばし、空中を自由自在に飛び回る。
 『ちょっと強すぎだろ、それじゃあ神様以上だよ!』と、つっこみを入れたく
 なるほど。

 現に、スーパーマン=イエス・キリスト説があるとの事。これはスーパーマン
 の父親が、ただ一人の息子を、人類を導くために地球へ送ったことが、神
 が人のためにイエス・キリストを地上へ遣わせたことに似ている、という考え
 から生まれた説との事。

 ところで、サイトでスーパマンの映画の記事を読んで面白かったのはスー
 パマンを演じた俳優ブランドン・ルースが、やれ『ゲイにうける』だとか、
 『股間がどうのこうの』と、シモネタ的な話題の中心となっていたこと。

 なんでもタイトなスーパーマン・コスチュームを着たときに、気になるあの
 部分が大きすぎた事から問題に・・・。
 ハリウッドの重役たちが、デジタル加工でルースの股間部分を処理する
 よう求めたとか、本当か嘘かわけのわからない話しが飛びかっている。

 確かにスーパマンのコスチュームは全身タイツ系。これではラブシーンに
 体が反応などしたら確かに大変だ。
 でも考えようによっては、あそこが大きすぎたとしても、そのまま画面に
 出すのも面白いのではないだろうか?
 かえって注目を浴び宣伝になったのでは?

 ところで、体の強さでは誰にも負けないスーパーマンも、恋愛には一人の
 悩める青年。好きだった新聞記者仲間で恋人ロイスは、子供もいるし、
 婚約者もいる。あげくのはては、「なぜ世界はスーパーマンを必要としな
 いか」という記事を書き、ピューリッツァを受賞していた。
 恋愛に悩み、寂しく夜の空を飛ぶスーパーマンもなかなか趣きがあった。

 敵役で出ているケビンスペイシーがまたいい。
 ケビンスペイシーの不思議な哲学者のような表情。この人の存在感は
 他の役者では出てこない味わい。

 サスペンス映画の傑作「ユージュアル・サスペクツ」という映画に出ていた
 ケビンスペイシーは、たまらなく良かった。この映画で彼の存在が忘れら
 れなくなった。
 なんと、この「スーパーマン リターンズ」 の監督は「ユージュアル・サス
 ペクツ」と同じ監督のブライアン・シンガー 。

 サメにとってこの映画は、単なる『正義の味方、スーパーマン』という以上
 のものだった。ということで、映画の評価としては70点。

  


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